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2017.12.15

[124]期末テストを終えて

昨日をもって関ゼミ生全員の期末テストが終了。まずは「お疲れ様でした」。
今回の期末は私にとっては長かった。方々で話しているから聞いたことあるかもしれないが、私の場合期末1週間前~テスト最終日を「テスト期間」ととると、これが1か月あったことになる。最も早い人の期末1週間前は11月13日。前述のとおり最後の人たちのテスト終了は昨日。バラバラなのは仕方ないが…。
さて今回の感想を一言でまとめると、「疲れた」。
生徒たちは勉強してくれるので、それにお応えすべく、本来設定のないところ(=授業時間外)でも対応したが、今回はその対応が、(11月13日~12月14日の期間の)後ろに行くにつれて増えてきたという特徴がある。日曜のテスト対策(12月3日)では12時終了のところ最大1時半まで対応したり、昼間のテスト対策(12月7日)では6時終了のところ最大9時まで対応したり、全部の授業終了後11時過ぎまで対応したりもした。
今、「11時過ぎまで対応した」と書いたが、正直好ましくないと思う。夜遅いのは治安の問題で避けるべきところ。また、次の日の午前中に睡魔が襲うこともあるだろうから、(テスト期間中は)なるべく昼間に質問してほしい。
また、[110]中間テストを終えてで書いたことの懸念材料が解消されていないことも判明。
①分からないことをテスト直前(本当に直前)まで放置している人がいると感じた。
②「どこを教えてほしい?」、生徒:「全部」。勉強していない証拠である。
この2つはいずれも、[110]中間テストを終えてからの抜粋である。残念ながら今回も①②両方が発生してしまった。
「期末テスト前は1人でも多くの生徒に指導できるよう、1問でも多く不明なる点が解決できるよう、少しでも皆さんが満足できる度合いが増えるよう、していきたい。お互い工夫・努力していこう」
これも[110]中間テストを終えてで書いたことだ。中間テストのときよりは多くの人に対応できたと思うが、理由は単純にテスト期間が中間のときよりばらけていたから。それだけである。
今回一番言いたいことはここから。

「質問する前に自分で勉強するようにしてほしい」

ゼロから全部を聞こうとする人がいた(上の②にあたる人)。が、これは時間の大幅なロス。ある程度知識をつけ、自分で演習問題を解き、その上で質問に来るようにお願いしたい。私は取れる時間が多く取れないからどうすれば効率よく指導できるか考えなければいけないのに、本来自分ですべきことまで丸投げ的に私のところへ来られてしまうと対応に限界が来てしまう。

「失敗はやむを得ない、ダメなのは同じ失敗を繰り返すことだ」

学年末テストではこのような失敗が消えることを期待する。なお学年末は一番早い人は2月8日が初日、一番遅い人は3月10日が最終日である(12月15日現在で判明している日程をもとに記載しているが、おそらく不明分もその範囲でおさまるだろう)。自分のテスト日程を把握して早めに対応しよう。

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2017.12.12

[123]キャンセルについて

今日は皆さん生徒だけでなく私たち大人にも気をつけなければいけないことを書こうと思っている。
それは「キャンセル」のことである。「ドタキャン」という言葉もあるが、基本的に避けなければいけないことである。【担当者は、そのために予定を空け時間を作っている。状況によっては資料を用意したり、そのためにわざわざ出向いたりしていることもあるだろう。その苦労を考えればありえないことと認識するのが普通だろう。
ドタキャンが正当化されるのは、風邪を引いた、怪我をした、などであろうか。忌引などもやむをえないと思ってもらえるだろう。】
これは何のためにかいた話かと申し上げると、皆さんの場合は授業のドタキャンという可能性があるからだ。
先ほどの【  】と同じように文章を作ると、
担当する先生は、授業のために予定をあけ、時間を作っている。状況によってはプリントを用意したり、そのために違う館に(例えば東館から西館へ)出向いたりしていることもあるだろう。その苦労を考えればありえないことと考えていい。
ドタキャンが正当化されるのは、風邪を引いた、怪我をした、などであろうか。忌引などもやむをえないと思ってもらえるだろう。学生の場合は、学校が長引いたなども仕方ないものと考えられる。
しかし、どんな場合でも連絡は必ず入れよう。連絡なしに休んではいけない。個別であっても原則として前日までに欠席の連絡がなければその時間は授業をしたものとみなすことになっている。私のように1人しかいない生徒が何らかの理由で来なかったとしても、するべきことがいろいろある人は(作業をしながら待てるから)まだよいが、その授業のためだけにわざわざ来ている先生もいらっしゃる。そのときに生徒が1人なのに授業が飛んでしまうと何のために来たか分からなくなってしまう。ここで連絡があればまだ仕方ないか、と思えるが、連絡なしだといつ来るか分からないからずっと待たなければいけない。連絡しなければ先生をずっと待たせていると考えるようにしてほしい。

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(I)

2017.12.07

[122]明日はきっといい日になる

明日はきっといい日になる、いい日になる、いい日になるでしょう

急に何を書きだすのか…と思ったかもしれない。これは高橋優の「明日はきっといい日になる」という歌の出だしである。
この曲が発売された頃の私は入院していたのでまさに「明日はきっといい日になる」ことを信じて生きていたのである。
今いろいろなことで悩み事がる人も「明日はきっといい日になる」ことを信じてほしいと思う。
なお、どうしても行き詰っている人は[120]怒りでも書いたが私のもとへきてください。話を聞くぐらいしかできないが。

この歌のエンドでこのブログを締めくくろう。

君が笑えばいい日になる、いい日になる、いい日になるでしょう

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2017.12.03

[121]コマーシャルより

またまた言葉遣いの話である。
今回はラジオCMからの引用である。

父「ちょっとドコモショップ行ってくるわ」
母「なんで?」
父「いや、俺のスマホ、今の料金プランが一番ええかシュミレーションしてくるわ」
母「そんなんしてくれるん?」
父「うん、してくれるらしいわ。シュミレーション」
母「へえ~。でな、シミュレーションやで」
父「え?」
母「シミュレーションな、アンタさっきからシュミレーション言うてるで」
父「言うてるで、シュミレーション」
母「だから違うって、シミュレーション」
父「どっちでもええって、だいたいふいんきで分かるがな」
母「ふんいきや、ふいんきちゃうねん、ふんいき」
父「うるさいな、そんな細かいとこ突かれたらコミニケーションでけへんねん」
母「コミュニケーションや、コミュニ」
父「え?コミュニなんや。うる覚えやったわあ、的を得た指摘ありがとう」
母「的を射たね!ほんで、うろ覚え」
父「うるさいな、しゃーないやん、俺ミス多いんや、ちょっちょこおおいやから」
母「おっちょこちょいね、なんやねんちょっちょこおおいって」

ここまででこのCMは40秒だか字にするのは大変だ…と私のことはさておき、間違って覚えていた人は正しく直そう。最近頓に「ふいんき」を耳にすることが多く気がかり。きちんと直してほしいと思う。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2017.12.01

関ゼミ通信 平成29年12月号

~人の『想い』は変えられない~

人は、“行きたい学校”があるから、勉強する。その“想い”は誰も邪魔することはできない。その代償は、すべてに優先して、100%没頭してその行きたい学校の事を一心不乱に考え、勉強する事。他の事が、例えばお正月・クリスマスやファッションや遊びの事などが頭をよぎるようでは、皆が行きたいと思っている学校の合格はおぼつかない。やる時は100%の集中力をもって事に当たる生徒にのみ、受験の神様は微笑む。

その為には、自らを崖っぷちに立たせれるかどうかだ。最後の追い込み期に100%集中できる自分と出会うことこそ、受験勉強のメリットだ。逆に我々のような凡人は、この『集中力』をもってしか、元々頭のキャパが大きい人には対抗できない、そしてこの「集中力」は、連鎖し、先々で繰り返される。この時期の没頭感があれば、次のステージ、大学、社会人になっても、すぐに自分の『想い』を具現化する事に集中できるようになる。逆にこの時期に、『100%集中してやり切ったよな』という感覚がないと、先での充実感はなく、味気ない人生が待っている。

~36期生全員の志望校合格を心より祈る~

理事長  中井信哉

2017.11.30

[101]~[120]

[81]~[100]

[101]御座候を食べよう

[102]クールビズの設定温度は28℃ではない

[103]気にしている

[104]誤字に気をつけよう

[105]辞書にチェック機能を持たせる

[106]気分転換

[107]するべきことはきっちりこなそう

[108]言葉遣い

[109]選挙に行こう

[110]中間テストを終えて

[111]オンリーランナー ~大阪マラソンに出場する今村先生を応援しよう~

[112]先憂後楽

[113]またまた言葉遣いが気になる

[114]文化祭で感じたこと

[115]サウダージ

[116]喉元過ぎれば熱さ忘れる

[117]信頼は一瞬で崩れることがある

[118]自分のことはしっかり把握しよう

[119]いつまでも生徒

[120]怒り

[121]~

2017.11.30

[120]怒り

 今日のテーマは「怒り」。一言で怒りと申したが、2種類あると思う。

①時間がたてば収まるor忘れる「怒り」
②時間の経過と関係なく収まらない「怒り」

恐らく「怒りを覚えたことが人生で1度もない」という神っている人はいないだろう。しかし、その怒りはほとんどが①である。②の怒りは人生で片手で数えられるほどしかないハズ。しかし、②の怒りは必ずその人を疲労に追いやることになる。私も②の怒りは少しだがある。今でも思い出すと腹が立つほどである。
そもそも私は①の怒りでもなかなか収まるor忘れる、にならない人なので、ストレスの宝庫である。確実に体に良くない。
一方で私と同じように①の怒りをためている人もあるだろう。そういう人はどこかで発散しよう。愚痴を聞くぐらいなら私にもできるから、もしよろしければ私のもとへおいでください。
すでに関ゼミの生徒でもこの①の怒りを私に発散していた人がいらっしゃる。そんなので気分が晴れるかどうかは分からないが、少しでも何かの役に立てれば、と思う。
なお、授業中には聞きません、あしからず。
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2017.11.25

[119]いつまでも生徒

皆さんは私の生徒になってどのくらいになるだろうか。

①1か月~5年半
②以前私に教わっていたが、今はもう私から教わっていない
③関ゼミの生徒だが、私に教わったことはない
④私がいる塾に通ったことがない

このどれか1つに当てはまるだろう。保護者様は④かな?と思って選択肢に加えた。
①で5年半とか書いているが、そんな人いるのか?とか思っているアナタ。実はいらっしゃる。
このうち②に当てはまる人、つまり、私のもとを離れていった人、であるが、退塾等で離れた人もあるが、めでたく合格等で卒業となった人もいらっしゃる。こういう生徒は私にとっては自分のもとを離れても気になるもので、以前昔の教え子のことをブログでも取り上げた。え?知らない?そういう人は[83]株式会社モリエン[101]御座候を食べようをご覧になっていただきたい。どちらの生徒も私のもとを離れてもう10年は軽く超えている。
いつまでも気になるのがいいのか悪いのか?
考えすぎるのが私の悪いところであるが、止められないのが実情。
今も気になる生徒は多い。私の「気になる」度合いを減らしてほしいものだ。
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2017.11.20

[118]自分のことはしっかり把握しよう

早いところでは今日から期末テストであるが、ここでは勉強と関係の薄い話である。テストが近いからと言ってブログまでテスト漬けにする必要はないと思うのでご容赦くださいませ。
「自分の顔は私にとって、もっとも遠い闇である」

これは先日、 ふと新聞で見た言葉である。自分の顔を自分で直接見ることができないので、ということからきているそうだ。考えてみれば自分の顔は鏡などがなければ見ることができない。
このことから感じたのは、自分という人間は意外と自分で把握できていないのではないかということであった。
自分のことは自分が一番よくわかっているはずである。自分のことはしっかり自分で理解しよう。
「なぜあそこであのような発言・行動があったか分からない」などということのないように気をつけよう。
また、「自分にウソはつくことはできない」。ごまかそうとせず、自分が納得できる自分になるようにしよう。
[115]サウダージで、Porno Graffittiの歌がある、と申したが、ヴォーカル・岡野昭仁さんの歌声が心に響く。あっ、ここで言いたいこととずれたのでやり直し。
[115]サウダージで、Porno Graffittiの歌がある、と申したが、歌の初め「私は私とはぐれるわけにはいかないから」も取り上げたい。死ぬまで付き合わないといけないことが必ず保証されているのは自分である。その自分を理解できないようでは辛いだろう。

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2017.11.15

[117]信頼は一瞬で崩れることがある

残念なニュースが飛び込んできた。横綱・日馬(はるま)富士関が暴行事件を起こしていたという事実が発覚したことだ。
これまで日馬富士関と言えば小兵で頑張ってきた横綱というイメージであったが、これで間違いなく印象は悪くなるだろう。
私も大きくイメージが変わってしまった。

しかしこれは、日馬富士関だけの話ではない。私たちも気をつけるべきことだ。「暴行しないように」気をつけるのではなく(そんなの当たり前、気をつけないと暴行するようだと問題あり過ぎ)、信頼関係はタイトルのとおり一瞬で崩れることがある、ということだ。これについては[95]信頼でも述べたことである。残念なことに実例が出てしまった。

信頼関係はゆっくり時間をかけてでないと築くことができない。その小石を積み上げるような努力を無にしないよう、お互い気をつけよう。

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