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2018.10.15

[194]模試の監督

小学生科に関係のある模試で試験監督の仕事を仰せつかることになり、昨日会場の中学校へ行った。その感想等をいくつか申し上げたい。

ひとつめ。小学生なので多少仕方ない部分はあるが、答案の字が乱雑な子がいること。塾内で雑な字を書いているのも考えモンだが、外部会場模試でそれでは入試が不安。
例えばあなたが採点係を務めるとして、乱雑な字で読めないor読みにくい場合どうするかを考えてほしい。知っている人の答案ならいろいろ考えて〇か×か検討するだろうが、知らない人の答案ならどうするか。大概は読めないから×で終了。この人の点が下がったらナントカ、とかいう感情は入らないだろう。
これはあなたの答案の採点をする入試or模試の担当者も同じ。あなたのことは知らないから、感情など一切入らず×で終了。となるはずだ。
だから、だれが読んでも紛らわしくない字を書くという当たり前のことを心掛けてほしい。

ふたつめ。名前や受験番号を書いていない人のまあ多いこと。私は試験中に指摘するようにしているが、三十数人しかいない教室で名前や受験番号を書いていない人が毎教科5人くらいはいる。入試or模試では必ず名前を最初に書くクセをつけるべきだ。模試ならまだしも、本番(入試)で書き忘れると0点→不合格、となる。気をつけてほしいと思う。

みっつめ。ここだけの話である。えっ?「ブログで書いたらここだけの話にならないと思うけど」だって?そのとおりではあるが、リスクを覚悟して書いてしまおう。
私が関ゼミの前に働いていた塾の生徒がその模試を受けに来ていて、しかも彼女は私の担当する教室にいる。ポーカーフェイスをかましていたが、帰り際に向こうから声をかけられてしまった。もうそこで否定する意味などナイので「あなたのことは覚えている」と答えた。元気に頑張っていることも分かったが、何より覚えていてくれたのが嬉しい限り。彼女は関学中学部を受けるつもりはナイみたいだから、ウチの生徒の敵にはならない模様。頑張って合格を勝ち取ってほしいと思う。

変な話がひとつ入ってしまったが、何某か参考になることでもあれば幸いだ。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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