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2018.06.11

[159]苦労人の昇進

少し鮮度落ちの話だが、大相撲の関脇・栃ノ心が大関に昇進した。栃ノ心と言えば力強い相撲で「つり出し」を武器にすれば強くなる、と早くから思っていたが、大怪我で幕下へ陥落。西55枚目まで落ちた。幕下はプロの扱いではなく、給料もなし。部屋で面倒を見てもらう、という立場だ。しかしその後の復活ぶりは目覚ましく、今年の1月場所で初優勝を飾った。もともと強くなる素質はあると思っていたが、予想以上だった。そして5月場所で13勝2敗の成績をあげて大関昇進を果たした。まさにV字回復、いや、チェックマーク☑回復だ。怪我をする前より強くなっている。怪我の功名、とでも言えるか。

こういうエピソードを書くとき、私の言いたいことはいつも同じだ。

「苦労はいつか報われるときが来る」

そして、今いろいろ苦労をしている皆さん、花の咲く日が来るであろう。そこまで踏ん張ってみよう。

短いが、今回はここまでとする。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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