ブログあかなみ

2019.07.21

[247]明日から頑張ります

夏期講習が今日スタートする。フライングスタートしている講座もあるが、正式な日程では今日が1日目である。

さて、今回のテーマ「明日から頑張ります」はよく聞く言葉である。ほかにも例えば今なら夏休みだから「2学期から頑張ります」とかもある。

しかし、ここで引っかかることがある。

「〇〇から頑張ります」の〇〇が遠ければ遠いほど、達成される可能性が下がるという気がする。早々と「来年頑張ります」などという意見を聞いたが、こういう人はきっと来年になっても「頑張らない」だろう。

こういう発言があるというのは一応「頑張る」気持ちはあるという性善説でスタートしても、先ほどの〇〇が遠ければ、その頃に「頑張る」気持ちは薄れてしまうような気がする。

「今日から頑張ります」にしよう。

今の話と矛盾しているが、私は夏期講習を「明日から頑張ります」。今日は休みだから。言い訳にしか聞こえないな。夏期講習期間中(7月21日~8月31日)、私の授業が現在確定しているだけで180時間近くあるし、出勤日数(33日)も私が一番多い。このあとさらに個別や宿題指導が増えるだろう。気合いを入れて臨みたい。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2019.07.15

[245]温度差

今回のテーマは「温度差」これは『危機意識の持ち方に対する「温度差」』である。これは以前紹介したヒロ寺平さん引退の中でヒロさん自身が発言している言葉を取った。

これはあまり具体的に書けない部分がある。書くと方々に問題を投げてしまうので、一部抽象的な表現で分かりづらいことが含まれることをご容赦ください。

温度差1:こちらは具体的に書く。それは次のような発言や行動があった。

「私が隣にいないと勉強できない」

「テストの時間割を自分で得ていない」

「前日なのにテスト範囲を把握していない」

「人からコピーをどんどんもらう」

「学校で配布されたプリントや解答をなくす」

「翌日テストなのに学校・塾にその教科を持って帰らない(忘れている?)」

こういう人に限って勉強をしていない。家でもきっとしていないだろう。親は焦っているのに子はそれを感じていないという気がする。

成績のいい人ほど勉強している、というのは私の率直な感想である。

「私は勉強していないから成績が悪い」

「ちゃんと勉強すればあいつより成績がよくなる」

などと頓珍漢なことを言う人までいる。「あの人は賢いからいいなあ」などと指をくわえて見ているのではダメ。賢い人はみんなの見ていないところで努力をしている。自分が賢くないと思うなら賢い人より努力しなければいけない。逆に自分は出来る人だと豪語するならその証拠を結果という形で見せてほしい。

温度差2:こちらは具体的に書けない部分であるが、生徒でない側にも私と『危機意識の持ち方に対する「温度差」』を感じることがある。これは私の過去のブログに書いていることから推測できるが、あえて何も書かないことにする。きっと当てられる人はいないだろう。ヒロさんはこれを埋められなくて退くことを決意したみたいだが⋯。

纏まりのない話だったが、これで終了。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2019.07.11

[244]期末テストを終えて(1-1)

今日で関ゼミ生全員の期末テストが終了、まずはいつもどおり「お疲れ様でした」と申し上げよう。

今回のテストをひとことでまとめるのは難しい。私も生徒も反省すべきことが多かったように思う。

前回前々回、と書いてきたが、さらに時間が足りなくなった。ありがたいことに、私に個別をしてほしいという「指名」が発生している。できるだけご期待にお応えしたいとは思うが、今まで相手にしてきた生徒をほっぽい出してまで指導するわけにはいかない。間(あいだ)をうまく取ろうとはしているが、見直すのには潮時かもしれない。休日も指導に使い(13連勤となった)、ホームページの更新などは家に持ち込む等、起きている時間を総動員する勢いで臨んだが、うまくはいかず、私の理想との溝を埋めることはできなかった。私を待っているのに全然(私が)来てくれないと感じた皆さんには大変申し訳なく思う。

・結果が出ている人もいらっしゃるので見てみると、結果の出ていない状況がちらほら。これも申し訳ないことだ。次回このようなことのないようしっかり指導したい。

・ルールを守っていない人が見られる。ルールはきちんと守って当たり前。どうしても守れないものがあるなら、ルールを改定すべきである。自分勝手にルールを破らないようにしてほしい。また、独自のルールを作っているクラスがある。ウインウインの関係になっていないからである。逆の立場ならどうするか、を考えてみてほしい。

・2席を使って勉強している人がいる。混み合っているのだから、違う席で勉強するなら元の席の荷物は撤去してほしい。

・所謂「置き勉」をしている人がいるが、荷物は他の人の迷惑にならないようにしてほしい。席に置きっ放しはもってのほか。また、勝手に置き勉をせず、きちんと断ってほしい。そうすれば邪魔にならないよう私の机に置くなど対策が取れる。

・勉強に対する意識の間違っている人がいるのも気がかり。私としては指導以外のところに余計な神経を使いたくない。「危機意識に対する温度差」を感じた。これについては次回のブログで触れる。

さて次回のテスト(2学期中間)では、1ヶ月くらいあった今回と違い、ほぼほぼ同じ時期にあるので、時間が足りるか、もう不安を抱えている。その前に夏期講習があるので、とりあえず現実逃避してそちらに集中しよう。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2019.07.02

[243]役立つ参考書

昨日7月1日に聞いたことを早速書くことにした。

学校の先生に言われたことだそうたが、

「自分にとって一番の参考書は自分が過去に作ったノートだ」

これを聞いたときにも同じことを言ったがこれは「名言」である。さすが学校の先生である。このブログを執筆している今はまさに期末テストの真っ最中。テストのためにまとめなどをしている人も多いだろう。自分で作ったものだから、自分にとって役立つ情報が入っているはずだ。

その一方でそういう「情報を作る作業」をサボっている人もいる。そういう人に聞かせてあげたい言葉だ。

前回のブログで少し触れている期末テストのために13連勤中の私。勉強を頑張っている皆さんのために私もできることをしなければ、と思う反面、気分を削ぐこともわずかながら見られる。そういう「私の気分を削ぐ」言動の人に猛省を促したい。逆に今努力をしている人に結果というプレゼントが贈られてくるようさらに気合いを入れていこうと思う。

内容が薄いように感じるが、今回はこの「名言」さえお伝えできればそれでいいと思っているのでこれで終了。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2019.06.23

[242]好きなことを職業にする?

先日、ヒロ寺平さんの引退が⋯という話をした。[240]引退で話したことである。この中でヒロ寺平さんがこんな話をしている。

「倒れるなら、しゃべりながらこのミキサーの前で倒れたい」

ヒロさんは番組のディレクター・ミキシングを兼ねたワンマンスタイルでDJを行うため、スタジオの副調整室から放送している。つまり、ミキサーの前でしゃべっている。その前で倒れたい、これはヒロさんが本当にラジオDJが好きでやってきたのだと思う。実際、ヒロさんはラジオDJのことを「天職」と言っていた。

好きなことを仕事にしているヒロさんは羨ましい、と思ったアナタ。私も今の仕事は「天職」と言えるだろう。

例えば、私が最期のときを迎えたので、その前に誰かに会いたいとする。私は誰に会いたいと言うか?きっと「生徒」と言うだろう。生徒の誰かはコメントしないが、きっとそう答えると思う。単に勉強の指導をするということではなく、それ以上のものを持って生徒に向き合っていると自負している。

余談だが、死ぬ確率が人の100倍以上ある私に「最期のとき」という言葉を使うのは問題がある。

閑話休題、では私がずっと塾講師が好きで好きでそれを目指し、見事に達成したのか、というとまったく違う。

方々で言っているが、私は小中高のときに学習塾講師を目指したことは一度もない。また、大学生のときに塾講師のアルバイトをしたこともない。にもかかわらず、天職になったのはなぜか。

理由は「分からない」

しかし、ここからがこの話で一番言いたいことで、この話のタイトルにも直結することだ。

『「好きなことを職業にする」ことを目指すのではなく「自分が就いている仕事を好きになる」ことを目指そう。』

私は間違いなく後者である。

皆さんも自分の就く仕事を好きになってほしいと思う。

なお私は、明日から13日連続関ゼミで指導する予定となっている。期末テストの近い人が多いからで、今から覚悟しておかねばならない。これも嫌々だとできないことだろう。

ここまでお読みくださりありがとうございます。

最期にヒロさんにもう一度お礼を言いたい。本当にありがとうございます。私としては本当に寂しいが⋯。
(I)

2019.06.03

[240]引退

まさに個人的な話ではあるが、私はラジオを聴いている。月~木はHIRO T’S AMUSIC MORNINGという番組である。しかし、この番組が9月30日で終了となることが発表された。と同時にこの番組のディスクジョッキーを務めるヒロ寺平さんのDJ引退も発表された。

時代の流れとはいえ、私にとってこれは非常にショックな出来事である。

私とラジオの出会いは平成8年の会社員時代に遡る。新卒会社員の私は(仕事で)車であちこち動くとき、その車でラジオが流れていたのが本格的な聞き始めであった。その後夏に会社を辞め、秋に学習塾講師に就職した。その塾は次回のブログで少し触れてみようと思うが、ここでは関係ない話なので割愛。塾の仕事なので、午前中は比較的時間に余裕があるので、家でラジオを聴いている。余談だが、このブログもHIRO T’S AMUSIC MORNINGを聞きながら書いている。

ヒロさんが本格的に朝の番組を担当するようになったのは平成9年秋。それまではジーン長尾さんが勤めていたが、ジーン長尾さんがDJを引退することになり、後任がヒロさんになった(←本題と関係ないが、懐かしかったので書いてみた)。

私が塾講師として働き始めて早23年弱となったが、朝はずっとヒロさんと一緒に歩んできたと言っても過言ではナイ。そのヒロさんの声が聴けなくなるのは寂しい限りである。

一方で私は塾の講師として23年弱歩んできたが、当然、私にだって引退のときが来るはず。長く続けたくても、病などで途切れる可能性もある。私は死に至る可能性が人の100倍以上あるので、いつ引退となるか分からない。もしかすると今日かもしれない(は大袈裟か)。なので、やり残したことがナイようにしておきたいと思っているが、思いと裏腹に仕上がっていない事象のなんと多いこと。

いろいろ考えさせられる朝になってしまった。

オチのない話になってしまったが、これで終了。

ここまでお読みくださりありがとうございます。

最後にヒロさんへ、30年間のDJ生活、お疲れ様でした、ありがとうございました、と申し上げて、本ブログを終える(注:ヒロさんのDJ生活はまだ終わっていないけれども)。
(I)

2019.06.01

[239]中間テストを終えて(1-1)

昨日で塾生全員の中間テストが終了。塾生の皆さん、お疲れ様でございました。

ん?「暫く更新していなかったではナイか」だって?いろいろあってなかなか気分が執筆する方向に行かず、そのまま終わってしまう勢いになっていた。しかし、一部から「ブログはどうなっているのか!」のようなご意見(叱責?)を賜り、中間テストが終わるこのタイミングでおなじみのテスト終了時のコメントで復帰を図ることにした。

では本題へ

今回はひとことでまとめると「時間が足りなさすぎ」。

前回の学年末テストでは対応力の問題を指摘したが、今回のテスト対策は強力な助っ人の登場で緩和されるハズであった。しかし皮肉なことに余計に時間が足りない状況が生まれてしまい、テスト対策になかなか私が入れなかった。生徒の頑張りに私がお応えできず、申し訳なく思っている。

今回はいつもの皆さんに取れる時間が少なくなりそうだからと思い、急遽日曜日(5月26日)を使うことにしたが、さすがに体力がもたないと判断して午前中だけの開放とした。その影響で今日で13日連続関ゼミで指導しているという結果になっている。次回の期末ではうまく計画して、回せるようにしたい。授業の合間の10分など、スキマ時間も使って指導したが、焼け石に水だった。

「次回の期末」と書いたが、もう次の期末テストは早いところでは2週間弱のところまで来ているので、そのクラスでは次週から対策を始める必要がある。休んでいる場合ではない。

逆に中間テストが終わって間がナイ皆さんは少しお休みください。特に1日1時間しか寝ていないアナタ。

では次回の期末でもしっかり勉強してください。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2019.04.30

[238]アンガーマネジメント

いよいよ平成が終わり、新時代「令和」の到来である。徳仁親王におかせられましては、践祚あそばされ、第126代天皇陛下にご即位なさります。一国民として心からお祝い申し上げます。またあわせて、天皇陛下という激務を全うされ、譲位される明仁親王におかせられましては、筆舌に尽くしがたいことがあったことと存じます。これまでのご功績・ご配慮について、甚謝申し上げます。

私は元号を重んじる人間なので、新元号はどんどん使っていくことになるだろう。

ということで、挨拶はこのくらいにして、新時代「令和」とはまったく関連性のない話へと移ろう。

「アンガーマネージメント」という言葉をご存知であろうか。怒りを自分でコントロールできるようにしましょう、ということである。私などは怒り・ストレスが多いので、こういうものは必要だと感じているが、皆さんの中にも怒り・ストレスを多く抱えているということはありそう。

まずはそれを「吐き出す」ことが大事だ。要は私のように全部抱え込んでいるから怒りが収まらない、ストレスが増大していく、という結果になるのだろう。

もし私めでよければ溜まっているものを「吐き出す」ようにしてみてはどうだろう。(授業中とかは困るので)いつでもというわけにはいかないが、ぜひおいでください。

皆さんの怒り・ストレスが少しでも減れば本望である。

当ブログを贔屓にしてくださった皆様、コメントをお寄せくださった皆様、たまたまこのブログをお読みになった方も含めたすべての皆様、皆様のお支えがあったからこそここまで書くことができたと思っております。本当にありがとうございました。
(I)

2019.04.29

[237]文化祭後記(31)

4月28日に甲南女子高校で文化祭がおこなわれた。塾生の皆さん、お疲れ様でした。

なぜ唐突に甲南女子高校の文化祭が出てくるのか。勘の鋭い方はお分かりかもしれない。当然、甲南女子高校の塾生はご存知の話。

そう。私がこの文化祭に参上した、ということである。

まず率直に短く感想を述べると、「行って良かった」だ。

塾生に限らず、生徒が皆楽しそうにしている印象がうかがえる。私もその気分を味わうことができた。塾生も私に合わせてくれたので私としては居心地の良い時間となった。

なお、ここだけの話(ブログで発信したらここだけの話にならないが)、以前の塾で教えたことのある生徒(中学生)に会った。一瞬のすれ違いという感じだったので、言葉は交わさなかったが、とりあえず無事進学していることだけは分かった。

また、茶道部のイベントにも参加したが、作法をまったく得ていないことが判明。これは反省しなければ。

ということで貴重な時間を過ごせたという、私の感想だけであるが、今回の記事を終える。

最後に甲南女子高校の塾生のあなたたちへ、
私にいろいろ合わせてくださり本当に感謝しています。ありがとうございます。私は良かったが、余計な気遣いをさせてしまったことを申し訳なく思います。お友達にも『私が「ありがとうございます」と申していた』ことをお伝えくださいませ。
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2019.04.22

[235]行動を起こそう

祝当選関ゼミ卒業生で西宮市市議会議員に立候補をした「鷹野伸」さんが当選を果たした。まずは鷹野さんに「おめでとうございます」と申し上げよう。

「自分1票くらい入れても変わらない」

という意見を聞いたことがある。確かにそうかもしれないが、本来は発想が逆で、

「入れなければ絶対に変わらない」

のではないだろうか。実際、西宮市を良くしてほしい、既存のモノに満足できない、という人たちが鷹野さんに託した結果なのである。

鷹野さんに入れた人たちは西宮市を変える貴重な1票になっているハズである。

最後に鷹野さんへ、私は西宮市民ではナイが、4年間で西宮市を住みよくしてください。期待しています。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

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