ブログ

2017.09.15

[102]クールビズの設定温度は28℃ではない

涼しくなってきた今と合わない話題だが、クールビズという言葉が定着して久しい。しかし、誤解をしている人が多いそうだ。それは「冷房の設定温度は28℃にしよう」である。
28℃は冷房の設定温度ではなく、室温である。エアコンでは設定温度まで温度が下がっていないこともある。したがって、28℃設定だと実際はそれ以上で推移していることもあるということで間違いだそうだ。
実はかく言う私も「冷房の設定温度は28℃にしよう」だと思っていた。これは次の点が誤解を生む要因だと思う。
①環境省のPRの仕方がまずい
②エアコンの温度設定の数字そのものに意味がない
いずれかだろう。
ここで言いたいのは紛らわしい表現を避けるようにするべきだ、ということだ。
私が答え合わせをするときに生徒の字を読み間違うことがある。「ちゃんと読め」という意見も一理あるが、一番は「誰が読んでも誤解を招かない字を書く」ことである。今後、このようなことがあった場合には容赦なく×を入れる。「こんなブログ読んでいないから知らなかった」という意見は却下する予定だ。
また、小論文を書くときも、誤解を招く表現はないか、今一度気をつけるようにしよう。
最後までお読みくださりありがとうございます。
このブログでは、コメントを受け付けております。右にある「コメント」をクリックして書き込んでください。
(I)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

戻る

© 関学ゼミナール All Rights Reserved.