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2018.02.28

[140]次期学習指導要領導入日程

これまで新学習指導要領について4回書いてきた。えっ?知らない?そういう人のためにリンクをはっておこう。

[130]学習指導要領の改訂で英語が厳しく

[131]センター試験廃止の煽りを受ける現中3より大変な学年がある

[135]小学生で英語を塾で勉強させるにあたり注意すること

[136]小学校英語は中学校英語の前倒しではナイ

この学習指導要領がいつ導入されるかまとめると次のようになる。(注)新元号未定のため平成32年等仮表記をしている。

―――――――(この線は編集時のみ表示されます)

学年 改訂時期
小学生 平成32年4月
中学生 平成33年4月
高校1年生 平成34年4月
高校2年生 平成35年4月
高校3年生 平成36年4月

―――――――――――――(この線は編集時のみ表示されます)

[131]センター試験廃止の煽りを受ける現中3より大変な学年がある」でも述べたとおり、現小5生はこの改定の煽りをまともに受ける。表から分かるとおり現小5生は中3から毎年改定初学年になる。しかも、センター試験後の新テストが本格稼働する1期生にもあたる。「[131]センター試験廃止の煽りを受ける現中3より大変な学年がある」で、『今の「小5」は学習指導要領改訂の煽りをまともに受ける学年なので小5生および保護者の皆さんは心しておく必要がある』と述べた理由かここである。

またこれも再掲だが、今回の改訂の中心は英語である。しかし、小5・小6と2学年分の英語が増えるというわけではナイ。なぜそう言えるかは「[136]小学校英語は中学校英語の前倒しではナイ」に掲載した。地道に取り組んでいけば乗り切れるハズ。問題は不適切な勉強をさせないことだ。詳しくは「[135]小学生で英語を塾で勉強させるにあたり注意すること」を読んでいただきたい。

新学習指導要領について、ブログには書けないようなこともあるので、とりあえずここまでとしよう。書けるようなことがあれば取り上げていこうと思う。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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