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2017.11.04

[114]文化祭で感じたこと

昨日は関学高等部・中学部の文化祭があった。生徒の皆さん、お疲れ様でした。
私も僭越ながら参加した。思わぬ人の登場に関ゼミの生徒たちは驚きを隠せない様子であった。ただ、1名様驚き過ぎでは?、と思うお方もいらっしゃった。驚くというより慌てふためいているという方が的確か。まるで死人が現れたかのようだった笑。
こうして生徒の学校行事に参加するのは10年ぶりくらいか?

しかし考えてみると、「10年ぶりくらいか」という言葉からも読み取れるように、生徒のリアクションが変わってしまったことに気づいた。

どういうことか申すと、10年以上前、私が20代の頃は、(私が)学校行事に登場するのは普通で、(私の生徒は)誰もびっくりすることなどなかった。きっと昔の私の生徒がこのブログをお読みになっていれば「そうそう」と納得してくれるだろう(そう、3地区のアナタ、でも3地区の人がこのブログを読んでいる確率は極めて低い)。学校で私に会っても、さも当たり前のように私に声をかけてくれた。塾生でないのに私のことを知っている、ということも珍しくなかったし、塾生でない人でも私に声をかけてくれる、という現象もあった。

実は自分の中では20代の頃の方が「先生らしい」言動が多かった、と思っている。狭い街の中に生徒が住んでいる状況なので、いつどこで生徒や保護者など、知った人に会ってもいいようにふるまっていた。信号無視はしない、横断歩道のないところでは渡らない(当然か)、のほか、曲がり角は直角に曲がる、信号は指さし確認する、などなど。
そういう意味で、私は昔に戻るべきなのかもしれない。

今後、私が学校で登場しても、驚かないようお願いします。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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(I)

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