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2018.09.24

[185]成長

他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではナイ。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。

ジョン・ラボックの言葉である。ここでは去年・今年と表現しているが、昨日・今日でもいいだろう。

失敗することもあるだろうが、それを糧にして、成長していかなければいけない。

同じ失敗を繰り返している、具体的には、毎回定期テスト前になって慌てる、という事態を見受ける。今ならまだ定期テストまでまだ余裕があるので、普段から少しずつ勉強して、テスト前に慌てなくてもいいようにしてほしい。

簡単だが、ここまでとする。

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2018.09.19

[184]表記の問題

巷でよく見る「送料無料」。送料がかかるから買うのをためらう、などということもあるだろう。

しかしこの表現、おかしいと思う。

本当に「送料無料」なら、物流で働く皆さんの給料はどこから出るのか、ということになってしまう。そこで、「送料無料」ではなく、「送料弊社負担」がいいだろう。物流で働く皆さんにも考慮しているし、会社が負担してくれるという良心的なイメージももてるのではないか。

このようなちょっとした表現の変更で、イメージが変わるかもしれないから、皆さんも工夫してもらいたい。

なお、物を送ってもらうときに[74]できるだけ1回で受け取りませんかキャンペーンというのがあるので、あわせて読んでいただきたい。

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2018.09.15

[183]魚心あれば水心

毎度おなじみの問題発言である。最近存在感の薄くなった(最初から薄い?)このブログなので、好き勝手書き放題である。今回はタイトルもまずい?

生徒からの質問を受けるとき、その生徒が求めているものが2通りある。

①きっちり理解したい
②答えだけがほしい

残念ながら②の人は私がやり方を説明しても、しっかり聞いてくれないのが実情である。私が質問に答えるとき、聞き返してくるのはたいてい①の人である。②の人は説明していても手ごたえが薄く、なんとなく分かる。だから②の人には私も淡々と教えることになる。

質問に行く人は①になるようにお願いします。そうすればコチラもガンガン教えようという気になれる。

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2018.09.13

[182]過去の話2

去る8月15日、漫画家・さくらももこさんが逝去された。改めてご冥福をお祈り申し上げます。

さくらももこさんと言えば、ご存知「ちびまる子ちゃん」の原作者。この漫画は私が高校生の頃に登場した(トシが分かる?)が、忽ち人気が上昇。国民的漫画にまで成り上がったと思っている。当時のエンディングテーマ「おどるポンポコリン」は相当ブームになったのを覚えている。歌っていたのはB.B.Queensで、その後いろんな歌手がカバーしてちびまる子ちゃんの主題歌になったが、初代の主題歌は「ゆめいっぱい」であった。懐かしい話だ。私の中でちびまる子ちゃんの主題歌といえばおどるポンポコリンではなく、ゆめいっぱいである。

これだけで終わると「これはいったい何の話?」ということになってしまうが、そのまま終わることにする。
当時何気なく聞いていた曲が年月を経て聞くとその当時のことを思い出す、ということは今後出てくるであろう。そのようなときに昔を偲んでみてはどうだろう。

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2018.09.08

[181]天災

個人的な話だが、ブログ執筆をお休みした。

このブログは家で書くことが多いが、先の台風21号で家の電気が止まり、パソコンのインターネットが使用できなくなった。さらに停電のために雑事が増えたので余裕がなくなり、執筆休止を決めた。幸い電気が復旧したので、執筆を再開できた。休止期間は短くてすんだが、ご迷惑をおかけしてしまった。お詫び申し上げる。

我が家の停電中に北海道胆振東部地震が発生して被災地では苦難な生活を強いられている。台風21号で被害のあった皆さんもそうだが、一日も早い復旧を祈りたい。

今回の停電であるが、まだ私の場合は不幸中の幸いだったといえる。停電で特に困ったのは冷蔵庫と風呂だったが、極端な暑さもなく、夜もすることがないので、早く寝るという感じだ。冷蔵庫内のものは、ほぼほぼ捨てることになったが、日数が少なかったので食べられるモノもある。風呂は銭湯通いで凌げた。

ここでラジオで話していた「なるほど」と思うことをご紹介したい。ウチでも実際にやってみた。

懐中電灯を明るい方を上に向けて立て、その上から大きい(1.5Lか2Lの)ペットボトルを半分に切る。それを懐中電灯にかぶせると簡易ランタンの出来上がり。というものだ。これはけっこう役に立った。ヒロさんありがとうございました。

最後に当たり前のことだが、天災に対する備えは普段からきちんとしておこう。

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2018.08.31

[161]~[180]

[141]~[160]

[161]大阪北部地震

[162]真似をしよう

[163]聞こう

[164]ワールドカップ

[165]信じることは大切だ

[166]期末テストを終えて(30-1)

[167]モチベーションアップを

[168]人の気遣いが無になるとき

[169]暑い?

[170]過去の話

[171]天才とは

[172]困った患者

[173]塵沙

[174]勉強したつもりになっていないか

[175]ものさしの動きが固い

[176]過去の思い出は美化される傾向にある

[177]話しかけやすい人をめざして

[178]言葉の使い方に気をつけよう

[179]絶対?

[180]話し方

[181]~

2018.08.30

[180]話し方

夏期講習の期間中、やまぐちさんには私が担当する中学生はじめ、塾生が大変お世話になった。この場を借りて御礼申しあげたい。今後もお世話になることは間違いないだろう。ぜひご贔屓にあずかりたい。よろしくお願いいたします。なお「やまぐちさんって誰?」と思った人は関ゼミのひとつ東隣(北口の駅の反対側)の筋へ行ってみよう。

ということでいきなり脱線したが、ココからが本題。

いよいよ9月。面接が近づいてどうしよう⋯のような悩みが増えてくるだろう。そこでどうすれば面接で好印象を得られるか。私なりの方法を考えてみた。なお、私は面接官ではナイのでこのとおりにしたからといって成功を保証するものではナイのであしからず。

1.話すことを考え、その通りの行動をする。
いわゆる口から出まかせの言葉は必ず面接官に見抜かれる。つまり、口に行動を合わせる、ということだ。それにより言葉が現実味を帯びて信用できるようになる。

2.結論を最初に言う。
これはこのブログでは何度も言っていることだから読み飽きた人もいらっしゃるだろう。相手に分かりやすくするためにはこれを実践してほしい。できれば、短くまとまっていればベスト。結論しか言わなければ「ほほう、それはどうしてかね?」というように話が進むこともあるだろう。途中で時間切れになっても、言いたいことは伝えられる。

3.「話下手」より「聞き下手」がダメ。
自分の言いたいことを考えるあまり、相手の言っていることを聞いていない、これではダメ。面接官の言うことをしっかり聞き、聞かれた内容だけ答えよう。皆緊張しているから、話下手はマイナス要素でナイが、人の話を聞いていないはマイナス。

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2018.08.28

[179]絶対?

前回に続き、言葉遣いの話である。

『よく「絶対」を口にする人』がいる。この「絶対」は何の自信があって言うのだろう。数学の問題のような正解がはっきりしている場合は別として、正解はあっても必ずそうでなければいけないということはナイ、とかの場合、「絶対」を口にすると不快に思う場合がある。

例えば、『あいつは「絶対」宿題を忘れてくる』。実際その人が宿題を忘れるかどうかで一応正解はあるが、その正解に大きな意味はナイ。このようなとき、外れた場合、たいていその人はだんまりを決め込む。今の「絶対」についてどう思うか聞きたい。

明らかに分かりきっている場合は別として、そうでないのに「絶対」を多用するのは絶対によくない。あ、失礼しました。

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2018.08.27

[178]言葉の使い方に気をつけよう

言葉遣いのテーマで文章を書くのはもう何回目か分からないが、今回はこの使い方はよろしくない、と思ったものを書いてみた。

1.「~しよる」
「来週からは涼しくなりよる」のような言葉。「~しよる」は関西弁だが、基本的に目下の人に使う言葉だから、使わないほうが無難だろう。同じ関西弁を使うなら「~しはる」のほうがよさそう。ただこの例文で「来週からは涼しくなりはる」は不自然だが。

2.「~したげる(してあげる)」
「私が持って行ってあげよう」または短くなり「行ったげよう」のような言葉。「あげる」がついたことにより、恩着せがましく感じる。この例文なら「行ってこようか」とか「行こうか」などにしたほうがよさそう。

3.「~したろ」
特に「食うたろ」。「ここ汚いから掃除したろ」「これ余っているから食うたろ」のような言葉。これも「したろ」は「してやろう」という感じで、印象は良くない。「~(し)よう」にするのがよさそう。

言葉遣いというのは難しい。こういう言葉を使うようにしよう、と同時に、このような言葉は使わないようにしよう、というのも大事だ。

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2018.08.23

[177]話しかけやすい人をめざして

いきなりだが脱線話。

なんと先日、今年初の寝坊をしてしまった。朝から自習に来る生徒の相手をするつもりだったが、予定起床時間を過ぎて寝ていた。

幸い生徒より早く着いたのでことなきを得たが、疲れのたまってきているこの時期、お互い様気をつけよう。

また、塾に来たはよいが、明らかに顔色が良くない生徒がいた。その生徒はすぐ帰ったが、体調管理に気をつけてほしいものだ。

長い脱線だったがココから本題。

私の担当している生徒の話である。

家に連絡するために関ゼミの電話を使いたい。その許可をもらおうとしたが、私が授業中のため、事務所にいなかった。
この生徒は授業をしている私のところに来て、電話を使ってもいいか聞きに来た。

事務所に誰もいなかったわけではナイが、私に話しかけるのが一番ハードルが低かったのであろうか。

私としてはありがたい話だが、逆の可能性もあり得る。

私が担当していない生徒が用事で事務所に来たが、私以外の誰もが事務所にいないとき、私に用事を頼まず、そのまま帰ってしまった人もいらっしゃるかも。用事の内容にもよるが、理事長や新田先生でなければ用事が片付かないなら仕方ないが、預かり物をするなど、私でもできるのに敬遠されていないか考えたい。

ということで、できるだけ声をかけて、なるべくハードルを下げるようにしたい。そうは言ってもすべての人に当てはめるのは難しい。できるだけの努力ということになる。

せっかく同じ塾にいる、しかも、ひとクラスが何十人もいるわけではナイのだから、「話しかけにくい」「用事を頼みにくい」ということは、なくなるようにしたい。まして私の第1印象が「怖い」という意見を複数人から聞いているので、よりハードルを下げる努力が必要だ。

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