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2017.06.19

[84]「給付型」奨学金は避けよう

またまた方々から苦情の出そうなタイトル。理事長は新しいブログが出るたびにヒヤヒヤしているのでは?笑
では本題。「給付型」奨学金制度についてだが、これはよろしくないと思っている。
もちろんちゃんとした理由がある。なお、経済的に苦しいご家庭もあり、奨学金制度そのものは必要だ。「給付型」に問題があると言おうとしている。
それは「もらえる」になると、「ありがたい気持ちが薄れるから」である。
私も大学時代は奨学金を借りた。就職してから返済を始め、今では無事全額の返済を終えた。しかし、返済中は経済的に非常に苦しい時期もあった。それでも借りているものだから必ず返さなければいけないと思い、何とか期限を間に合わせた。
返すときに借りることができたありがたみを理解できた。
しかしよろしくないことに借りていた学生時代のときには、ありがたいと思う気持ちはあったが、その度合いがあまり高くなかったのが事実。
だから私の場合は「給付型」であれば奨学金のありがたみが薄いままであったろう。
オチのない文章になってしまったが、奨学金は「返還」することが望ましいと思う。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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