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2018.11.11

[204]ジュリー問題

期末テストが近づいてきた。

は?と思っているアナタ。早いところはあさってが1週間前である。気合いを入れ直さなければ。

ところが最近、疲れが増えている。特別なことをしたわけではナイのにどうしてだろう。
授業をしていても、達成感や充実感があまりない。かといって手を抜いているつもりは一切ない。

さりとて、期末テストは待ってはくれないので、明日から気合いを入れなおして授業に臨んでいこう。

くだらない前置きはこのくらいにして、ココからが本題。

少し前の話になるが、さいたまスーパーアリーナでおこなわれるはずのジュリーのコンサートが所謂「ドタキャン」となってしまう事態が発生した。

まずその前に今の若い人は「ジュリーって誰?」っていう感じかも、ヘタをすれば「ジュリーって何?おいしいの」とかなりそう。
食べ物ではなく、ジュリーは歌手。本名は沢田研二。私も詳しくは知らないが、名前は知っていた。私よりも上の世代の人のほうが詳しいだろうからもしも興味を持った人は私より年上の人に聞いてみてください。

本題に戻り、なぜジュリーのコンサートがドタキャンになってしまったのか。インターネット上のニュースを見ていると、さいたまスーパーアリーナに観客を9,000人動員するハズが7,000人しか集まらなかったことに立腹したとか報じている。

事実かどうかは不明だが、私から見れば7,000人もの人が来てくれているではないかと思う。私などは生徒がたとえ一人であっても最高のモノを渡すべく努力をしている(と自分では思っている)。

一人を大切にできない人が7,000人、いやそれ以上の人を大切にできるハズがない。

皆さんには、ひとつひとつの授業を大切にしてほしいと思う。勉強ができるようになりたい、成績を上げたい、と思うなら、目先のモノを大切にしよう。

勉強をしっかりしようという人には、とことんまで付き合う。中学生を11時くらいまで残したこともあるが、それでも本人が「やる」というからである(注:夜遅くなることを推奨しているわけではナイ、あくまでも例えである)。塾に来て勉強していない人を見るが、ひとつひとつを大切にして目標は成就するのである。そこのところの意識をもってほしい。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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