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2016.11.20

[43]積み重ねたもの

過日、大相撲の横綱・白鵬関が通算1,000勝を達成した。通算3人目の快挙である。
このブログで白鵬関を取り上げるのは2回目である。前回の内容はこちら
白鵬関の素晴らしいところは負け数の少なさである。ほかに1,000勝を達成しているのは魁皇関と故・千代の富士関であるが、1,000勝時点での負け数を計算すると魁皇関は665敗、千代の富士関は422敗に対して白鵬関は207敗。いかに驚異的なペースであるかが分かるだろう。
1,000勝は長く積み重ねた結果である。やはりひとつひとつ積み重ねることは大事なのだ。
さらにインタビューで次の目標を聞かれたとき「1,001勝」と言っていたのも見逃せない。ひとつひとつ積み重ねることの大切さを分かっているからこそ出る言葉なのだ。
勉強にも重なることがあるだろう。ひとつひとつ積み重ねることが大事なのだ。毎日少しでも勉強していることが前へしっかりと進んでいる。実感はなくても必ずプラスになっているのだ。
なお、このブログを執筆する際に、Wikipedia「千代の富士貢」「魁皇博之」のページを参照している。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

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