ブログ

2017.06.11

[81]一事が万事

まず、今日のタイトルである「一事が万事」という言葉をお聞きになったことがあるだろうか。
コトバンクで調べると「わずか一つの物事から、他のすべてのことを推し量ることができる。一つの小さな事柄の調子が他のすべての場合に現れる」 とある。
これは実はかなり的を射ていると思う。以前[19]忘れ物というテーマで取り上げたが、B教室に貼ってある「忘れ物 成績下降の 第一歩」というのはその戒めといえよう。
たかが忘れ物などと思ってはいけない。要はその気の緩みが勉強にも現れてくるということが推測できる。やはり足固めをきちんとすることは大切だ。
足固めといえば漢字テスト、単語テストだ。目先のテストのために勉強するのも悪くはないが、漢字や単語は基礎中の基礎といえるから、その場だけ覚えていてもダメだ。しっかりと覚えている量を増やしていこう。
しなければいけないことを早め早めに片づけるか、ギリギリまでためておくか。これも性格の現れとなるであろう。やはり早め早めにするべきだ。日程の余裕は気持ちの余裕を産む。特に受験生はするべきことがだんだん多くなるから、早め早めにしたくてもできなくなっていく。にもかかわらず、ため込んでいるようではきちんとこなせない。

夏期講習の受付を開始している。早めに申し込みをしよう。どの講座をとっていいか分からない人は事務局に相談に来てください。

最後までお読みくださりありがとうございます。
このブログでは、コメントを受け付けております。右にある「コメント」をクリックして書き込んでください。
(I)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

戻る

ページのトップへ
© 関学ゼミナール All Rights Reserved.