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2017.07.14

[89]道具は大切に

先日錦織圭選手が途中いらだってラケットを投げ捨ててしまうことに批判的な意見を述べている人がいた。これはその通りである。
理由は簡単で、それ(この場合はラケット)がなければ試合ができないからである。
自分の体の一部と考えて大事にすべきである。
私はテキストに書き込みがあると気分を害する。授業中に私がブツクサ言いながらそれを消しているのを目の当たりにした生徒もいらっしゃるだろう。
また折り目を付けるのが嫌なので、極力折り目を付けず見た目が新品同様のままで使いたい。
授業中に私が「あっ、本に折り目がついてしまう」と大急ぎで対処している姿に失笑があった。傍から見れば単なるバカかもしれないが、私としては笑う場面ではナイ。本はできるだけ大切に使いたい。
この私の例は単なるキチガイかもしれないが、そのぐらいモノを大切に使おう。
テキストで生徒を叩く先生もいるが、これは論外である。生徒を叩くこともダメだが、本の扱いがひどいこともダメだ。
なお、道具は大切に、といえば以前にも書いたモノがある。あわせて読んでほしい。(「[9]忘れ物」、こちらをクリックするとお読みになれる)。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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