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2018.06.18

[160]終活

先月、私の叔父(母の兄)を亡くしたが、もうすぐ四十九日(七七日)を迎える。日の経つのは早いものだ。この間に叔父の家にも行ったが、仏壇が綺麗に飾ってある。しかし、四十九日を過ぎるとほかのご先祖様と同じように祀られるだろう。私の母はまだ叔父の死を現実として受け止められていないようだ。

ところで私の親戚ではこの叔父が今年3件目の訃報である。あまりにも多く気持ちが塞がる。しかし、これがもとでウチの親は終活をすることを決める。

両親とも葬儀場を決めてそこの会員になった。したがって私の両親が亡くなったときはこの場所で葬儀をあげることになる。

今、「私の両親が」と書いたが、私の両親とは限らない。私自身かもしれない。私も3年前の4月、病気でこの世から消える寸前まで追い込まれた人間なので、先に自分の番がくるかもしれないと思っている。いつ人生を終えてもいいようにしておかなければいけないと思う。

「用意周到」という言葉があるが、準備はしっかりしよう。ここで言いたいのは「死に対しての準備」ではなく、もっと身近な「テスト」等に対しての準備である。最近たるんでいる人がいるので気がかり。今たるんでいる人は反省してほしいところ。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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