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2017.05.30

[77]記憶に残す2

前回と同じ「記憶に残す」をタイトルにしている。前回のものを読まずにこのブログに臨むと唐突感がある。まずこちらから前回のものを読んでいただくようお願いしたい。
面接練習でこう話せ、と言われたモノを話していてはダメなのだ。
面接官は何百人もの学生を相手にしているので、ほかの人と同じようなことを話すと「またか⋯」という考えが起こり真剣に聞いてはくれない。皆さんがすべての授業で全時間集中できないように、面接官だって人間だから、すべての学生の面接に集中しているとは限らない。そこへ聞き飽きた話がきたらどうなる?聞き流す、終わり。となってしまう。皆さんが授業中に自分の知っている話が展開していたら聞く気が削ぐ場合があるように、面接官も聞いたことのある話なら聞く気が削ぐというふうになってもおかしくない。
このような状況で、マニュアルどおりに話しても意味がないことがお分かりになれるだろう。
別の話で、私の授業で眠そうにしていた人が脱線話をしたら目が覚めた、ということがあった。
(授業中に脱線するとはけしからん⋯すみません)
いつもと違う話には興味を持つものである。
面接でもありふれたモノでなければ面接官も「あっ」と思うことがあるのではないか。
どうやったらそういうモノができるか、そのヒントは授業内でお話しした(話すこと自体を忘れてしまうかも⋯という不安があったがちゃんと達成できた。)。是非実践して、他人と差別化を図れる生徒になってほしい。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

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