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2018.08.23

[177]話しかけやすい人をめざして

いきなりだが脱線話。

なんと先日、今年初の寝坊をしてしまった。朝から自習に来る生徒の相手をするつもりだったが、予定起床時間を過ぎて寝ていた。

幸い生徒より早く着いたのでことなきを得たが、疲れのたまってきているこの時期、お互い様気をつけよう。

また、塾に来たはよいが、明らかに顔色が良くない生徒がいた。その生徒はすぐ帰ったが、体調管理に気をつけてほしいものだ。

長い脱線だったがココから本題。

私の担当している生徒の話である。

家に連絡するために関ゼミの電話を使いたい。その許可をもらおうとしたが、私が授業中のため、事務所にいなかった。
この生徒は授業をしている私のところに来て、電話を使ってもいいか聞きに来た。

事務所に誰もいなかったわけではナイが、私に話しかけるのが一番ハードルが低かったのであろうか。

私としてはありがたい話だが、逆の可能性もあり得る。

私が担当していない生徒が用事で事務所に来たが、私以外の誰もが事務所にいないとき、私に用事を頼まず、そのまま帰ってしまった人もいらっしゃるかも。用事の内容にもよるが、理事長や新田先生でなければ用事が片付かないなら仕方ないが、預かり物をするなど、私でもできるのに敬遠されていないか考えたい。

ということで、できるだけ声をかけて、なるべくハードルを下げるようにしたい。そうは言ってもすべての人に当てはめるのは難しい。できるだけの努力ということになる。

せっかく同じ塾にいる、しかも、ひとクラスが何十人もいるわけではナイのだから、「話しかけにくい」「用事を頼みにくい」ということは、なくなるようにしたい。まして私の第1印象が「怖い」という意見を複数人から聞いているので、よりハードルを下げる努力が必要だ。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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