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2017.07.26

[92]柔軟な対応

以下はインターネットで読んだ記事である。

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半世紀以上も連れ添った妻に先立たれた、男性の話である。男性は葬儀を終えた後、故郷である佐賀県の寺に納骨するため、羽田空港から空路、九州へと向かった。
遺骨を機内に持ち込めることは知っていた。でも入れたバッグがかなり大きく、念のため搭乗手続きの際に中身を伝えた。機内に乗り込み、上の棚にバッグを入れて席に着くと、客室乗務員がやって来てこう言った。「隣の席を空けております。お連れ様はどちらですか?」
搭乗手続きで言ったことが機内に伝わっていたのだ。男性が「ああ、上の棚です」と説明すると、乗務員はバッグごと下ろしてシートベルトを締めてくれた。飛行中には「お連れ様の分です」と飲み物も出してくれたという。
「最後に2人でいい“旅行”ができた」と男性は言った。
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この話、これぞお客様対応のプロだと思った。私たちはこのようないわゆる接客業とは違うが、この柔軟な対応は見習いたいものだ。
今日は私の話は短いが、ここまでとしよう。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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