関ゼミ通信

2017.12.01

関ゼミ通信 平成29年12月号

~人の『想い』は変えられない~

人は、“行きたい学校”があるから、勉強する。その“想い”は誰も邪魔することはできない。その代償は、すべてに優先して、100%没頭してその行きたい学校の事を一心不乱に考え、勉強する事。他の事が、例えばお正月・クリスマスやファッションや遊びの事などが頭をよぎるようでは、皆が行きたいと思っている学校の合格はおぼつかない。やる時は100%の集中力をもって事に当たる生徒にのみ、受験の神様は微笑む。

その為には、自らを崖っぷちに立たせれるかどうかだ。最後の追い込み期に100%集中できる自分と出会うことこそ、受験勉強のメリットだ。逆に我々のような凡人は、この『集中力』をもってしか、元々頭のキャパが大きい人には対抗できない、そしてこの「集中力」は、連鎖し、先々で繰り返される。この時期の没頭感があれば、次のステージ、大学、社会人になっても、すぐに自分の『想い』を具現化する事に集中できるようになる。逆にこの時期に、『100%集中してやり切ったよな』という感覚がないと、先での充実感はなく、味気ない人生が待っている。

~36期生全員の志望校合格を心より祈る~

理事長  中井信哉

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

戻る

ページのトップへ
© 関学ゼミナール All Rights Reserved.