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2017.08.27

[99]怒りの投稿

今日は予定を変更して、宿題について述べる。
前回の投稿で私は宿題のチェックをしない、ということを述べた(前回の話はこちらをクリックするとお読みになれる)。ここで、話を聞くに宿題をやっていない人は多い模様と書いたが、ついにひどい例が登場してしまった(個人が特定されるため、内容は公表しない)。理由はいろいろあるだろうが、しないという選択は明らかな間違いだ。先生がチェックしないから宿題をしない、というのは言い訳にならない。本気で志望校合格や成績アップを考えていないことの現れであると思う。コチラとしてはこの状況で「成績が上がりません」などと言われても困る。結果を出していれば(本当はダメだが)まだ目をつぶれる。「結果がすべて」と考えている私には、結果を出されてしまうと文句は言えなくなる。しかし、このひどい例では結果も出ていない。この人は私の逆鱗に触れたのだ。
そこで、抜き打ちで宿題をチェックすることにしたい。本当に情けないことではあるが、(テスト等で)悪い結果を見たくないので仕方ない。
ここで予告をしたので、抜き打ちではなくなったが、このブログを読んでいない人が「こんなところで予告しているなんて聞いていない」などと言っても却下する予定だ。恐らく読んでいる人の割合は高くなさそうなので(悲)、事実上の抜き打ちとなっているかもしれない。
このような無駄なことを考えなければならないことに怒りを覚える。
このブログが無駄な投稿となるよう祈る。
ここで、宿題に関連して3つの例を挙げよう。どちらも実際にあった話である。
(1)宿題の分からないところを聞いてくるのは小学生が一番多い。親がそれなりにさせている、ということもあるだろうが、意識の高い証拠である。また、きちんと宿題をやっている結果、分からないところが見えるのである。
(2)一方で受験のときは宿題をしていなかった、と暴露した人もいた。彼女が宿題をやっていなかったなんて⋯と思うような人である。しかし、この彼女は合格している。上の話に合わせると、結果を出しているから文句が言えない。
(3)塾の授業の前に自習している人がいる。聞くと「家で勉強したくないので、学校や塾で宿題を終わらせる」そうだ。どうも家では本当に勉強していない模様。とにかくこの彼は努力をしない。しかし、私が担当している教科の定期テストは平均+10点以上はしっかりとっている。天性の才能があるという気がする。これも結果が出ているので強くは言えなかった。

結果は大事だということは以前にも書いている。リンクをはるので、ご覧になっていただきたい。

[63]結果がすべて?

[94]結果が大事

なお、宿題をきちんとこなしている人には不快な投稿になっているに違いない。お詫び申し上げる。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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(I)

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