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2016.06.10

[23]入試に不思議はあるか

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
これは某元プロ野球監督の言葉である。
一方、入試ではどうだろう。そのままパクると「合格に不思議の合格あり、不合格に不思議の不合格なし」となるか。
ところが、実は不合格にも不思議があるのが入試である。「この人がなぜ不合格」と思ったことは何回かある。だから入試は合格の吉報を聞くまで安心できない。
だから、その「不合格の不思議」にあたる確率を下げる努力をしよう。単純な発想では第1志望の学校を複数回受験可能であれば申し込むとかである。
しかし、「不合格の不思議」ではなく、「‘なる’べくして不合格」というケースは多々ある。やるべきことをやっていない、である。
「人事を尽くして天命を待つ」という言葉がある。このような状態にしておかないと「‘なる’べくして不合格」となる。
「不合格の不思議」より「合格の不思議」の方が確率は高い。ただ「合格の不思議」より「‘なる’べくして不合格」の方がさらに確率が高い。やはり努力をしていない人がしっかり「不合格」になってしまうのだ。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

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