ブログ

2018.12.19

[213]期末テストを終えて(30-2)

15日(土)をもって関ゼミ生の期末テストが終了。まずは「お疲れ様でした」。

えっ?更新が遅い?お待ちの皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びする。

さて今回の試験は一番早い人で11月20日が初日。一番遅い人の最終日は12月15日。実に4週間にも亘ってテストを受ける生徒の相手をしてきたことになる。

今回のテストでは、後ろに行くにつれて厳しい状況になることが最初から予想できていたが、予想以上の状況にになった。

まず、2週目で早々と「時間不足」を感じることになる。分からないところを教えておきたい、と思っても、授業があってとてもその時間を確保できない。いくらテスト前でピンチの状況とは言ってもすでに組まれている授業(平常授業)が優先であるから、残っている時間に入れようとしても物理的に不可能、となってしまった。

3週目。テスト前・テスト中の生徒が多くなり始める(4週目がテストという生徒が一番多いから当然こうなる)。

そして4週目。いつものように遅くまで対応することになる(<注>遅くまで残ることを推奨しているわけではナイ)が、そこに兄が入院することになる。事前に分かっていたとはいえ、いざそれに向かって動き出すとなかなか厳しいモノがある。これによりいろいろなことが滞る事態が発生。個人的なことは勿論、仕事の一部も可能な限り後回しにして時間・体力を少しでも確保する方向へ進む。この煽りでブログ更新を止めることにした。改めてお待ちの皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びする。

私のことはこのくらいにして、今回も残念なことが発生。

それは、翌日のテストの教科を考えて、私が生徒を自習に呼んだが、全然自習をしていないことだ。しかも騒いで他人に迷惑をかけている。私が呼ばなくても勝手に自習に来る人はまずこういうことはナイ。勉強しようという意思があるから来るのである(おうちに人にに行けと言われたとかいうケースもあるようだが)。最近は人数が多くなってきたので、わざわざ自習に呼んでこういう状況なら、呼ばないほうがマシかも。いつもはテストの時間割の発表を待って関ゼミ授業の時間割を考えるが、今回は冬期講習との兼ね合いで先に組んでしまった。これが裏目に出た格好だ。

もっと残念なのは、今回のテスト後に塾を離れる人が出てしまったことだ。いろいろ言いたいこともあるが、常々「結果がすべて」と申しているので、結果が不満足なので塾を離れるとなれば反論の余地はナイ。

今回の対策で冷めた部分もあり、次回以降の対策に影響を及ぼすのは必至だ。反省を生かして次回の対策を考えようと思う。

なお蛇足だが、本文中にあった私の兄は昨日の夕方に退院した。

最後までお読みくださりありがとうございます。
関学ゼミナールブログでは、コメントを受け付けております(一部除く)。右にある「コメント」をクリックして書き込んでください。
※ほかのブログをお読みになる場合はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

戻る

ページのトップへ
© 関学ゼミナール All Rights Reserved.