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2018.07.07

[165]信じることは大切だ

「洋子の生まれ変わりだ」

これは私が生まれたときに私の祖母・叔母が言った言葉である。

洋子というのは私のいとこであるが、私は会ったことがナイ。私の生まれる6年前に亡くなったからである(「生まれ変わり」という表現をしている時点で想像できたかもしれないが)。

なぜ生まれ変わりだと思ったのか。それは私の誕生日と洋子の命日がまったく同じだからである。

叔母からすると自分の娘を亡くしたので、何らかの形で生まれ変わりがあると信じれば少しは安らいだかもしれない。余談だが、その叔母の旦那(=私の叔父)は今年の5月に亡くなり、今度は私が寂しい目に遭うことになる。

このように信じることで自分の心に安らぎがあればいいのであろう。
入試などでお守りを持っている人もいるが、それで気分が安らぐなら、問題ないだろう。

ちなみに今日はこの叔母の祥月命日である。

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