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2016.02.01

関ゼミ通信 平成28年2月号

[2016 年2月号]
いよいよ受験生にとっては、最後の1 年が始まります。この時期から新学期によく見られるのは、将来やりたい事や目標校もある程度絞れてきた、勉強方法もだいたいわかった。あとは実行のみ!なのに、クラブや友人・家庭内での人間関係の煩わしさが影響し、やる気のアップダウンが激しくなり、その結果集中力・没頭力・持続力・思考力がそがれる事です。
この1 年は夢を叶える為に、色々なものを犠牲にしなくてはなりません。スマホ・ゲーム・漫画・TVは勿論だが、煩わしい人間関係に、引きずりこまれない事も大切だ。その為には、“他人の事を気にしない事”もその1つ。一旦、人が自分をどう思っているかが気になりだすと、止まらなくなり、勉強に身が入らなくなる。
行動心理学の25%の黄金率とは、例えば皆に好かれたいと思いいつもにこにこ八方美人ぶりを発揮したら、実際は知っている人の内25%つまり4 分の1 は、その人を好いてくれ、別の25%は八方美人ゆえその人を嫌います。又、人の意見を聞かず突っ走るリーダーにも25%はワンマンだから嫌われますが、頼もしいからと好いてくれる人も25%います。集団の中ではどんな人でも必ず25%の人はその人を嫌い、25%はその人が好きになる事がわかっています。
人間関係は自分が一所懸命努力しても自分を嫌う人がいるし、何の努力をしなくても自分を好いてくれる人がいます。残り50%の人は好きでも嫌いでもなく、どちらに転ぶかは自分が決めます。あなたを好くか嫌うかは人が決めます。だからあなたが、気にする必要はないのです。だからこんなことを気にして悩んだりするのは、時間のロス。適度の気分転換をしながら最低2~3 時間は100%没頭・集中して今やるべき勉強をする事。
まずこの習慣を2~3 日、そして1 週間、2 週間と続けていくと集中癖が付きます。
夢に向かって、夢を想い続けて努力した事は、決して無駄にはなりません。一緒に合格を勝ち取るまで頑張りましょう!

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