ブログ講師Iのつぶやき

2018.08.18

[175]ものさしの動きが固い

今回のテーマに使った「ものさし」。これは定規のことではなく、「自分の善悪や常識を判断する」ものとして使った。

これが「固い」というのはいつまでも古いことに捉われ過ぎて、新しい状況についていけない状況をあらわしている。

こんなことを言っている人(関ゼミの人ではナイ)がいた。

ニュース「終業式を暑い体育館ではなく、冷房の効いた教室で実施した」に対して「厚かましい、わしらが子供の頃は教室に冷房などなかった」。

まあ、情けない話だ。今日日エアコンを使うなど普通。特に今年の暑さは半端ない。臨機応変に対応すべきだというのは言うまでもない。

皆さんもひとつのことに捉われ過ぎないよう気をつけよう。

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(I)

2018.08.15

[174]勉強したつもりになっていないか

「あなたは勉強をちゃんとしていますか?」

普通だが、答えが2通りある。

「しています」「していません」

ここで、「していません」と答えた人の中には本当にしていない人と、謙遜している人とがいらっしゃる。

逆に「しています」と答えた人に注目したい。

中には「していない」のに「しています」と答えている人がいらっしゃる。これは(怒られるからとかの理由で)嘘をついている人も入っている。

しかし、一番の問題は「自分ではしている」と思っているが、傍から見れば「勉強した内に入っていない」人、つまり、「自分では勉強しているつもりになっている人」だ。

例えば、勉強中にスマホの触る時間が多い、答えを写しているだけ、など。

自分が勉強しているかもう一度考え直してほしい。

また、こちらから「勉強していない」人には声をかけるようにしていこうと思う。傍から見て勉強していないと感じる人は何かがマズいはずだから、改善を求めたい。

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2018.08.13

[173]塵沙

気がつけば棚や窓に埃がいっぱい付いていた。
このような経験のある人は多いだろう。家でそんな経験をしたことがない、という人は掃除がよほど徹底されている証拠だと言える。
しかし、当たり前だが、ここに埃を置いてやろう、などという考えがあったから埃が増えた、などということは考えられない。自分の意図しない状況であるはずだ。

このように、自分では意識していないが、知らず知らずのうちに人に迷惑をかけてしまっている、などということはナイだろうか。

例えば、自習室で雑談していてほかの人の自習の妨げになっている、授業中に勝手に違うことをしているのに自分の勉強の質問をする、などが挙げられる。

人の解釈はさまざまであるから、知らず知らずのうちに迷惑をかけている、ということはあり得る。そのようなことのないよう、お互い様気をつけよう。

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2018.08.11

[172]困った患者

夏休みに入る直前に成績面で聞きたくない話が何人かからあった。夏休みに努力して取り返すようにしてほしいところであった。
私はこのとき、ほぼほぼ同じ答えを申し上げている。

「夏休み中は自習に来させてください」

本人にも「自習に来なさい」
と申し上げている。聞いた人もいらっしゃるだろう。

ところが、困ったことが2つもある。

①申し上げた人が自習に来ていない。
②勉強方法がマズい。

具体的に申し上げよう。

①は具体的もへったくれもない、そのままである。とりま自習に来てもらい、授業の合間に分かっていないところを見てみようと思っているが、当の本人がいないのにどうやって解決できようか(反語)。
②夏休みの宿題をしているが、解答を写して終了。解答を写すなら、その後、きちんと見直すべきである。それをせずして理解できるなんてことがあろうか(やはり反語)。

「ある数学者は、自分は生命を燃焼させて数学の研究に取り組んでいる」
私が高校生のとき、卒アルで自分の一言を書く欄があり、そこに当時の私が書いた言葉である。

これは[7]勉強に対する考え方でも書いた文で再掲であるが、勉強に対してもう少し気合いが欲しい。

その一方であの人たちは受験生でないのに自習に来る回数が非常に多い。9月になればこの差は大きく出るだろう。

今日のタイトルを「困った患者」とした。あなたが医師だとして、この薬を飲んでください、と言って薬を渡したとする。ところが患者がその薬を飲まずに「病気が治りません」と言われるとどう感じるか。私から見れば、自習に来るように言っても来ない人はまさにこの「困った患者」と同じ状況だ。

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2018.08.03

[171]天才とは?

天才とは努力する凡才のことである。

これはアインシュタインの名言である。

自分は勉強ができないから、という発言を聞くが、本当にそうだろうか。「そんな言葉は発したことはナイ」という人はさておき、本当に勉強ができないと思い込んでいる人には文頭にある言葉をしっかり胸に刻んでほしい。

努力を軽視している人は、今後の人生で踏ん張らなければいけないときに負けてしまうだろう。

皆で「天才」になろう。

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2018.08.01

[170]過去の話

いきなりだが、皆さんに問うてみよう。私が昔、実際に塾生におこなったことは次のうちどれか考えてもらいたい。

①塾生をボーリングに連れていく
②塾生を遊園地に連れていく
③塾でクリスマスパーティを開く

いかがでしょうか。

答えは「全部」。私の教え子で3地区にお住まいの方なら「あったあった」と言ってくれるだろう。でも、3地区の人がこのブログを読んでいる確率はゼロに限りなく近い。

①私の家から徒歩10分くらいのところにボーリング場があったので、片道1時間半かけて生徒たちが来てくれたことを覚えている。
②遊園地と言ってもユニバとかではなく、今は無き「ポートピアランド」である。現在ポーアイにある「IKEA」のあたりに存在していた。
ポートピアランドのホームページがあった。
③これはもう解説不要。

どれも懐かしいと思う反面、その頃の塾は相当緩かったことも分かる。

内容のないブログになったが、今回はこれで終了。感想お待ちしております。右にある「コメント」をクリックして書き込んでください。

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(I)

2018.07.26

[169]暑い?

最近、某クラスに偏った内容が多く、当事者でないと何のことか分からない状況が続いているので、そこから離れた話題にしよう。

連日猛暑が続いている。忙しくなった私にとっては非常に応える。もちろん私でなくても暑さとの戦いは極めて酷しいだろう。
その中で、毎日自習にきてくれている人もいらっしゃるので、私も暑さになど負けてはいられない。

ところで、「暑い」を連呼している人がいるが、どうかと思う。

会話で「暑いですね~」とか、塾に着いて「暑かった~」くらいならまあいいが、「暑い暑い」と言いながら歩いている人、突然「暑っ」と叫び出す人、「暑いな~」という独り言を言う人。どれも実際に耳にしたものである。この人たちは皆暑いを周りにばらまいていると考えてもらいたい。
「暑い」を言わないと死んでしまうのか。それとも「暑い」を言えば涼しくなるのか。どちらも違う。周りに不快なモノをばらまくのはご遠慮願いたい。

しかし今回のブログ、「暑い」が多すぎた。不快な思いさせてしまっただろう。お詫び申し上げる。

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2018.07.23

[168]人の気遣いが無になるとき

今日から夏期講習が実施される。夏期講習中「毎日自習に来る宣言」をしている人もいらっしゃるので厳しいことが予想できる(もうすでに先週から実行されている)。愚直に付き合うので大変そうだが、なんとか乗り切りたいと思う。

早速に話がそれてしまった。ここからが本題。

私がある会社(関ゼミではナイ)に勤めていたときのこと。

私がある先生(ここではA先生とする)に用事があり、会社の電話から携帯にかけたが、A先生は電話に出なかった。その後、A先生から折り返しの電話が会社にあった。違う人(B先生とする)が電話を取り「A先生に電話をした人はいる?」と聞かれ、「私です」と答える。ここで私が「1分後にかけ直すと言ってください」と告げた。これは、1分間私が電話に出られないからではなく、コチラの用事で電話をかけているのだから、A先生に電話代を払わせるのは申し訳ないと考えたからである。

ところが、このB先生がとったこの後の行動に驚き呆れた。

B先生「では電話に出るまでの1分間雑談しよう」

それを聞いて私がすぐ電話を取り次いだのは言うまでもない。

これは正直、呆れるとかそういうレベルではナイ。私の気遣いを踏みにじられたのもあるが、今時会社の電話回線を塞いで雑談?A先生は忙しい中電話をかけてきているのに迷惑では?とか考えなければいけないと思う。

これと同じく気遣いを何だと思っているのかという事例が出てきてしまった。[166]期末テストを終えてのコメントにあるとおりである。情報を出す側が虚しくなっているのにもらっている側があまりありがたみを感じていないような気がする(そう思うのは私だけかもしれないが)。しかも私はいつも申していることだが、結果がすべてである、と考えている。情報をもらったからには、結果を出さなければいけないということだ。情報をもらっただけで満足しているようではダメだ。私からのコメントにも書いたとおり、新ルールを考えている。これを適用すればウインウインの関係を作れるだろう。いや多分、情報の行き来がなくなるだろう。新ルールはあのクラス限定で適用するつもりだ。

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2018.07.19

[167]モチベーションアップを

期末テストが終わり、勉強に対するモチベーションがなかなかアップしない状況。我々がなんとかしなければ。

その一方でこのブログを書くモチベーションはアップしている。

これまで皆無に限りなく近かったコメントが機能し始めたからだ。少なくとも「誰も読んでいない」ということだけはナイことが分かったからである。ということで今書くことがあまりナイという恐ろしい事態になっているが、頑張って執筆しようと思う。

学校夏休みがもうすぐ始まる(関学高等部のようにもう夏休みが始まっているところもあるが)ので、夏期講習が始まれば雰囲気も変わるので、モチベーションが上がるだろう。

それでもアップしない人は自習に来るようにしてください。涼しい部屋で勉強をどんどんしよう。

ちなみに夏休みはまだだがもう自習に来ている中学生がいらっしゃる。その彼女になぜ自習に来るモチベーションがあるのか聞いてみたが、残念ながらご紹介できる回答ではなかった。

P.S.前回のブログで体重が落ちたと書いたが、今はもう戻っている。

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2018.07.13

[166]期末テストを終えて

今日で塾生全員の期末テストが終了した。まずは塾生の皆さん「お疲れ様でした」。

今回のテストを一言で振り返ろうとしたが、いろいろあったので、一言でまとめるのは難しい。

一番早い人のテスト初日は6月13日。前述のとおり最後の人のテスト最終日は今日。私の立場から見ると、期末テストが1ヶ月間あったことになる。それも今回は途中で地震があるわ警報で予定は変わるわで大わらわであった。特に警報の影響でテストの予定が変わり、期間が長くなったり、日程が厳しくなったりと影響が出た皆さんは大変だっただろう。

今回の特徴を考えると2つあり、「個別が多かった」「同じことが繰り返された」がある。

まず「個別が多かった」であるが、テストがやばいのか、6月後半になって個別が増えた。私が担当しようとしても、平常授業はその名のとおり平常に流れているので、その合間を縫って個別指導に当たるが、どうしても時間の制約を受けることになるので、思うように指導できなかった。心残りである。しっかり点を取れているのか不安である。

もう一つは「同じことが繰り返された」である。

[157]中間テストを終えてで書いたこととかぶってしまうが、今回も夜遅くまで頑張っていた人がいらっしゃった。前回は中学生であったが、今回はこの中学生のほか、高校生もいらっしゃった。夜遅いのは推奨したくない。しかし平常に流れている私を捕まえるには「授業に入る前」、「授業の合間」か、「すべての授業が終わってから」かの3通りになる。「すべての授業が終わってから」私に質問しようとするから、必然的に夜遅くなってしまう。よくそんなに体力があるモンだ。若いから?

この2つに共通することは「私には時間の制約が多い」ということである。
時間の制約が多いので、授業の合間の10分などに自習している人の様子を見に行ったりした。そこで質問が出たりすると私の合間の時間はほぼほぼ消えることになる。本当に質問したい人はこのように「隙間時間」を有効に使っている。

気になることも2つ。

ひとつは関ゼミに来ているが、自習していない人がいることだ。自習に来ているからと思って先ほどのように隙間時間に様子を見に行くと、スマホで何かをしている、という光景を目の当たりにした。関ゼミは来るだけで成績が上がるという魔法の塾ではナイ。勉強するために関ゼミに来ているという当たり前のことを認識してほしい。

もう一つは、これもお馴染みの光景と化してしまった感があり残念だが、友達にいろいろ情報をもらっている人がいらっしゃることだ。

「これってテストに出るの?」のような情報ではなく、試験範囲、日程などを聞いていたり、友達のノートを写したりしていることだ。本来自分で対処しなければいけないモノを人に頼っているということだ。こういう人は基本的に成績が芳しくないことが多い。反省してほしい。特にこれを繰り返している人は大きく反省してもらいたい。

最後に個人的なことだが、この1週間弱で私の体重が2キロ落ちた。戻さねば。

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