ブログ

2018.08.30

[180]話し方

夏期講習の期間中、やまぐちさんには私が担当する中学生はじめ、塾生が大変お世話になった。この場を借りて御礼申しあげたい。今後もお世話になることは間違いないだろう。ぜひご贔屓にあずかりたい。よろしくお願いいたします。なお「やまぐちさんって誰?」と思った人は関ゼミのひとつ東隣(北口の駅の反対側)の筋へ行ってみよう。

ということでいきなり脱線したが、ココからが本題。

いよいよ9月。面接が近づいてどうしよう⋯のような悩みが増えてくるだろう。そこでどうすれば面接で好印象を得られるか。私なりの方法を考えてみた。なお、私は面接官ではナイのでこのとおりにしたからといって成功を保証するものではナイのであしからず。

1.話すことを考え、その通りの行動をする。
いわゆる口から出まかせの言葉は必ず面接官に見抜かれる。つまり、口に行動を合わせる、ということだ。それにより言葉が現実味を帯びて信用できるようになる。

2.結論を最初に言う。
これはこのブログでは何度も言っていることだから読み飽きた人もいらっしゃるだろう。相手に分かりやすくするためにはこれを実践してほしい。できれば、短くまとまっていればベスト。結論しか言わなければ「ほほう、それはどうしてかね?」というように話が進むこともあるだろう。途中で時間切れになっても、言いたいことは伝えられる。

3.「話下手」より「聞き下手」がダメ。
自分の言いたいことを考えるあまり、相手の言っていることを聞いていない、これではダメ。面接官の言うことをしっかり聞き、聞かれた内容だけ答えよう。皆緊張しているから、話下手はマイナス要素でナイが、人の話を聞いていないはマイナス。

最後までお読みくださりありがとうございます。
関学ゼミナールブログでは、コメントを受け付けております(一部除く)。右にある「コメント」をクリックして書き込んでください。
(I)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

戻る

ページのトップへ
© 関学ゼミナール All Rights Reserved.