関ゼミ通信

2017.10.01

関ゼミ通信 平成29年10月号

3年前の全米オープンの試合を思い出した。錦織圭選手が決勝でチリッチに負けた後、「この2週間はたくさんのポジティブな面があった。今日はトロフィーをゲットできませんでしたが、次には必ず取りたいと思います。」と言っていた。

実は、右足親指の手術の影響で、全米にでるかどうかわからない状態でスタートしており、前半の試合ではまともに歩けてさえいなかった。周りのファンや日本人以上に実は錦織自身が決勝に出れたことに驚いていた。

最後の決勝は、結果としては負けだが、夢を信じて信じ抜いて闘う姿に、勇気をもらった。準備を万全にして、本気で向き合い、闘い、そして敗ける。この悔しい負けが、最高だ。これは人の人生において最良のパターンだ。なぜなら、次こそ、勝ち抜ける様、決して手を抜かず、改善、改良し、次の目標に向け、最善を尽くすからだ。

 夏休みを頑張っていなかった人ほど「先生、あと受験までもう少しやから、終わりが見えたから頑張れる。これから頑張る!」と言ってくれます。「勉強はそんな短期間でできる程浅いものではないよ、本当に頑張る子は今日頑張ってるよ!』と言いたいのをグッと押さえて、もう1度その言葉を信じてみよう!!

Ben E.Kingの「Stand by me」を聴きながら・・・

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Stand by Me

When the night has come And the land is dark And the moon is the only light we’ll see No, I won’t be afraid Oh, I won’t be afraid Just as long as you stand, stand by me So, darling, darling

Stand by me Oh, stand by me Oh, stand Stand by me Stand by me

If the sky that we look upon Should tumble and fall Or the mountains should crumble to the sea I won’t cry, I won’t cry No, I won’t shed a tear Just as long as you stand, stand by me And, darling, darling  Repeat

Darling, darling

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