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2018.06.18

[160]終活

先月、私の叔父(母の兄)を亡くしたが、もうすぐ四十九日(七七日)を迎える。日の経つのは早いものだ。この間に叔父の家にも行ったが、仏壇が綺麗に飾ってある。しかし、四十九日を過ぎるとほかのご先祖様と同じように祀られるだろう。私の母はまだ叔父の死を現実として受け止められていないようだ。

ところで私の親戚ではこの叔父が今年3件目の訃報である。あまりにも多く気持ちが塞がる。しかし、これがもとでウチの親は終活をすることを決める。

両親とも葬儀場を決めてそこの会員になった。したおがって私の両親が亡くなったときはこの場所で葬儀をあげることになる。

今、「私の両親が」と書いたが、私の両親とは限らない。私自身かもしれない。私も3年前の4月、病気でこの世から消える寸前まで追い込まれた人間なので、先に自分の番がくるかもしれないと思っている。いつ人生を終えてもいいようにしておかなければいけないと思う。

「用意周到」という言葉があるが、準備はしっかりしよう。ここで言いたいのは「死に対しての準備」ではなく、もっと身近な「テスト」等に対しての準備である。最近たるんでいる人がいるので気がかり。今たるんでいる人は反省してほしいところ。

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2018.06.11

[159]苦労人の昇進

少し鮮度落ちの話だが、大相撲の関脇・栃ノ心が大関に昇進した。栃ノ心と言えば力強い相撲で「つり出し」を武器にすれば強くなる、と早くから思っていたが、大怪我で幕下へ陥落。西55枚目まで落ちた。幕下はプロの扱いではなく、給料もなし。部屋で面倒を見てもらう、という立場だ。しかしその後の復活ぶりは目覚ましく、今年の1月場所で初優勝を飾った。もともと強くなる素質はあると思っていたが、予想以上だった。そして5月場所で13勝2敗の成績をあげて大関昇進を果たした。まさにV字回復、いや、チェックマーク☑回復だ。怪我をする前より強くなっている。怪我の功名、とでも言えるか。

こういうエピソードを書くとき、私の言いたいことはいつも同じだ。

「苦労はいつか報われるときが来る」

そして、今いろいろ苦労をしている皆さん、花の咲く日が来るであろう。そこまで踏ん張ってみよう。

短いが、今回はここまでとする。

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2018.06.08

[158]努力は人を裏切らない

今日6月8日は池附の児童連続殺傷事件があった日。17年前のあの日は忘れることなどないだろう。なおこの件については以前にも書いているからそちらも読んでほしい。この事件を起こした宅間守元死刑囚はもうこの世にいないが、死んででも償いはしてほしいと思う。

[22] 当たり前を当たり前にすること[80]記録しよう

ここでは事件とは違う話にしよう。先ほども書いたが、事件のことに関しては以前に書いているからそちらを読んでもらえればいい。

前回の拙者ブログ[157]中間テストを終えての続きのような話だが、中間テストに向けて関ゼミで頑張っている人が3人いらっしゃる話をしたが、結果を聞くとあの人のあの科目を除き概ね満足できるものとなったようだ。結果が出ないと私は仕事をしたことにならないので、まずは胸をなでおろすところ。

しかし、気になる点が2つある。

1つはこの3人以外で「もう少し勉強をしっかりやった方がよい」と思う人の成績が芳しくないことだ。
それ以外にも、最近勉強状況の芳しくない人が見受けられる。今テスト前でなければなかなかモチベーションを上げるのは難しいかもしれないが、改善を望む。

もう1つは、この文中にあった「あの人のあの科目」である。メンタルブレイク感がある。期末テストで取り返してもらおう。

ところで[157]中間テストを終えてで、4日間で40時間関ゼミにいらっしゃる人の話をしたが、結局この人は土曜日も英検の勉強に来たので、1週間で関ゼミにいる時間が50時間になった。また、25時間以上関ゼミにいらっしゃる生徒3名のうち、この40時間でない生徒も土曜日に英検の勉強に来ていたが、関ゼミにいる間に短い針が1周してしまった。さすがに疲れた様子だったが、この彼女も先週関ゼミにいる時間が50時間くらいにはなったであろう。

地道な努力は実を結ぶ。しっかり続けよう。

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2018.06.02

[157]中間テストを終えて

昨日をもって関ゼミ生の中間テストが終了。塾生の皆さん、お疲れ様でした。

しかし、あくまでも終わったのは「中間テスト」だけ。次の日曜日に英検を受ける皆さんは今が一番大変な時期だ。もうひと踏ん張りしてもらおう。

さらに、私は来週になると早くも期末テストの対策に入るので、中間テストが終わったからと言ってゆっくりしてはいられない。今回の期末テスト対策は1ヶ月を超えている。覚悟して臨まないといけない。

話を戻し、中間テスト対策の状況を振り返ってみよう。

今回一番驚かされたのは、関ゼミにいる時間の長い生徒がいることだ。どのぐらい長いかを書くと、試験が4日間の生徒がいて試験は火水木金であったが、翌日のテスト教科の勉強をするので、月火水木、4日間関ゼミに来ていたが、その4日間、関ゼミにいる時間の合計が25時間を超えている生徒が3名。最長の生徒は40時間にも及ぶ。1日10時間関ゼミにいる計算になる。高卒本科生顔負けの長さである。

なお一部の高卒本科生は関ゼミにいらっしゃる時間が短くなっていて気がかり。たるんできている証拠である。気合いを入れ直してほしい。

閑話休題、40時間いると申したが、さすがに40時間すべてが勉強時間となっているわけではナイ。休憩や雑談等もあるが、夜10時や11時まで「勉強」していた。午前中、学校に行ってから関ゼミに来るわけだからどんなに早くても正午くらいの到着になる。それから10時間と考えると必然的に夜遅くなってしまう。この40時間いた彼女はこの4日間でテスト対策・授業は計4時間40分。授業外の時間が35時間近くもあることになる。
まあよく飽きないモンだと思うが、コチラも負けてはいられない。本来の出勤時間より早く出て対応した。その代償は大きく、体が言うことを聞かなくなり始めたり、疲労が翌日まで残ったりしている。そうは言っても先ほども述べたとおり、もう期末テストが近づいている生徒もいらっしゃるので、気合いを入れなければ。

夜遅くまで勉強するのはあまり推奨しないが、どんどん自習に来ることは推奨したい。そして、授業をしていない先生を捕まえよう。

ただ今回と同じことを期末テストでおこなうほど、私のカラダはもつのだろうか、少々不安である。しかし、できる範囲で対策をしていくから、ついてきてほしい。

追伸
先ほどご紹介した3名のうち1名は試験が終わった金曜日も関ゼミに来ていた。英検の勉強をするために来ていたが、本当によく頑張っていると感心する。

>理事長へ
連日夜遅くまでお待たせしてしまい申し訳ありません。
>4日間で25時間以上関ゼミで頑張ったあなたへ
睡魔との戦いもあり大変だったが、よく頑張ってくれたと思う。これは素直に褒めていい。期末テストでもできるだけ時間を取るようにするのでぜひ今回同様関ゼミにおいでください。お待ちしている。
>最後に、特に40時間頑張ったあなたへ
本当に長い時間お疲れ様でした。ただ、40時間すべてを(私が)対応することはできなかったのは、仕方がないこととはいえ、少々心残りである。英検が終わったらとりまゆっくりしてください。

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2018.05.25

[156]結論は最初に書こう

自分の言いたいことは最初に書いて(言って)、相手に自分の言いたいことを告げる。
これは非常に大切なことである。次のような例文を読んでどう感じるだろうか。(注)本来の文章の一部を加工してあります

~ ココから ~

今日は
  ◆これは受験で絶対に必要なこと◆
をお教えします。
はっきりいって簡単です。
簡単なのにやっていない人が多いです。
できる人は必ずしもやっているわけではなく「できる」人は【ほぼ確実に】していることです。
そして、今日お話しすることはできるためには必須となります。
今までのお話が重要度★★★☆☆とするならば
もちろん今までした話も超重要事項だったわけですが、今日お話するものの重要度は確実に
重要度★★★★★ のものとなります。

■ これをやってしまえば確実に勉強ができる、その方法とは? ■

勉強ができるためのテクニックは色々あります。

でも、しっかりと実力をつけるためには絶対に欠かせない、絶対にしなければならないことがあるんです。

これは重要度★★★★★ です。

それが今日お話しすることです。

だから、意識して下さい。
必ず実行できるようにして下さい。

そして、これが
【できる人になれる方法】であり

【賢いと言われる人】の核です。

ここまでくどくどと「重要だ、重要だ」と言っている訳なんですがなんでここまでくどくどと言うのかというと

それが何かを伝えた時に

「へ~」

「ふ~ん」

「あ~そういうことね」

そういう風に流されてしまいそうな気がしてならないからです。

「勉強できる人」がやってそうな派手なイメージのものとは違うまったくもってじみ~なものなんです。

これが「勉強できる秘訣なんですよ」と言われても
別のことに重点を置いてしまいそうな気がするんです。

もちろん、ほかにも重要なことはいっぱいありますが、今日お伝えすることに比べたらその重要度は比になりません。

■ 私の過去のお話です ■

⋯ダラダラダラダラダラダラダラダラ⋯

~ ココまで ~

もういいって!「これは受験で絶対に必要なこと」って何なんだよ(怒)!?と思ったアナタ。ごめんなさい。これは例なので答えはナイのです。
「いやいや、散々じらしておいてなんだ(スーパー怒)!」
そこで私の言いたいことが登場。1行目にある。

「自分の言いたいことは最初に書いて(言って)、相手に自分の言いたいことを告げる。」

質問をされたときも、「それに対する答え」「理由」の順で答えよう。

一応初めに「例文」と断っておいたが、内容がマズかったか。

ちなみにこの例文はあるメルマガであるが、カテゴリーが学習と違うため文章の一部を加工している。正直読んでいてイラッとした。引っ張りすぎである。途中流し読みしてしまった。

やはり「結論は最初に書こう」。

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2018.05.12

[155]たいせつなひと

個人的な話だが、2日間お休みした。叔父(母の兄)が亡くなり、通夜と葬式に参加するためにお休みした。この2日間、理事長はじめスタッフの皆さん、また、生徒の皆さんには多大なご迷惑をおかけしてしまった。改めてお詫びを申し上げる。

この叔父の話を始めてしまうと長くなりすぎるのでここでは割愛して、ここで私の言いたいことを記載する。

『たいせつなひとがいなくなってから、その人の有難さを自覚するのは遅い』

どんなに大切な人(物でもいいだろう)でも、ずっと近くにあれば、当たり前になりがち。それが消える前に有難さを感じるようにしたいものだ。
私の場合この叔父には(私が)小さい頃から世話になっていた。偶然だが、亡くなる前日に見舞いに行った。しかしもう会話をするどころか、息をするのも大変な状況。それでも生きている間に、亡くなる直前に会えたので良かったと思っている。一方今年2月の話をすると、別の叔父(父の弟)は日曜に見舞いに行く予定だったが、前日の土曜の夕方に息を引き取ってしまった、ということもあった。

不謹慎な話で恐縮だが、身の回りの人・物はいつ消えるか分からない。死別とは限らない。友達が引っ越すなどというケースもあるだろう。そのときに後悔しないよう、日頃から大切にしてほしい。

個人的な話ばかりで恐縮だが、今回のブログはこれで終了とする。

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2018.05.07

[154]気持ちの切り替え

今年のゴールデンウィークが終わり、夏まで休みは土日だけとなる。このあたりでいわゆる五月病のような状況になることが考えられる。気を引き締めていこう。

かく言う私も気持ちの切り替えが必要だ。今日から2ヶ月という破格の長さで定期テスト対策をしなければいけないからである。テスト期間がバラバラな上に、全員の中間テスト終了から期末テストが始まるまでがわずか10日少々しかなく、事実上途切れていないのと同じだからだ。

ゴールデンウィークでしっかり休んだのに、いつまでもその延長ではイケナイ。

気持ちの切り替えができない人は関ゼミに自習に行ってみよう。しなければいけないこと(内容)は分かっているだろうから、それを持って自習に行く。いろいろ話をしながらも気分が上向きになるものと信じる。気分が乗らない人にはこちらから声をかけることもあるだろう。

日の過ぎるのが早い、などとは言っても、まだまだ夏休みまでは日数があるから、有意義に過ごそう。

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2018.04.28

[153]表現の違いでイメージの違いを生む

ケチと節約は何が違うのだろう?

私の答えは「印象」。
要するにやっていることは同じでも印象がよい→節約、印象が悪い→ケチ、と言えるのではないか。
また、節約=「使わなくてもいいところに労力やお金を使わない」、ケチ=「使わなければいけないところに労力やお金を使わない」、とも言えるのか。

「節約」はよいイメージ、「ケチ」は悪いイメージがあるだろうか。このように表現を変えるとイメージが変わる(節約をケチに置き換える人はいないとは思うが)。このブログも、途中で「です」「ます」のいわゆる「丁寧語」をなくした([5]言葉遣いでふれている)。[1][2][3]と[4]以降で読み手が取るイメージが変わっているかもしれないが、どちらも同じ人物(私)が書いている。

受け手が取るイメージがどうか、考えながら作文・小論文・言葉遣いに気をつけよう。

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2018.04.25

[152]重複を避けることにします

今日4月25日はJR脱線事故のあった日、平成17年のことなので13年が過ぎた。ということで生徒の中には知らないという人も多くなっていることだろう。少なくともリアルタイムで見たという記憶がある生徒はもういないと思う。そこでWikipediaのリンクをつけておこう。少し難しいが、記憶にとどめておいてほしい。JR西日本のホームページでもこれについて書かれたページ(こちらからご覧になれる)がある。

ところで今回を機にこの話をメインテーマにするのは終えようと思う。もちろん、忘れてはいけないことだし、私自身は忘れるなどと言うことは絶対にない。にもかかわらずテーマとして取り上げないのはもうこのテーマは3回目になるので、内容が重複してしまうからである。1回目は[11]失敗を生かそう、2回目[71]ふりかえり、で取り上げている。

なお、先にも触れたが、忘れてしまうことはナイ。知らない人たちに伝えていくことが役割だと思っている。

内容が薄いが、今回はここまでとする。

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2018.04.21

[151]電話は苦手ですか?

最近、電話が苦手な人が多いという話を聞く。

電話は絶対リアルタイムでないとダメだが、メールやLINEだと必ずしも1秒を争って対応しなければいけない、などということはないから、そういう意味では便利だと言える。
実際、くだらないことで電話してきた人もいるので、この忙しい時に⋯と感じたことがある。

しかし逆に、電話でなければダメ、という急ぎの状況であるのにもかかわらず、メールやLINEという人もあるようだ。
「今日会社を休む」をメールやLINEで伝える人があるようだが、特にパソコンメールはリアルタイムで伝わらない可能性が高いからマズいと思う。

状況をみて使い分けてほしいと思う。

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