ブログあかなみ

2019.04.30

[238]アンガーマネジメント

いよいよ平成が終わり、新時代「令和」の到来である。畏くも徳仁親王におかせられましては、践祚あそばされ、第126代天皇陛下にご即位なさります。一国民として心からお祝い申し上げます。またあわせて、天皇陛下という激務を全うされ、譲位される明仁親王におかせられましては、筆舌に尽くしがたいご苦労があったことと存じます。これまでのご功績・ご配慮について、甚謝申し上げます。

私は元号を重んじる人間なので、新元号はどんどん使っていくことになるだろう。

ということで、挨拶はこのくらいにして、新時代「令和」とはまったく関連性のない話へと移ろう。

「アンガーマネージメント」という言葉をご存知であろうか。怒りを自分でコントロールできるようにしましょう、ということである。私などは怒り・ストレスが多いので、こういうものは必要だと感じているが、皆さんの中にも怒り・ストレスを多く抱えているということはありそう。

まずはそれを「吐き出す」ことが大事だ。要は私のように全部抱え込んでいるから怒りが収まらない、ストレスが増大していく、という結果になるのだろう。

もし私めでよければ溜まっているものを「吐き出す」ようにしてみてはどうだろう。(授業中とかは困るので)いつでもというわけにはいかないが、ぜひおいでください。

皆さんの怒り・ストレスが少しでも減れば本望である。

当ブログを贔屓にしてくださった皆様、コメントをお寄せくださった皆様、たまたまこのブログをお読みになった方も含めたすべての皆様、皆様のお支えがあったからこそここまで書くことができたと思っております。本当にありがとうございました。
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2019.04.29

[237]文化祭後記(31)

4月28日に甲南女子高校で文化祭がおこなわれた。塾生の皆さん、お疲れ様でした。

なぜ唐突に甲南女子高校の文化祭が出てくるのか。勘の鋭い方はお分かりかもしれない。当然、甲南女子高校の塾生はご存知の話。

そう。私がこの文化祭に参上した、ということである。

まず率直に短く感想を述べると、「行って良かった」だ。

塾生に限らず、生徒が皆楽しそうにしている印象がうかがえる。私もその気分を味わうことができた。塾生も私に合わせてくれたので私としては居心地の良い時間となった。

なお、ここだけの話(ブログで発信したらここだけの話にならないが)、以前の塾で教えたことのある生徒(中学生)に会った。一瞬のすれ違いという感じだったので、言葉は交わさなかったが、とりあえず無事進学していることだけは分かった。

また、茶道部のイベントにも参加したが、作法をまったく得ていないことが判明。これは反省しなければ。

ということで貴重な時間を過ごせたという、私の感想だけであるが、今回の記事を終える。

最後に甲南女子高校の塾生のあなたたちへ、
私にいろいろ合わせてくださり本当に感謝しています。ありがとうございます。私は良かったが、余計な気遣いをさせてしまったことを申し訳なく思います。お友達にも『私が「ありがとうございます」と申していた』ことをお伝えくださいませ。
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2019.04.22

[235]行動を起こそう

祝当選関ゼミ卒業生で西宮市市議会議員に立候補をした「鷹野伸」さんが当選を果たした。まずは鷹野さんに「おめでとうございます」と申し上げよう。

「自分1票くらい入れても変わらない」

という意見を聞いたことがある。確かにそうかもしれないが、本来は発想が逆で、

「入れなければ絶対に変わらない」

のではないだろうか。実際、西宮市を良くしてほしい、既存のモノに満足できない、という人たちが鷹野さんに託した結果なのである。

鷹野さんに入れた人たちは西宮市を変える貴重な1票になっているハズである。

最後に鷹野さんへ、私は西宮市民ではナイが、4年間で西宮市を住みよくしてください。期待しています。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2019.03.31

[233]ストレス

年度末になったので、新年度に向けた内容を考えよう、と思ったが、特にそういうアイディアがなく、結局いつもどおりとなる。

世の中にはストレスをほとんど感じていない人もいらっしゃるようだ。自称「ストレスの宝庫」である私にとっては実に羨ましい話。発想がネガティヴなのが要因だと思うが、簡単に変えられない。この1週間で見てもストレスが増大していてどこかで発散しないとマズいと感じているが、授業でストレスを発散できるわけがナイのでどうしたらいいだろう、という状況。私は過去にストレスが長期入院の遠因となったこともあるから、あまり溜め込んでしまわないよう気をつけなければいけないとも感じている。

さらに体調も芳しくなくなり、来週が大変そうだ。

ところで、このストレスを感じていない人には2通りある。

ひとつは関ゼミのY先生のように、常に楽しそうにしていて、発想もポジティヴであり、周りの人に不快感を一切与えていない人。当の本人はストレスをためているかもしれないが、そこは分からないので保留。少なくとも傍から見ているとまさにストレスフリーの印象を受ける。

一方で、これは関ゼミの人ではナイが、自己中の行動をとっているため、本人はストレスをあまり感じていないが、周りの人がその人の影響でストレス増大、というケースもあった。実際にこの人から「自分はストレスをあまり感じていない」みたいな話を聞いたことがある。その人のせいで多くの人がストレスを抱えるというのに。

前者は理想だが、後者にならないよう、皆さんも気をつけよう。

さて明日から新年度であるが、イチロー選手も引退してしまい、若い人の台頭があるかもしれない。元号も変わり、新時代となる新年度には関ゼミでも若い人の台頭があってほしい。まずはその筆頭格として鷹野伸さんに躍進してもらおう。来月の選挙で当選し、西宮市のために働いてくれるであろう。私は西宮市民ではナイが応援したい。

鷹野さんに限らず、皆様の新年度のご健康とご活躍をお祈りして今回の話を終える。ありがとうございました。
(I)

2019.03.21

[230]しっかりとした判断を

 

最近、アルバイト店員が不適切動画をアップして問題になっている。いわゆる「バイトテロ」である。今年の流行語大賞の候補か?ずいぶんとイヤな言葉が候補になってしまったともいえる。

一方で小中学校にスマホを学校に持っていかせることを容認する方向で話が進んでいるとか。

スマホを持たせる以上、保護者が使い方等、必ず責任を持って教える必要がある。それでも、小中学生はまだまだいろいろなことが分かっていないから不安はある。

そこで冒頭の「バイトテロ」の話だ。

要は小中学生でSNS等の恐ろしさを充分理解しないまま投稿してしまうと、バイトテロほどでなくても様々な問題になることは容易に想像できる。今後、学校のスマホ容認により、子供にスマホを持たせる保護者が増えることは想像に難くない。

今関ゼミの生徒で小中学生でもスマホを持っている生徒は結構いる。が、きちんと危ない要素があると認識している生徒はどのくらいいるのだろう。保護者の皆様からきちんと教えてあげてほしいと思う。私からも機会があればそういう話もしたいが、残念ながらそういう機会そのものがナイ。

また、学校で禁止時間にスマホを使う生徒は必ず出ると思っている。ルールはきちんと守るべきだが、小中学生にそこまできちんとしたものは果たして備わっているだろうか。

私としては学校へのスマホ持ち込み容認は時代の流れで仕方ない部分もあるが、不安も多くあるというのが本音だ。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2019.03.15

[229]気分転換

個人的なことだが、いまの私は強制的に現実逃避がおこなわれている状態である。このため、今回のブログはスマホを使って更新している。

時期的に勉強がおざなりになっている人も多いと思われる。無理に勉強に取り組むのもアリだが、春期講習を申し込んで、それまで少しのんびりするのはもアリではないか。特に日々いろいろなことに追われている人は少し心の余裕を持たせて、これからのために鋭気を養おう。

なお私のこの現実逃避は長くないはず。今朝(このブログを書いている3月15日を指す)は厳しい状況だが、それこそ気分転換だと解釈しよう。

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当たり前だが、世間では現実(普通)の生活だ。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

 

2019.03.12

[228]学年末テストを終えて

昨日で関ゼミ生全員の学年末テストが終了。塾生の皆さん、お疲れ様でした。

今回のテストは中学生のあの人(誰かはここでは言わない)の影響を受けてなのか、関ゼミで勉強する人が増えたような気がする。日々、この中学生を取り上げ「遅くまで頑張っている人がいる」とあちこちで言ってきた(<注>遅くまで関ゼミに残ることを推奨しているのではなく、頑張っている人の例えとして取り上げている)が、2学期末にそれを見て自分も、という人が出始め、今回はさらに頑張って勉強する人が増えた。頑張っている人全員が結果を出してくれると嬉しいが⋯。時期的に受験まで日がある(or受験がナイ)にもかかわらず、受験生に負けず劣らずで関ゼミに登場している。テスト前だけかもしれないが、それでも流れとしては悪くはないだろう。

また、今回のテスト対策は、空気が張り詰めたように感じた。声は質問する人と私くらいで、私語は全然ナイ。集中が途切れた時に居心地が悪いと感じるのでは?と思うほど教室全体が勉強モードになっていた。

頑張って勉強する人が増えたのは有り難い話であるが、反面、問題点も出てきた。

(1)自習室が混んでいること。
人が増えた分、部屋がすぐいっぱいになり、どこで自習したらいいですか?のような話になるケースが出始めた。比較的授業に余裕のある状態でこれだから、新年度最初のテストのときは、何か対策を講じなければいけない。

(2)うるさいという苦情がでたこと。
知っている人同士で来ているので、勉強の合間に話が弾んでしまうのであろう。違う部屋で休憩してもらうなど、誘導しなければ、と感じた。

(3)こちらの対応力に限界が見え始めたこと。
質問する人は(相手が私だからということもあるだろうが)数学や化学などが多く、ひとりひとりに教えていると時間が足りなくなった。これも比較的授業に余裕のある状態でこれだから、新年度最初のテストのときは、何か対策を講じなければいけない。

特に(3)だが、このままでは私の体力が持たないという問題もある。どうするか考える必要があるが、今のところはテストが終わったばかりで、名案が浮かんでこない。まず「休ませてほしい」。今はそれだけだ。ただ、放置できないので、いかにして効率よく頑張っている人のご期待にお応えできるようにするかは別途考えたいと思う。

「今回はしっかり勉強したので点数が上がった」の声を待っている。これがなければ私の苦労の意味がなくなる。結果が出て初めて私は仕事をしたことになる。「結果がすべて」だから。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2019.03.06

[227]チコちゃんに叱られる!

最近、巷で人気のあるNHKのバラエティ「チコちゃんに叱られる!」だが、何が良いのか。

チコちゃんのキャラクタ、岡村のツッコミ、質問の内容、森田さんの淡々とした話し方、キョエちゃんのボケ方、⋯結構いろいろ考えられる。しかし、私はこの番組のココがいいと思っている。

「結論を言うのが早い」

NHKなので、正解はCMのあと、ということはナイとは思うが、それを抜きにしてもダラダラ引っ張る番組が多い中で、結論を先に言って、理由が後になっている構成は非常に良い。これは私が「話はこうするべき」と思っている、まさにその内容である。

以前にも[156]結論は最初に書こうなどでも書いているとおりだが、改めて作文・小論文・面接では「結論を先に言おう」。きっと話が分かりやすくなると思う。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2019.03.03

[226]ノルマを設けよう

ブログの更新に少し間ができてしまった。正直なかなか気が向かなかったという部分があり、お休みしていた。さらに学年末テストの対応で余裕がなくなってしまった部分もあった。

このブログは基本的にノルマがなく、いくら多く書いても、まったく書かなくても問題のナイ状態である。したがって、更新頻度にバラツキが生じている。

しかし、このブログだからいいものの、皆さんの勉強がこれではマズい。

そこで、「このブログは基本的にノルマがなく」の逆で、皆さんの勉強には「ノルマ」を作ろう。

できれば誰か(例えば理事長とか)にそのノルマを伝えてしまおう。せっかくノルマを作っても「絵に描いた餅」では意味がナイからである。

皆さんの勉強がよい方向に行くよう、期待している。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2019.02.14

[225]話し言葉と書き言葉

先日、国語の授業を実施していたところ、「話す」「書く」は全く違う行為だという文を見た。

このブログはほぼすべて「書き言葉」である。「話し言葉」で書くと恐らく読みづらくなるだろう。

また「話す」は基本、その場限りである。録音などで残すこともあるが、例えば歌手のライヴ音源などを聞いた言葉あるが、臨場感があふれるというより、違和感がある方が多いかと。ライヴに行った人が聞けば違った感想が出るかもしれない。

「書き言葉」の方が言葉のチョイスが難しい。イントネーションやジェスチャーなどで表現できないからだ。当ブログでも、コチラの意図しない方向にとられていたケースもある。言葉選びに注意したい。

これから作文などを書く予定のある皆さんはそういう部分にも気をつけてほしいと思う。

なお当ブログだが、もしかすると次の更新まで間があくかもしれない。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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