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2018.03.16

[144]素晴らしい言葉遣い

最近あまり取り上げなくなった「言葉遣い」のことである。

高校生くらいならしょうがないかと思うが、大人になっても自分の親のことを他人に話すときに「お父さん・お母さん」という人が増えたような気がする。「父・母」とするべきである。大学生ならまだそんなにいろいろ思われないかもしれないが、社会人ならそんなの当たり前。社会人でできていない場合は意識して直すべきだと思っている。このブログを読んでいる皆さんもそういう意識は早めにつけた方がよいだろう。

また「長」はそれだけで敬称を表すので、その後ろに「さん」などをつけるのも誤り。「社長さん」「校長先生」など。

その一方でこんなこともあった。ここが今回のタイトルである「素晴らしい言葉遣い」の部分である。

ある小学生(今はもう小学生ではナイが)の言葉であるが、今でも忘れられない。

「兄がお世話になりました」

「お兄さん・お兄ちゃん」ではなく「兄」である。しかも、「お世話になりました」である。小学生でしかも妹の立場でこれが言えるのは大したモンだ。事務所でもこの話はしたことがある。

大人ができていないようでは情けない。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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