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2017.02.13

[57]一期一会

私は講師になって今21年目である。約20年ほぼ毎年のように受験生を送り出している。今年もご多分に漏れず受験生の指導をしている。
ここで思うことだが、例えば毎年同じ中学3年生を指導すると仮定しても、指導を受ける側(生徒)は毎年違うので、毎年何らかのものが違っていると感じる。
中学3年生を指導する、と一口に言っても、毎年新しいものが繰り広げられる。
小学6年生、高校3年生も同じことが言える。
なので、過去の経験をもとにいろいろ考えるが、ぴったりはまらないことが多く悩まされる。特に今年ほど多忙なことは過去になかった。
しかし、毎年違うからこそ続けられるのである。
いろいろな出会いがあるのはおもしろいし、いろいろ考えさせられることもある。それは私の財産となっていくのである。
皆さんは私の授業で知識を増やして財産にしてほしい。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

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