ブログあかなみ

2018.12.07

[212]伏せてはいけない

今回はお叱りを受ける内容かもしれないが、私としては間違っているところなどひとつもないと思っているから書くことにする。

それは「お金」の話と「性行為」の話。

まず「お金」に関して。

商売人だとすぐ「あの話はどのくら儲かるのだろう」とか、災害で壊れたものを見て「修理にカネがかかるだろう」とか、すぐお金の話になる人がいる。

ただ、やたらとするのが良くないのであって、お金の話自体が悪いわけではナイ。お金の話でイメージが悪くなるのは「人の財布」のことをやたらとするからだ。

自分のお金に関してはもっと意識を深く持ってほしい。

また、自分のお金と違うところにはお金に対する価値観が悪くなる。例えば、無駄遣いが多いとか。

国や地方公共団体の借金が多いのもそこだ。自分の家ならどうするかという視点で考えるべきだろう。収入を増やすことも大事だが、支出を減らすことも考えるべき。こういうことはしがらみのある人にはできない。たかのしんさんに登場してもらおう。なお、たかのしんさんについては拙者ブログ[203]市政に挑戦もご覧ください。

もうひとつのテーマ「性行為」に関して。

性行為が悪いことだという誤解をしている人がいるようだ。これは学校などの指導がマズいことを表している。

「性行為」自体が悪いのではなく、状況に問題があることが多い。

具体的には、「強姦のように一方的におこなう」。これは論外。両者の合意の上でないといけない。ところが、勝手に「相手は合意した」などと解釈するケースもある。自分の都合の良い解釈をしないようにするべきだ。
さらに、「責任を持つ」ことだ。特に女子は避妊に失敗すると必ず厳しい責任を負うことになることを充分認識しておかなければいけない。男子も道義的責任があるのは言うまでもないが、「逃げ得」のような勘違いをしているマヌケもいる。

そういう人に性行為をする資格はナイ。

お金や性行為の話をすること自体がタブー視されているが、正しい知識をきちんと身につけることのほうが大事。

こんな駄文でも、誤解が少しでもどければありがたい。

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2018.12.02

[211]合格はゴールではナイ

先日怪我で入院していた生徒がいらっしゃって、ようやく治ってきたと思ってきた矢先、またまた部活中の怪我で入院を余儀なくされる生徒が発生。早く治りますように。

ココから本題

12月に入ったので、いよいよ受験が近づいてきたことを感じさせる。

ここで意識してほしいのは「入試はゴールではナイ」という、今回のタイトルである。

合格したい!という気持ちは当然あるはずだが、合格したら終わり、ではナイことは分かるだろう。余裕がない中でも、「この学校に合格したらこういうことをしたい」という気持ちをもっておかないと合格して燃え尽きてしまう。

合格したあと入学してから燃え尽きてしまい勉強せずにいて成績がナントカ、という話はよく聞く。やはり入ることだけを目標にしないよう気をつけてほしい。

最近忙しいので、今回は簡単だがこれで終了。

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2018.11.30

[210]マラソン大会

今回のブログは単なる感想文なので、皆さんの役に立つ情報はナイかも。

関学中学部では校内マラソン大会がおこなわれた。生徒の皆さん、お疲れ様でした。

今回の感想は「暑い」。去年寒かったので重装備に変更したら暑かった。

なお今の文章から「こいつ見に行ったな」と察しただろう。そのとおりだ。えっ?どこにいたか知らない?女子折り返し地点、武藤先生が立っていたところにいた。マラソン大会の様子は関学中学部のホームページに掲載されているが、どさくさで私も写っている。しかも複数枚。ざっと見ただけでも5~6枚くらいはあるか。

関学中学部校内マラソン大会の様子

しかし、走ってくる生徒の方向に太陽があることと、視力が悪いこととが重なって、顔の判別ができない。中には私が立っているのを見つけて手を振ったり、声をかけたり、会釈をしたりしている人がいらっしゃたが、それを見て関ゼミの生徒であることが分かる場合がほとんどだった。よって、私のことを見つけても、何のリアクションもしなかった人には(私が)反応しなかったかもしれない。

本当に感想だけで終わりそうな状況なので、マラソン大会の趣旨を見てみよう。

「中学部が今まで大切にしてきたものとして、日々努力を積み重ねることがあります」

12月も目前に迫っているので、受験が近い人は「日々努力を積み重ね」てきたものを発揮することになるだろうから、努力は怠らないようにしよう。受験が近くなくても、日々の努力は大切だ。

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2018.11.27

[209]嘘は不合格に直結する

先日、関ゼミ講師・平田匠先生主催のジャズライヴに行って気分転換を図ったので、今週は気合いを入れて授業に臨めそうだ(今まで気合いを入れていなかったわけではナイので念のため)。

ここからが本題

今年のAO入試はもう終わってしまっていて、指定校推薦の面接ももうほとんど終わってしまったこのタイミングで面接の話を取り出すのもやや遅れた感がある(何も考えずに書いていることが露呈)が、気にしないで書こう。

合格したいからといって綺麗事を並べようと考えてはイケナイ。

面接官は何百人もの学生を相手にしているのだから、そういうものは見破ってしまう。そんな姑息なやり方が通用するほど面接官は甘くない(注:以前にも述べたが、姑息=卑怯ではナイのでご注意を)。そのやり方は面接官を舐めていると思われても仕方ない。

面接前に志望動機などを書くはずだから、そこに書いたことは意識して実行していくように心がけることだ。決して嘘を言ったり書いたりしないようにする。これも以前にも述べたような気がするがどこに書いたか思い出せない。

当たり前だが、面接官はひとりの人間である。アナタが誰かに嘘をつかれたことに気づいたら、モノによっては不快に思うだろう。それは面接官も同じ。アナタが不快に感じた人を合格にしないのと同じで、面接官も不快に感じた生徒は不合格にする可能性が極めて高いと言える。

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2018.11.23

[208]お礼を言おう

最近、いわゆる「情緒不安定」感のある私。今週はストレスがどんどん溜まっていくような気がするし、ブログにもそのあたりが現れてしまっている。立て直さなければ。次の日曜にジャズライヴに行く予定なので、これで気分転換を図ろう。

ということでココからが本題。

今回のテーマははっきり言って「人として当たり前」のことである。

何かをしてもらったらまず「ありがとう」と言う。残念ながらこういう当たり前のことをわざわざ書かなければいけないほどになってしまっている。意識してお礼を言おう。

しかし逆転の発想でこういうこともアリか。

面接等での自己PRに『私は何かをしてもらったら必ず「ありがとう」と言うよう心掛けています』と言ってみる(当然だが言うだけではダメ、普段から実行する)。それを裏付けるために、面接の終わりに「本日はありがとうございました」と言ってみよう。

少なくともポイントタウンということだけはナイだろう。

これから面接の人は少なくとも面接の終わりに「本日はありがとうございました」と言うのだけでも実行してみてください。

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2018.11.20

[207]残念な話

このブログでは問題発言が多いが、今日もまたお叱りを受けるかも?

私の授業ではクラスに応じて次の3つの方針を使い分けている。

①トップダウン的に説明をする
②問題演習中心
③質問形式

私の授業を受けている人は、どれに当てはまるかなんとなく分かるだろう。

この3つ、下に行くほど生徒との信頼関係が重要になると思っている。

私サイドから見れば、上に行くほど授業の青写真を描きやすいし、関ゼミは補習塾ではナイので、①で全然問題はないとも言える。②も説明が終わっていればアリだろう。しかし、受験学年でなければ学校の成績を上げることも考慮すべきだから、生徒が今学校での授業をキチンと理解しているかどうかは重要だと思っているので、③は欠かせないものだと認識している。

ただ残念ながら、③の授業が私の思惑どおりに動いていない。

動いていない理由はいろいろあるが、私が問題視しているのは、(ごく一部ではあるが、)重要だと述べた「私から見た生徒への信頼」が崩れ始めたからである。だいぶ前から気にはしていたが、本格的に崩れる恐れが出てきた。ずっと我慢してきたが、昨今の生徒の状況を見ると、そろそろ我慢をするのをやめようという気になった。[205]大人の言うことを聞け2でも述べたが、本当に早く気付いてほしい。

なお念のために述べるが、この状況、すべての生徒に当てはまるわけではナイ。むしろ、真面目に受けてくれている生徒のほうが多く、「私から見た生徒への信頼」がまったく揺るぎないものになっているクラスも多くある。

次の授業で私の方針が変わっていれば、崩れかかっている「私から見た生徒への信頼」を取り戻そうとしていると考えてもらいたい。

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2018.11.19

[206]自分の立場をわきまえよう

大相撲の横綱・稀勢の里が初日から4連敗を喫して休場に追い込まれた。

まず、横綱という地位に少し触れておこう。ご存知の皆様は===の部分を飛ばしてもらっても差し支えない。

===ココから===

横綱は相撲の最高地位である。優勝したからすぐになれる地位ではなく、横綱審議委員会諮られて心技体のすべてがふさわしいと判断されて初めてなることができる地位。しかし、実際のところは横綱の一つ下の地位である大関で2場所連続優勝かそれに準ずる成績を収める、が横綱昇進の目安になっている。横綱はその地位から落ちることはナイが、勝つことが求められ、15日間で10勝が最低ライン。過去に15日間で8敗を喫した力士は2人しかなく、成績が悪いと休場に追い込まれるのが普通。要は横綱で成績が悪いとみっともないので、半強制的に排除されてしまう。さらに、成績の悪い状態でずっといると引退勧告を受ける。つまり、落ちないから安住できるのではなく、勝てないと排除される如く引退に追い込まれる地位である、ということだ。

===ココまで===

横綱なので、結果を出さなければいけない。しかし、この力士は、横綱が何たるかを分かっていないような気がする。初日から4連敗は史上初の記録。なぜ史上初かははっきりしている。歴代の横綱は2連敗or3連敗を喫した時点で休場するからだ。横綱が醜態を晒すようではまずいので、適当な理由をつけて休場している。

ところが、稀勢の里は4日目も出場した。

出場することに賞賛の声もあるようだが、私は逆。横綱という立場を考えてこれ以上歴代の人たちが築き上げてきたものに泥を塗るようなことはやめるべき。横綱は勝てなくなったらもう終わり。潔く身を引くのは筋だ。いつも申していることだが、結果がすべてである。

このような自分の今の状況が分かっていないというのは困ったものである。関ゼミだと、受験生なのに、テスト前なのに塾にいるだけで、無駄話をずっとしている人、スマホ使用に忙しい人を見かける。正直呆れている。置かれている状況をしっかり自覚してほしい。

私が「見捨ててもいいか」と思わせるような行為をしている人は反省を。気づいていない人はもっとまずい。早く気づいてください。私が「見捨てる」前に(前回と同じ締めで)。

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2018.11.15

[205]大人の言うことを聞け2

問題発言満載の当ブログ。今回のそれが一部に含まれている。

今回のテーマ「大人の言うことを聞け」は以前にも取り上げたことがある。[66]大人の言うことを聞けもご覧ください。

今回はこの歌のこの部分を取り上げる。

「大人になったら逆に 誰も何も言ってくれない」

最近「これはどうか」と思わせる言動のある生徒がいる。注意するときはまだなんとかしようと思うときであるが、もう放置してもいいかな、と思うときもある。放置と言えば耳に心地いい(耳ざわりのいいは誤り)が、簡単に言えば見捨てているということである。

私が「見捨ててもいいか」と思わせるような行為をしている人は反省を。気づいていない人はもっとまずい。早く気づいてください。私が「見捨てる」前に。

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2018.11.11

[204]ジュリー問題

期末テストが近づいてきた。

は?と思っているアナタ。早いところはあさってが1週間前である。気合いを入れ直さなければ。

ところが最近、疲れが増えている。特別なことをしたわけではナイのにどうしてだろう。
授業をしていても、達成感や充実感があまりない。かといって手を抜いているつもりは一切ない。

さりとて、期末テストは待ってはくれないので、明日から気合いを入れなおして授業に臨んでいこう。

くだらない前置きはこのくらいにして、ココからが本題。

少し前の話になるが、さいたまスーパーアリーナでおこなわれるはずのジュリーのコンサートが所謂「ドタキャン」となってしまう事態が発生した。

まずその前に今の若い人は「ジュリーって誰?」っていう感じかも、ヘタをすれば「ジュリーって何?おいしいの」とかなりそう。
食べ物ではなく、ジュリーは歌手。本名は沢田研二。私も詳しくは知らないが、名前は知っていた。私よりも上の世代の人のほうが詳しいだろうからもしも興味を持った人は私より年上の人に聞いてみてください。

本題に戻り、なぜジュリーのコンサートがドタキャンになってしまったのか。インターネット上のニュースを見ていると、さいたまスーパーアリーナに観客を9,000人動員するハズが7,000人しか集まらなかったことに立腹したとか報じている。

事実かどうかは不明だが、私から見れば7,000人もの人が来てくれているではないかと思う。私などは生徒がたとえ一人であっても最高のモノを渡すべく努力をしている(と自分では思っている)。

一人を大切にできない人が7,000人、いやそれ以上の人を大切にできるハズがない。

皆さんには、ひとつひとつの授業を大切にしてほしいと思う。勉強ができるようになりたい、成績を上げたい、と思うなら、目先のモノを大切にしよう。

勉強をしっかりしようという人には、とことんまで付き合う。中学生を11時くらいまで残したこともあるが、それでも本人が「やる」というからである(注:夜遅くなることを推奨しているわけではナイ、あくまでも例えである)。塾に来て勉強していない人を見るが、ひとつひとつを大切にして目標は成就するのである。そこのところの意識をもってほしい。

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2018.11.07

[203]市政に挑戦

今回のブログは今在籍している生徒のために書くものではなく、単なるコマーシャル・メッセージなのでご了承ください。

今回は関ゼミ卒業生で西宮市政に挑戦する鷹野伸(たかのしん)さんを応援する企画である。とは言ってもこのページしかナイので、企画という表現は誤りか。

まず、経歴や本人の考えなどは下のバナーをクリックして見てもらおう。

 

たかのしんのページはこちら

 

「当 鷹野伸」

来年4月にこういう文字が新聞に載ることを期待している。なお、当の私だが、西宮市民ではナイので投票できない。残念である。

西宮市民の方は「たかのしん」さんを応援してほしい。西宮市民でなくても私のように宣伝をしてほしいと思う。

ただ、「市政を目指している好青年ということは分かったけれど、今ひとつどんな人か分からない」と二の足を踏む皆さんもいらっしゃるかも。そういう皆さんのために、18日(日)午後2時から鷹野さんに直接自分の想いを語っていただく機会がある。ぜひ参加してみてください。場所も分かりやすく、関ゼミ東館である。きっとこの人に市政を任せてみよう、と思ってもらえると信じている。

興味を持った皆さんはぜひおいでください。

ということで今回は鷹野伸さんをご紹介した。

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