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2019.07.29

[248]ルールの形骸化

ここ最近疲労が溜まり続け、なんとか夏期講習を実施している状態だが、私の授業を待っている皆さんのために「疲れた」などとマヌケなことを言っている暇(いとま)はない。

疲れる要因はいろいろある。単純に授業が多いもあるが、ここのところの「ルールの形骸化」もある。あまりにもルールを守れていない状況を目の当たりにすると辟易する。

ルールを守ることは当たり前である。もしそのルールが容認できないなら勝手に破るのではなく、ルールを変える方向で考えよう。世間ではそれは難しいが、関ゼミ内であれば理不尽に思うルールは理事長に頼んで変えてもらうことを考えるので申し出てほしい。ちゃんとした理由があれば理事長も真摯に対応してくれるであろう。

特に気になる「ルールの形骸化」を挙げておく。

(1)事務局カウンター内へは「無断で」立ち入らない。
→パソコンを使いたいなどの場合は断ろう。

(2)A教室は自習より個別が優先。個別を受ける人は指定された場所に座る。
→A教室後方にある予定表でどの時間にどの席で個別があるか確かめてから座ろう。できるだけ、ホワイトボードに個別のある時間を書くようにする。

(3)ゴミの分別。
→全然分別してくれないと嘆く関ゼミ職員もいらっしゃる。張り紙にもあるとおり、現代人は分別できて当たり前。

(4)充電は許可された場合のみ。
→無断充電禁止はあちこちに貼ってある

(5)エアコンの生徒操作禁止。
→暑い・寒いはスタッフに申し出て、スタッフに設定を変更してもらう。人によって温感が違うので、できればカーディガン・ひざ掛け・サーキュレータ・携帯扇風機などで自衛してほしい(サーキュレータは貸与している)。

あまり触れたくないが、ルールの形骸化は生徒以外にもあり、生徒にばかりアレコレ言えない部分もある。何とかしたいが、うまくいかない。どうしたらいいのだろうか。

また、ここで警鐘を鳴らしているが、私が知っているこのブログの読者(数名いらっしゃる)は、このようなルールをきちんと守れているので、書いている意味がナイような気もする。

私も含めて、もっとしっかりルールを守るようにしよう。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

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