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2018.10.13

[192]何でも早くなる傾向の見直しを

今日もブログ更新を頑張っている私。ん?そんなこと思わない?思ったことなど一度もないって?まあ、思っていないのが普通だろう。今私がブログを更新を頑張っているのは自分のためではナイので、途切れないよう自分に気合いを入れるために書いた。と言いつつ明日途切れたらどうしよう⋯

さて「就職協定」が廃止されることになり、就活の時期等の見当がつきにくくなってしまうかも。ここで早くすればいいのでナイということを考えてほしい。

企業側から言えば良い人材は取り合いになるから早めに確保したいという思惑があるだろうが、無意味に早いのも考えモンだ。内定をもらった学生が他の会社をどんどん受けることになり、複数内定をもらったので、辞退が増えてより混乱するような気がする。むやみやたらと人を取っている会社なら知らないが、普通は入社後にこの事業にこの人数を充てることを考えているはず。そこで欠員が出ると困ることになる。しかし学生から見れば当然かもしれないが、そんなことまで考えて就活をしているハズがない。複数内定をもらえれば当然一番行きたい会社を選ぶだろう。

話は変わるが、歳暮・クリスマス・おせちの早いのも考えモン。よく「季節感がなくなった」と言われるのはこういうのも一因ではないか。今の時期(10月半ば)でクリスマスとかおせちとか言われてもピンとこない。

企業側もこういうのを見直してくれれば、と思うのだが。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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