ブログ

2017.08.21

[98]自立しよう

個人的なことだが、今週は授業が多い。50時間を超えそうだ。年齢面・体調面でも、無理は禁物だ。大病を患ったことのある私にとっては無理は絶対避けたい。

さて、本題。皆さんが関ゼミに来たきっかけは何だろう?
「親が行けと言った」「姉妹兄弟が行っている」「友達に誘われた」「私に誘われた」(→そんな人いるのか?と思っているアナタ。実はいらっしゃる。今も関ゼミの生徒である)などが考えられる。
今、挙げた4つは共通項がある。どれも「自分の意見が入っていない」である。関ゼミを「自分で探し当てた」人はどのぐらいの割合だろうか。恐らく少数派だろう。
それはいいとして、今後、特に大学を目指す人は自分でしっかり考えて、何をすればよいか見つけよう。
勉強は自主的にしないと成績に反映しない。
「自分は自主的に勉強しています」という人は多い。しかし、私が言いたい自主的とは「目標(例えば受験合格)に向けて自分でするべきことを探し、誰からも強制されなくても勉強する」状態である。「宿題をこなしています」などというのは私の言いたい「自主的」とは違う。少なくとも、「宿題をこなしています」などというなら、忙しい先生を捕まえてでも分からないことを徹底的に解決し、自分のモノにするようにしなければイケナイ。
宿題がないから勉強しなくてもいい、などというのは受験生には論外の発想。そんなことを言う人がいれば宿題をこれでもか、というくらい出す。
私は自分の出した宿題をチェックすることが少ない。それは「宿題はやっていて当たり前。宿題をしていなくて成績が上がらない(もしくは下がった)、は責任を負わない」ということである。しかし話を聞くに宿題をやっていない人は多い模様。本気で成績を上げよう、志望校合格を勝ち取ろう、という気があるのか疑いたくなる。
別の話になるが、大学生にもなって、合宿の持ち物を親が電話で聞いてくるとかいう話を聞いた。大学生は立派な大人である(私は高校生でも大人だと思っている)。皆さんはこのような大学生にならないようぜひとも自立しよう。
最後までお読みくださりありがとうございます。
このブログでは、コメントを受け付けております。右にある「コメント」をクリックして書き込んでください。
(I)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

戻る

ページのトップへ
© 関学ゼミナール All Rights Reserved.