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2017.07.20

[90]時間

昨日梅雨明け宣言が出て、いよいよ本格的な夏の始まりである。

さてこの暑いにもかかわらず、最近頑張ってブログを執筆している私(誰もそう言ってくれない…と言うより誰もそう思っていない、ので図々しいことを承知の上で自分で書く)。しかし、そろそろネタも尽きてきた。そこで去年の今頃何を書いていたかを見直すと「時間」についてであった。[24]時間を大切にしよう[25]時間を守ろう。せっかくなので読んでもらいたいと思う。

ここでは改めて時間について書いてみよう。
友達と約束をしたとき、アナタは「早く行って待つ人(以下、Aとする)」なのか「時間にギリギリに行って待たせる人(以下、Bとする)」か、どちらだろう。
ん?「どちらでもない」人がいる???「時間に遅れて友達を怒らせる人(以下、Eとする)」だって?
Aは理想的、Bも別に悪くはないし、問題もない。しかし、Eはダメだ。たかが数分じゃないかとか、友達だからいいじゃないか、とかいうようでは話にならない。

ここで「ののちゃん」という漫画でこんなのがあった(平成15年11月23日)。あらすじを書いてみる。

1:たかし(お父さん)にこどもランド(遊園地)へ連れてきてもらったののちゃん(主人公、子供)・ななちゃん(友達)・みみちゃん(友達)。
たかし「4時にここに集合。」
ののちゃんたち3人「ハーイ」 

2:たかし「1分遅れても容赦なく帰るぞ。」
毅然として言い放つたかし。
ののちゃんたち3人「ハーイ」
笑顔で散っていく3人。 

3:不機嫌な顔で、携帯でまつ子(お母さん)に電話しているたかし。
たかし「というわけだ。」
電話先のまつ子「えーっ?!」

4:家電のそばの時計を見ながらたかしと電話しているまつ子。
まつ子「ほな、もう45分もなめられてまんのかいな。」
電話先のたかし「そうだ。」
まつ子が見ている掛時計は4時45分を指している。

まあ、漫画なので笑って終わりだが、これが実際の事態なら笑って終わりではナイ。先ほどのEで、「たかが数分」と言っている人は、あとの予定に影響があるか云々ではなく、「数分友達を舐めている」と考えるべきだ。
少なくともBでなければいけない。今の設定は仕事の待ち合わせではないから、待ち合わせギリギリでもいいとは思うが、遅れるなら連絡のひとつは入れるべき。社会人としてではなく、人間として当たり前。
時間は守って当たり前。そういう気持ちをしっかり持とう。

なお、夏休みに入るとブログの更新頻度が大きく下がる可能性が高い。それはネタ切れではなく笑、時間がないからである。申し訳ないがご容赦願いたい。ただ、去年の夏休みは2本しか書いていない。これはサボっていたとしか言いようがない笑。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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(I)

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