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2017.06.27

[86]結果にコミットする

今日のテーマ「結果にコミットする」は某CMで聞いたことがあるだろう。しかし、「コミット」って何?
辞書を引くと

『付する、付託する、委ねる、身を任せる、捧げる、専心する、貢献する、完遂する、といった意味を持つ英語の動詞。負の意味では「(罪を)犯す」といった意味合いでも用いられる。英語の名詞形はcommitment。
日本語の文章の中で「コミットする」のように用いられる場合は、「積極的に関わる」「深く関わる」「責任を持って取り組む」といったニュアンスを込めて用いられる場合が多い。外交関連の話題では「確約する」と訳しうる場合もある。』(三省堂 大辞林より)

とあった。簡単に言うと「結果に対して責任をもって取り組む」ということだろうか。なお意味が違っているかもしれないが、ここでは「結果に対して責任をもって取り組む」という意味という前提で書く。

私たちもまさに「結果にコミットする」という気持ちで受験生に接していることになる。以前も書いたが結果が出なければダメなのである。[63]結果がすべて?をお読みになっていただきたい。
それだと[63]結果がすべて?と内容が同じになってしまうから、一歩踏み込んでここでは皆さんに「結果をコミットしてもらう」ことお願いしたい。
これは単にテストの目標点数といった軽い意味合いではなくて、「何が何でもこれは達成する」という強い気持ちで目標を設定してほしい、という意味である。
もうテストが終わってしまった人もおられるかもしれない⋯おっと私の授業で「おられる」は使うな!と申している。ということでやり直し。
もうテストが終わってしまった人もいらっしゃるかもしれない(これでOK。「おられる」は絶対使わないようにしよう!)。これからテストの人はぜひ必ず達成するという強い気持ちで目標設定をしてほしい。そういう気持ちが最終的に志望校合格を勝ち取ることにつながると思っている。
ただし、「必ず達成する気持ちで目標設定を」ということだからといって、低く目標を設定してはイケナイ。少々高めの目標に強い気持ちで向かおう。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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