ブログ

2019.01.02

[217]Be kind to old people.

新時代の幕開けである。ご存じのとおり今年は「平成」が終わり、次の元号に変わる。しかし、だからと言って無意味に「平成最後の」をつけるのは如何かと思う今日この頃。

問題発言の多いブログだが、今年もよろしくお願いいたします。私も今日から授業である。

今回の話題が新年早々のモノとは違う気がして恐縮ではあるが、ご容赦願いたい。

昨年末におばあさんが倒れたという話を聞いた。このおばあさんにはお目にかかったことはナイが、1日も早くお元気になることを願っている。

お目にかかったことはナイ人なのに元気になることを祈るのはなぜ?という疑問が出るかもしれない。それは自分が祖母を早く亡くしているので同じ運命をたどってほしくないからである。

私の祖母は2人いて、父の母は私が小学3年生のときに亡くした。享年70歳である。当時の父は今の私よりも若かった。母の母は私が中学2年生にあがるときに83歳で亡くした。当時の母も私より若かった。どちらもだいぶ昔の話で記憶はなくなりつつあるが、一部は残っている。

母は自分の母のことを次のように申している。

「自分の母は土葬なので、その墓に行くと、実際はそうでないと分かっていても、母が墓の中に棺を埋めた状態で残っていると感じる。雨が降れば濡れてしまう、雪が降れば寒くないだろうか」

この文章を書いていて少し寂しい気分になってしまった。

先ほどの話に戻ると、お目にかかったことはナイ人に元気になることを祈るのはなぜ?ということだが、皆さんにはまだまだ若いのにそんなうちからこのような悲しい・寂しい想いをしてほしくないからだ。このような想いをしなくてすむのはやはり1日でも長く生きてもらうことだろう。だからお目にかかったことはナイ人であっても早く元気になってもらいたいのである。

ということで、当該生徒にお願い。このおばあさんが「元気になった」という情報を待っています。

そういえば当ブログでタイトルが英語というのは珍しい。初めてかも?[45]ヒーローズとかでもわざわざカタカナ表記にしているくらいだから。

今年のブログ更新予定であるが、いつものとおり「予定はない」。不定期更新となるだろう。ただ最近、私の体調維持がやや難しくなっていることを考えると、前年より更新ペースの鈍化が予想される。半分以下になる可能性も。なるべく更新ペースを鈍化させないようにしたいと思う。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

追記:このブログを書いたそのあとに別の人からおじいちゃんが亡くなったという話を聞いてしまった。本当に残念な話である。ご冥福をお祈りするとともに、より一層1日も長く生きることが大切だと感じさせられた。

“[217]Be kind to old people.” への2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    今も入院中ですが体調はよくなっています。
    本人の一番の心配はおじいちゃんみたいです。

  2. あかなみ より:

    >匿名さま
    今年もよろしくお願いします。
    体調がよくなっているとのことで安心しました。私にはもう祖母を世話することができないので、私の分も大事にしてあげてください。
    人の心配をする前に自分の心配をするようお伝えください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

戻る

ページのトップへ
© 関学ゼミナール All Rights Reserved.