ブログ関ゼミ通信

2017.12.01

関ゼミ通信 平成29年12月号

~人の『想い』は変えられない~

人は、“行きたい学校”があるから、勉強する。その“想い”は誰も邪魔することはできない。その代償は、すべてに優先して、100%没頭してその行きたい学校の事を一心不乱に考え、勉強する事。他の事が、例えばお正月・クリスマスやファッションや遊びの事などが頭をよぎるようでは、皆が行きたいと思っている学校の合格はおぼつかない。やる時は100%の集中力をもって事に当たる生徒にのみ、受験の神様は微笑む。

その為には、自らを崖っぷちに立たせれるかどうかだ。最後の追い込み期に100%集中できる自分と出会うことこそ、受験勉強のメリットだ。逆に我々のような凡人は、この『集中力』をもってしか、元々頭のキャパが大きい人には対抗できない、そしてこの「集中力」は、連鎖し、先々で繰り返される。この時期の没頭感があれば、次のステージ、大学、社会人になっても、すぐに自分の『想い』を具現化する事に集中できるようになる。逆にこの時期に、『100%集中してやり切ったよな』という感覚がないと、先での充実感はなく、味気ない人生が待っている。

~36期生全員の志望校合格を心より祈る~

理事長  中井信哉

2017.11.01

関ゼミ通信 平成29年11月号

いよいよ入試が2カ月でやってきます。早くから、この日を目標にトレーニングしていた生徒たち、その一人ひとりの熱い思いを考えると、全員に最高のプレゼントが待っていることを切実に願います。

しかし、入試は志望校から決して全員には微笑んでくれません。時には、小石を天まで積み上げるような努力でさえ、はじき飛ばされてしまうこともあります。

祈るだけ。それだけで臨めるほど、今までの努力は軽くありません。今できる事を冷静に考えて、日々精一杯生きる。難しく考えたところで、とんでもなく素晴らしい事ができるわけではありません。だからといって、今の状況で満足できる人なんて、一人もいないはず。

とにかく、あがけるだけあがく。力を尽くした人にのみ、強く前進することができます。信じて進む生徒ほど、大いなる成長を遂げる人間はいません。

我々は、保護者の皆様と力を合わせて、お子様の成長を見守り、できる限りのバックアップをしていきたいと思います。

理事長  中井信哉

2017.10.01

関ゼミ通信 平成29年10月号

3年前の全米オープンの試合を思い出した。錦織圭選手が決勝でチリッチに負けた後、「この2週間はたくさんのポジティブな面があった。今日はトロフィーをゲットできませんでしたが、次には必ず取りたいと思います。」と言っていた。

実は、右足親指の手術の影響で、全米にでるかどうかわからない状態でスタートしており、前半の試合ではまともに歩けてさえいなかった。周りのファンや日本人以上に実は錦織自身が決勝に出れたことに驚いていた。

最後の決勝は、結果としては負けだが、夢を信じて信じ抜いて闘う姿に、勇気をもらった。準備を万全にして、本気で向き合い、闘い、そして敗ける。この悔しい負けが、最高だ。これは人の人生において最良のパターンだ。なぜなら、次こそ、勝ち抜ける様、決して手を抜かず、改善、改良し、次の目標に向け、最善を尽くすからだ。

 夏休みを頑張っていなかった人ほど「先生、あと受験までもう少しやから、終わりが見えたから頑張れる。これから頑張る!」と言ってくれます。「勉強はそんな短期間でできる程浅いものではないよ、本当に頑張る子は今日頑張ってるよ!』と言いたいのをグッと押さえて、もう1度その言葉を信じてみよう!!

Ben E.Kingの「Stand by me」を聴きながら・・・

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Stand by Me

When the night has come And the land is dark And the moon is the only light we’ll see No, I won’t be afraid Oh, I won’t be afraid Just as long as you stand, stand by me So, darling, darling

Stand by me Oh, stand by me Oh, stand Stand by me Stand by me

If the sky that we look upon Should tumble and fall Or the mountains should crumble to the sea I won’t cry, I won’t cry No, I won’t shed a tear Just as long as you stand, stand by me And, darling, darling  Repeat

Darling, darling

2017.09.01

関ゼミ通信 平成29年9月号

いよいよ今年の夏も終わりました。今年も10月から受験生の皆様に、過去問をお渡しし、点数を付けてお返ししていきます。毎年見ていると12月になると一気に過去問の点数が上がる生徒が多くなってきます。

(私大は、目標7割)

その為の土台作りが9月です。この1ヶ月で基礎を徹底しておかないと、過去問の見直しに膨大な時間がかかり過ぎ、数がこなせません。

 英語ならもう一度単語熟語、英文法・構文、短文訳、300語レベルの長文演習を仕上げていきましょう!

あとは、点数を稼ぎたい科目と、弱い科目の勉強時間の量と密度を上げていって下さい。

 ここからは集中力の差が、合否の差になります。1回の勉強で最低1時間は勉強のゾーンに入ること!!

 

◆チャンスの女神は後ろ髪が禿げている。

◆幸運の女神は謙虚さを好む。(米長邦雄)

◆賢い人は自分の経験から学ぶ、もっと賢い人は他人の経験から学ぶ。

◆人生は心がけと努力次第。(安岡正篤)

◆若いとき流さなかった汗は、老いてから涙となって返ってくる。

◆艱難は忍耐を生じ、忍耐は練達を生じ、練達は希望を生ず。(聖書)

◆海より広いのは空、空より広いのは心、心あるところに宝あり。(手島郁郎)

◆小人は自分の能力のすべてを直接自分のためだけに使ってしまう。大人は能力の大半を世の中のために使う。

◆中途半端だと愚痴が出る。いい加減だと言い訳が出る。一生懸命だと知恵が出る。

◆目は美しいものを見よ。口は正しいことを伝えよ。手はよいことを行え。(前川原良)

◆人生に失敗がないと、人生を失敗する。(斉藤茂太)

◆できるかできないかではなく、望むか望まないか。(イチロー)

2017.08.01

関ゼミ通信 平成29年8月号

大学入試まであと半年。この夏しっかりと知識を入れ、色々な解き方を学び、2学期自ら解ける実力を是非付けて欲しい。

その為には、1人1人の主体性がなければ、実力なんて付かない。塾に予備校に通う以上は、家で、自習室で、予習・復習をし、わからない事をつぶしていかないと伸びない。大変だけど、つらいけど早起きして、“志望校に合格する”ため頑張る、という強い気持ちを持つこと。勉強のじゃまをする物(TV、ゲーム、漫画、携帯etc)は、ダンボール箱に入れて封印し、逃げ道をなくせ。

 

①強い者が勝つのではない。勝った者が強いのだ。(フランツ・ベッケンバウアー(元サッカー西ドイツ代表))

②自分がわかっていないことがわかるということが一番賢いんです。(鷲田清一(哲学者))

③一度地獄を見ると、世の中につらい仕事はなくなるんです。

苦しい経験を若いうちにするからこそ、得られるものもある。(池上彰(ジャーナリスト))

④成功の反対は失敗ではなく、「やらないこと」だ。(佐々木則夫(サッカー日本女子代表監督))

⑤自分が幸せかどうかは、自分で決めるしかないのよ。(マツコ・デラックス(タレント))

⑥何かを捨てないと前に進めない。(スティーブ・ジョブズ(アップル創業者))

⑦家をきれいにする、約束を守る、お礼の手紙を書く、そういう基本をきっちり続けることが、自分の型の基本をつくってくれたと思っています。(笑福亭鶴瓶(タレント))

⑧あきらめたらそこで試合終了だよ。(マンガ「SLAM DUNK」(井上雄彦著))

⑨この世に生を受けたこと。それ自体が最大のチャンスではないか。(アイルトン・セナ(F1レーサー))

⑩いちばんいけないのはじぶんなんかだめだと思いこむことだよ。(マンガ「ドラえもん」(藤子・F・不二雄著))

2017.07.01

関ゼミ通信 平成29年7月号

~二度とこない今年の夏~「自助論」(サミュエル・スマイルズ著)より

「人間の優秀は、その人がどれだけ精一杯努力してきたかで決まる。怠け者は、どんな分野にしろ、優れた業績を上げることなどとうていできない。」

「最大限の努力を払ってでも勤勉の習慣を身につけなければならない。それさえできれば、何事においても進歩や上達は目に見えて早くなるだろう。また「習うより慣れろ」の言葉通り、同じことを何度も反復練習する必要がある。それなしには、たとえどれほど簡単な技術であろうと、ものにはできない。逆に、繰り返し訓練を積めば、どんなに困難な目標でも必ず達成できる。」

「どんな逆境にあっても希望を失ってはならない。いったん希望を失えば、何ものをもってしてもそれに代えることはできない。しかも、希望を捨てた人間は人間性まで墜落してしまう。」

「われわれを助けるのは偶然の力ではなく、確固とした目標に向かって粘り強く勤勉に歩んでいこうとする姿勢なのだ。」

この夏、関ゼミ36期生全員が全力を尽くして頑張ってくれると信じています。

~理事長中井~

2017.06.01

関ゼミ通信 平成29年6月号

関ゼミ通信【6月号】

~間違いを認める勇気~

そろそろ皆様も、関ゼミでの授業に慣れてこられた頃と思います。これからアッという間の一年ですが、夏は意外と長く感じる時期でもあります。

勉強も一本調子では上がらず、学校や家庭で、又当塾のような小さなコミュニティーの中での人間同士のつき合いの中で様々な問題もでてきます。今回は勉強以外の話をします。

人は自分がしてしまった失敗や間違い、また努力不足を認めたくありません。言い訳をしてごまかそうとします。それにより、他人から評価されてしまうからです。そしてできれば人に知られたくないと思います。何かや誰かのせいにしてしまいたいと思います。だから人に対してはもちろん、自分に対しても失敗や努力不足を認めるのには勇気がいります。でもあなた以外の人は、あなたが犯した間違いや失敗ではなくて、あなたがそれにどの様に対処するのかを見ています。それによってその人を無意識のうちに評価しています。

失敗や努力不足を認めることは勇気のいることだというのを知っているから、それを進んで認める人は非難されるどころか、むしろ信頼され、尊敬・賞賛さえされます。

私も間違いや失敗をします。自分の子供や生徒に「言い訳をせずやりなさい!」といっている当の本人が間違いを隠そうとしたり、言い訳を考えようとします。でもそれは醜い以外の何物でもありません。ミスを認め、それを周りに正直に伝える。そしてこれからそうしないと誓う。それが自信となり、自分自身という人間を大きく気高いものにしていくと思います。辛いこと、悲しいこと、しんどいこと、嫌なこと・・・あらゆる出来事は自分を高めてくれる天からの試練・愛と思い、すべてが良い方向に向かっていると信じることが大切だと思います。

                         平成29年6月1日

                          理事長 中井 信哉

2017.05.01

関ゼミ通信 平成29年5月号

関ゼミ通信【5月号】

「今のうちに夢に近づく第一歩を!」

まだぼんやりとしか未来を想像していないあなたへ。

行きたいところを見つけた時には、もう手遅れに・・・なんてことにしないためにも今からの準備が大切です。今からしっかりと夢への貯金をしておいて下さい。

学力は本当にお金を貯めるのと同じ。こつこつと毎日続けていると、元金にどんどん利子が付いて大きくなっていきます。一旦、1~2日でも間を空けると、みるみる学力という貯金額は、消え去っていきます。

特に各学年共、前期はしっかりと基礎を固め、土台作りに励んで下さい。土台がなければ夏からいくら応用・実践問題に取り組んでも、受験に対応できる力はつきません。根拠を問いながら問題に当たっていけば、理解が伴いやる気は必ず目醒めます。

何度もいいますが、今の力は問いません。勉強しに質問しに来てください。そうやって夢をかなえた関ゼミ卒業生を紹介します。

1人は言わずと知れた田口君。彼は高1の春にやってきて、「関学商学部に行ってビジネスの勉強をして、プロ野球選手になります。」と宣言し、(私はその時「そのビッグマウスがいいね!」といった記憶がありますが)夢をどんなときにもぶらさず、目標にかえていき、2つ共実現させました。大学へはスポーツ推薦ではなく勉強で行き、野球部にしては小柄なのですが、オリックスドラフト1位、そして大リーグに移籍、2度もワールドシリーズ制覇しました。現在はオリックス2軍監督で、首位をキープしています。

もう1人は、森本君。彼は中3から来ていましたが、ずっと「パイロットになりたい」と言い続けていました。ただ完全に文系型でしたので航空大学や防衛大学には行かず関学に行きましたが、大学になっても言い続けていたのを覚えています。某生命保険会社に就職したと思っていたら何と5年後突然現れ、ANAの副操縦士になった、とのこと。サラリーマン1年目の時新聞にパイロット養成生募集の案内を見て応募、見事に3人枠を勝ち獲ったと聞きました。

もう1人は高2の終わりの偏差値は40、見事1年で慶応大学に合格した木村君です。彼は某中堅私立高でも学力は下位、スポーツも全くできず、にきび顔をいつも気にしている内気な生徒でした。ただ、いい大学にいき、異性にもてたいという願望だけは強く持っており、唯一大河ドラマをよく見ており日本史だけは好きで、暗記は苦手ではないという手掛りだけを頼りに、トコトンまず入試にでる日本史の暗記を極めてもらいました。すると夏の模試で社会だけ偏差値60に乗り、甲南・近大が生まれて初めてのC判定になり、そうなるといい調子で秋には英単語・熟語・文法・構文の知識、古典単語・文法の知識面の定着が抜群になり、ぎりぎり最後に読解力が付き、逃げ切ったのを覚えています。

3人とも、それぞれの過程での血のにじむような苦労話は多々ありますが、共通点があります。

まず、「夢を口にした事。」

「何人もの人に、無理や!現実を見ろ!」と言われた事。

ただ、親や親戚、友達や先生の誰かが、その夢を馬鹿にせず、応援してくれた事。

 

3人の軌跡を見ますと、教育の本質が見えます。自己肯定感は必要、それがないと夢はもてない。

ただ周りにほめる人、認める人、自分に合う人ばかりだと自分を甘やかすだけで終わるので、あえて厳しいことを言う人も必ず近くに置いておくということです。

自分を叱ってくれる人、認めない人、自分が嫌いな人、合わない人との出会いにより、自分の中に、そして口に出せない本心に感情の襞が作られ、感性が鍛えられ、「ウッ・・」「マジか!?」「クソ!」「何を!」といった様な今までの自分の価値観が変わる位の変化がもたらされます。これが「本当のコミュニケーション」に出会った瞬間です。そういう人との出会いはむしろ感謝すべき事です。3人とも人生の転機として、こういった人達の存在を挙げています。

皆様も「無理や!現実を見ろ!」などのネガティブな言葉を発する人々を排除しないことが大切です。

さあ、これから関ゼミで『始めの一歩』を踏み出しましょう。

“できない理由”に負けるな!!

 

 

平成29年4月末日   

理事長 中井信哉

2017.04.01

関ゼミ通信 平成29年4月号

本年度の入試問題もやっと分析し終えました。英語に関して言えば、特に関学・同志社で単語レベルがより上がりました。少しでも早く暗記していく必要があります。授業は4/8からですが、春休み中いつでも事務所に来てもらえば、単語・熟語<ターゲット>・文法の小テストを実施して、理解力を深めてもらいます。是非、お気軽にお立ち寄りください。
また、受験学年の方も、そうでない方も、是非オープンキャンパスに足を運び、それぞれの学校の教育方針と雰囲気を自分自身で確認し、志望校選びに役立てて下さい。現地に行ってこそわかる事もたくさんありますし、特に各校の理念(モットー)も聞いてきてください。
私は関学のモットー“Mastery for Service” が大好きです。「奉仕のための練達」と訳しますが、つまりは勉強したり働くのは、人のためや社会のために役立ってこそという考え方です。この発想は極めて日本人的と思っています。留学した際、アメリカ人に夢は?と聞くと、ほとんどの男性は「無茶苦茶働いて、40歳でハッピーリタイアメントして、奥さんと世界旅行に行く」と答えていました。(1980年前半の時代背景もあると思いますが) さらに聞くとlabor(働く)は“労苦” が語源との事。苦しみがあるから、できるだけ早くリタイヤしたいとの事でした。対して日本人は、会社を運命共同体と感じ、働くを傍楽と解釈している人が多く、周りがしんどそうに残業していたら手伝うという人がほとんどでした。(あくまでも当時は) 
大陸で育った肉食中心の人々は己のみという人が多く、日本人のような島国の農耕民族は、「和を以って貴しとなす」という聖徳太子の言葉通り、世間の中の自分を意識し、八百万の神に感謝しながら、米を作る事から、自然と、働くことは、周りの人のため、しいては社会のために役立つ事という考え方が、DNAに刷り込められています。関学の125年前に生まれたモットーは、実は、日本人とピッタリ合う考え方でした。皆さんも是非志望校に合格して、周りに刺激をうけ、自分の欲だけを満たすのではなく、周りを幸せにすればする程、自分がいかに幸せになれるかを感じ取っていって欲しいと思います。

誰かの力になる。  それがあなたの力になる。 
平成29年3月末日   
理事長 中井信哉

2017.03.01

関ゼミ通信 平成29年3月号

いよいよ次年度が本格的にスタートし、この通信が出る頃には、当塾の受験生(35期生)の結果も大抵出そろっていると思います。本年の入試問題から分析した説明会を実施しますので是非お越し下さい。
1つずつ年を重ねていくと、“1日が過ぎるのが速い”とよく言われます。
実は充実した毎日を送っているから速く過ぎるのではなく、学年が1つ上がるだけで、やらないといけない事が目白押しで、現実にやるべき事はどんどんできなくなり、気持ちだけ焦って、今日も速く終わってしまったと感じるからです。
これに立ち向かうキーワードは、“優先順位”と“集中力”です。
まずはしっかりと目標と勉強プランを立て、やるべき事の優先順位を付け、1週間毎に実際やった事を確認して下さい。そして毎日1回に付60~90分、周りがどんなにうるさい環境であっても、その科目に向き合って、集中して没頭して欲しいと思います。(目安は学校の勉強以外に、1日2~3時間です。) やってみると、大変なのは皆知っています。だからこそ、その努力ができる人に、受験の神様は微笑み、周りのサポートが受けられる様になります。この習慣を付けると、勉強でも仕事でも濃い1日を過ごせ、毎日本当の充実感を味わう事が出来ます。
“積み重ね”が命、まず1ヵ月続けて下さい。具体的な勉強方法等いつでも面談しますのでご連絡下さい。
 
   
関ゼミ講師・スタッフ一同

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