ブログ

2017.12.12

[123]キャンセルについて

今日は皆さん生徒だけでなく私たち大人にも気をつけなければいけないことを書こうと思っている。
それは「キャンセル」のことである。「ドタキャン」という言葉もあるが、基本的に避けなければいけないことである。【担当者は、そのために予定を空け時間を作っている。状況によっては資料を用意したり、そのためにわざわざ出向いたりしていることもあるだろう。その苦労を考えればありえないことと認識するのが普通だろう。
ドタキャンが正当化されるのは、風邪を引いた、怪我をした、などであろうか。忌引などもやむをえないと思ってもらえるだろう。】
これは何のためにかいた話かと申し上げると、皆さんの場合は授業のドタキャンという可能性があるからだ。
先ほどの【  】と同じように文章を作ると、
担当する先生は、授業のために予定をあけ、時間を作っている。状況によってはプリントを用意したり、そのために違う館に(例えば東館から西館へ)出向いたりしていることもあるだろう。その苦労を考えればありえないことと考えていい。
ドタキャンが正当化されるのは、風邪を引いた、怪我をした、などであろうか。忌引などもやむをえないと思ってもらえるだろう。学生の場合は、学校が長引いたなども仕方ないものと考えられる。
しかし、どんな場合でも連絡は必ず入れよう。連絡なしに休んではいけない。個別であっても原則として前日までに欠席の連絡がなければその時間は授業をしたものとみなすことになっている。私のように1人しかいない生徒が何らかの理由で来なかったとしても、するべきことがいろいろある人は(作業をしながら待てるから)まだよいが、その授業のためだけにわざわざ来ている先生もいらっしゃる。そのときに生徒が1人なのに授業が飛んでしまうと何のために来たか分からなくなってしまう。ここで連絡があればまだ仕方ないか、と思えるが、連絡なしだといつ来るか分からないからずっと待たなければいけない。連絡しなければ先生をずっと待たせていると考えるようにしてほしい。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

戻る

ページのトップへ
© 関学ゼミナール All Rights Reserved.