ブログ

2019.07.15

[245]温度差

今回のテーマは「温度差」これは『危機意識の持ち方に対する「温度差」』である。これは以前紹介したヒロ寺平さん引退の中でヒロさん自身が発言している言葉を取った。

これはあまり具体的に書けない部分がある。書くと方々に問題を投げてしまうので、一部抽象的な表現で分かりづらいことが含まれることをご容赦ください。

温度差1:こちらは具体的に書く。それは次のような発言や行動があった。

「私が隣にいないと勉強できない」

「テストの時間割を自分で得ていない」

「前日なのにテスト範囲を把握していない」

「人からコピーをどんどんもらう」

「学校で配布されたプリントや解答をなくす」

「翌日テストなのに学校・塾にその教科を持って帰らない(忘れている?)」

こういう人に限って勉強をしていない。家でもきっとしていないだろう。親は焦っているのに子はそれを感じていないという気がする。

成績のいい人ほど勉強している、というのは私の率直な感想である。

「私は勉強していないから成績が悪い」

「ちゃんと勉強すればあいつより成績がよくなる」

などと頓珍漢なことを言う人までいる。「あの人は賢いからいいなあ」などと指をくわえて見ているのではダメ。賢い人はみんなの見ていないところで努力をしている。自分が賢くないと思うなら賢い人より努力しなければいけない。逆に自分は出来る人だと豪語するならその証拠を結果という形で見せてほしい。

温度差2:こちらは具体的に書けない部分であるが、生徒でない側にも私と『危機意識の持ち方に対する「温度差」』を感じることがある。これは私の過去のブログに書いていることから推測できるが、あえて何も書かないことにする。きっと当てられる人はいないだろう。ヒロさんはこれを埋められなくて退くことを決意したみたいだが⋯。

纏まりのない話だったが、これで終了。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

戻る

ページのトップへ
© 関学ゼミナール All Rights Reserved.