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2016.11.16

[40]基礎作りの途中である

「こんな勉強をして将来何の役に立つのですか?」
生徒からよくある質問である。答えには困ったこともあるが、最近はこう答えている。
「そんな簡単なことだけでは役に立たない」
つまりもっとレベルの高いものが役に立つのだ。今はその基礎づくりをしている途中である。
例えば、豆電球の直列・並列の問題ができた、オームの法則が理解できた、これだけで家庭内の電気の配線を組めるはずがない。しかし逆に、家庭内の電気は並列つなぎであることを知らず直列につないでしまうと問題山積となる。私の授業では申し上げたことだが、ドライヤーのスイッチを切ると家中の電気が消えてしまう。家中すべての電気を同時使用するか、すべて切るか、しかできなくなる。
だから今はいろいろなことを学んでおこう。高校あたりからは難易度が高くて大変だからある程度絞ることを考えるのである。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

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