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2018.11.20

[207]残念な話

このブログでは問題発言が多いが、今日もまたお叱りを受けるかも?

私の授業ではクラスに応じて次の3つの方針を使い分けている。

①トップダウン的に説明をする
②問題演習中心
③質問形式

私の授業を受けている人は、どれに当てはまるかなんとなく分かるだろう。

この3つ、下に行くほど生徒との信頼関係が重要になると思っている。

私サイドから見れば、上に行くほど授業の青写真を描きやすいし、関ゼミは補習塾ではナイので、①で全然問題はないとも言える。②も説明が終わっていればアリだろう。しかし、受験学年でなければ学校の成績を上げることも考慮すべきだから、生徒が今学校での授業をキチンと理解しているかどうかは重要だと思っているので、③は欠かせないものだと認識している。

ただ残念ながら、③の授業が私の思惑どおりに動いていない。

動いていない理由はいろいろあるが、私が問題視しているのは、(ごく一部ではあるが、)重要だと述べた「私から見た生徒への信頼」が崩れ始めたからである。だいぶ前から気にはしていたが、本格的に崩れる恐れが出てきた。ずっと我慢してきたが、昨今の生徒の状況を見ると、そろそろ我慢をするのをやめようという気になった。[205]大人の言うことを聞け2でも述べたが、本当に早く気付いてほしい。

なお念のために述べるが、この状況、すべての生徒に当てはまるわけではナイ。むしろ、真面目に受けてくれている生徒のほうが多く、「私から見た生徒への信頼」がまったく揺るぎないものになっているクラスも多くある。

次の授業で私の方針が変わっていれば、崩れかかっている「私から見た生徒への信頼」を取り戻そうとしていると考えてもらいたい。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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