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2017.10.31

[112]先憂後楽

今回のテーマは「先憂後楽」。政治家は、人々よりも先に国のことを心配し、人々が楽しんだ後で自身も楽しむべきだという意味で、政治を行う者の心得を説く言葉である。
このことから転じて、「先に苦労したり心配事をなくしたりしておけば、後で楽ができるという」という意味で用いられるようになった。
『天下の憂いに「先」んじて「憂」い、天下の楽しみに「後」れて「楽」しむ』という言葉を略してこのように表現するということである。
勉強(いや、人生といっても過言ではないか)は常にこうあるべきだと思う。かくいう私も中間テスト直前は午後10時を過ぎてもテスト直前の生徒の指導を何日かおこなったり、祝日・日曜日の午前を対策に充てたりした。その分今日(10月31日)は休日をいただいている⋯のつもりだったが、今日は閉館しているようだ。
やはり先に苦労をして後でその恩恵を受ける、という考え方は基本だろう。皆さんも今苦労して後で楽をする、こういう生活になるよう工夫しよう。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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