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2017.08.16

[97]空気を読もう

今日のテーマは「空気を読もう」である。これについてはいろいろな意見があるが、やはり「空気を読む」ことは大事だ。
実際にあった出来事を挙げてみよう。

生徒たちが私のことを笑い飛ばしている。コチラが笑わせる発言をしたわけではナイが、こういう状況になった。私としては腹立たしい、というシチュエーション。
①最初は腹が立っていたが、じきに収まるであろう、と様子を見るだけだったが、いっこうに収まらない。
②そこで私は「笑うんじゃない」をアピールすべく、笑顔を消し、睨んでみた。
③ところが、その顔について笑い出す始末。
④ついに私が発言に出た。「何がそんなにおもしろいのか」。
どなったわけではナイが、いつもと違うトーンで発したため、さすがに笑いは止まり、私の状況を理解したようだ。

ここで私が一番マズいと思う場面は③である。私の表情が曇ったことに気がついた時点で自分たちと私との温度差を感じなければイケナイ。にも拘わらず笑い続けているようでは困る。
[95]信頼でも述べたが、一度失われた信頼を戻すのは大変である。こんなくだらないことで信頼を下げてしまわないようにお互い気を付けたい。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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(I)

“[97]空気を読もう” への2件のフィードバック

  1. Excellent, what a blog it is! This web site gives useful information to us, keep it up.

  2. Teacher I より:

    Thank you for sending us a nice message.

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