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2018.11.02

[201]群集心理問題

少し前の話だが、渋谷のハロウィン騒ぎが報道されていた。その日はハロウィンよりもっと大事なものがあるというのに⋯。
それはさておき、この騒ぎの問題、騒ぎのどさくさで物を壊したり、人に危害を与えたりしている輩がいる。忌々しき事態である。どんな状況であっても、出頭して罪を償うべきだ。ハロウィンとは言って無意味に騒ぐのは単なる迷惑行為。というか犯罪行為。

それより気になるのは、最初から物を壊したり、人に危害を与えたりしようとして集まっているとは思えないことだ。しかし、場の雰囲気でそうなったものとも考えにくい。当人は潜在的にそういう考えがあったのだろうか。しかし一人なら、このような行動には出なかったのではないだろうか。人が集まって、同じ行動に出る人がいるということなのか。

人が集まって心強いからと言って人様に迷惑をかけるのは論外である。

しかし残念ながら大人数で騒いでいるのが他人事でなく、関ゼミでも発生しているという極めて不快な状況が。

このような人様に迷惑をかける行為の該当者は猛省を促すが、理解できないようなら、全力でつぶしにかかるので、覚悟してもらいたい。

一方、ハロウィンで集まった若者がゴミ拾いをしている姿もあった。皆がこのような精神をもって集まるなら、こういうイベントも悪くはないだろう。

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