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2018.05.12

[155]たいせつなひと

個人的な話だが、2日間お休みした。叔父(母の兄)が亡くなり、通夜と葬式に参加するためにお休みした。この2日間、理事長はじめスタッフの皆さん、また、生徒の皆さんには多大なご迷惑をおかけしてしまった。改めてお詫びを申し上げる。

この叔父の話を始めてしまうと長くなりすぎるのでここでは割愛して、ここで私の言いたいことを記載する。

『たいせつなひとがいなくなってから、その人の有難さを自覚するのは遅い』

どんなに大切な人(物でもいいだろう)でも、ずっと近くにあれば、当たり前になりがち。それが消える前に有難さを感じるようにしたいものだ。
私の場合この叔父には(私が)小さい頃から世話になっていた。偶然だが、亡くなる前日に見舞いに行った。しかしもう会話をするどころか、息をするのも大変な状況。それでも生きている間に、亡くなる直前に会えたので良かったと思っている。一方今年2月の話をすると、別の叔父(父の弟)は日曜に見舞いに行く予定だったが、前日の土曜の夕方に息を引き取ってしまった、ということもあった。

不謹慎な話で恐縮だが、身の回りの人・物はいつ消えるか分からない。死別とは限らない。友達が引っ越すなどというケースもあるだろう。そのときに後悔しないよう、日頃から大切にしてほしい。

個人的な話ばかりで恐縮だが、今回のブログはこれで終了とする。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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