ブログ

2016.11.28

[46]残りが少ない

入試まで残り僅かとなった。どの受験かにもよるが、小学生だとあとひと月半、中学生だと私学まで2か月半、センター試験まで1か月半、等々。
この時期になると不思議なことに残り日数の減るスピードが速くなる気がする。当たり前だが1日ずつ減るはずだ。残り少なくなっても落ち着いて自分のするべきことをしっかり考えて勉強しよう。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.11.25

[45]ヒーローズ

今日は歌詞の紹介である。受験生にはぜひともこのような気持ちがほしい。
「奇跡は決して諦めない人のためにあると信じて」
そうなのだ。まずは諦めずに努力しよう。志望校へのハードルが高い人も多いだろう。奇跡はなかなか起きないからそう呼ぶ。「奇跡」の起こる確率は低いが、努力をし続ける人は僅かでもその確率は上がるハズ、と考えよう。
この歌の終わりのほうもご紹介する。
「夢が夢で終わらないように 負けてしまわないように 生きてく強さを見失わないように 僕のこの胸の中の ヒーロー達のように これからも諦めず戦おう 疑わずに戦おう 焦らずに戦おう」
皆さんもヒーローorヒロインになれる。「ずっとずっと自分を信じていこう」。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.11.23

[44]気分ののるときに多くこなそう

このブログを書き始めて7ケ月。最近更新のペースが上がってきている。
ペースが落ちたのは夏ごろなので、私が夏に弱いことが分かる⋯嘘です、単なるズボラです。
このブログにノルマはなく内容(基本的には塾に話の繋がるものであるが)も更新時期も自由。
なぜ最近ペースが上がっているのか。
実は私自身も理由が分からない。ただ、いろいろ思いつくだけだ。1つはお蔵入りになってしまったが(詳しくはこちら)、正しくはお蔵入りではなく、蔵から取り出せなくなったのだ。
このようなときはどんどん書こうと思う。
さて皆さんの勉強でも、気分ののるときと、そうでないときがあるだろう。気分ののらないときにしなければいけないことが多くあるのは辛い。なので逆に、気分ののるときは多めにこなし、気分ののらないときに備えよう。それは余裕を産み出すことにもなる。私のブログ「余裕を持とう」はこちら。ついでに読んでもらいたい。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.11.20

[43]積み重ねたもの

過日、大相撲の横綱・白鵬関が通算1,000勝を達成した。通算3人目の快挙である。
このブログで白鵬関を取り上げるのは2回目である。前回の内容はこちら
白鵬関の素晴らしいところは負け数の少なさである。ほかに1,000勝を達成しているのは魁皇関と故・千代の富士関であるが、1,000勝時点での負け数を計算すると魁皇関は665敗、千代の富士関は422敗に対して白鵬関は207敗。いかに驚異的なペースであるかが分かるだろう。
1,000勝は長く積み重ねた結果である。やはりひとつひとつ積み重ねることは大事なのだ。
さらにインタビューで次の目標を聞かれたとき「1,001勝」と言っていたのも見逃せない。ひとつひとつ積み重ねることの大切さを分かっているからこそ出る言葉なのだ。
勉強にも重なることがあるだろう。ひとつひとつ積み重ねることが大事なのだ。毎日少しでも勉強していることが前へしっかりと進んでいる。実感はなくても必ずプラスになっているのだ。
なお、このブログを執筆する際に、Wikipedia「千代の富士貢」「魁皇博之」のページを参照している。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.11.19

[42]ライバル?敵?

皆さんは同じ学校を目指すほかの生徒の事をどのように思っているだろうか。
「同じ学校を受けるので切磋琢磨して一緒に合格するぞ」
と考えるのか、
「同じ学校を受けるのでコイツを蹴飛ばして私が合格するぞ」
と考えるのか。
どちらがいいかはどうとも言えないが、「コイツを蹴飛ばして⋯」と考えるのはやはり寂しいように思う。
1人しか合格しないなら別だが、せっかく知り合ったのだから一緒に頑張って一緒に合格してほしいと思う。友達と一緒にすることで伸びることもあるから、そういうメリットの方が大きいと思う。
私たちとみんなで切磋琢磨して是非みんなで合格を勝ち取ろう。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.11.18

[41]将来は約束されていない

昨日に続き、なぜ勉強するのかの話である。昨日の話はこちらから読める。
「今の時点で将来何の仕事をしたいか決まっているか?」
     決まっている→①へ
     決まっていない→②へ
①を選んだ人へ・・・ではその仕事をしたいという気持ちは10年後も持っていると保証できるか?
       絶対に保証できると言い切れる人→今日のブログは読む意味がないかも。
       保証できるとは言い切れない人→②へ
②を選んだ人へ・・・ここで選択肢を狭めて将来やりたい仕事が見つかっても勉強不足でできません、ということのないようにはじめのうちは広く浅く勉強しておき、内容が深くなってきたら少しずつ選択して狭めていくようにするのである。
私は20年近く塾講師の仕事を本業としているが、小中学生のころは塾講師になりたい、と思ったことはない。
このように今は選択肢になくても将来は分からないのである。だから今は広く浅く勉強しよう。削るのはいつでもできるが、削ったものを復活するのはできない場合もある。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.11.17

[21]~[40]

[1]~[20]

[21]「手段」が「目的」に変わっていないか

[22] 当たり前を当たり前にすること

[23]入試に不思議はあるか

[24]時間を大切にしよう

[25]時間を守ろう

[26]延ばさない

[27]勝負の夏休み

[28]計画的に勉強をしよう

[29]厳しい夏を乗り切ろう

[30]あと半分

[31]諦めたら終わり

[32]苦労のむくわれる時

[33]残された時間は少ない

[34]あせらずにいこう

[35]勉強するのは生徒だけではない

[36]忘れてしまった

[37]苦労が財産になる

[38]本当に「予想に反して」なのか

[39]質問は徹底的にしよう

[40]基礎作りの途中である

[41]~[60]

2016.11.16

[40]基礎作りの途中である

「こんな勉強をして将来何の役に立つのですか?」
生徒からよくある質問である。答えには困ったこともあるが、最近はこう答えている。
「そんな簡単なことだけでは役に立たない」
つまりもっとレベルの高いものが役に立つのだ。今はその基礎づくりをしている途中である。
例えば、豆電球の直列・並列の問題ができた、オームの法則が理解できた、これだけで家庭内の電気の配線を組めるはずがない。しかし逆に、家庭内の電気は並列つなぎであることを知らず直列につないでしまうと問題山積となる。私の授業では申し上げたことだが、ドライヤーのスイッチを切ると家中の電気が消えてしまう。家中すべての電気を同時使用するか、すべて切るか、しかできなくなる。
だから今はいろいろなことを学んでおこう。高校あたりからは難易度が高くて大変だからある程度絞ることを考えるのである。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.11.15

[39]質問は徹底的にしよう

昨日今日の話ではないのだが、ある生徒がある先生(先生の方は実名でもいい気がするが、ここを実名にするとある生徒までもが特定できる可能性があるので伏せる)にずーーーっと(は大げさだが)質問をぶつけている。この先生も頑張ってその生徒の相手をしている。
これは非常に大事なことだ。自分が納得できるまで聞いている現れなのだ。
私に質問してくれる生徒もいらっしゃる。ありがたい話である。生徒が納得できるまでしっかり教えようと思う(私でなくてもどの先生もそう思っているであろう)ので、腑に落ちない間は引き下がらないようにしてほしい。
別の生徒だが、私が授業で説明しても表情が明るくない。きっと納得できていないのだろう。
納得していないことを何かしら意思表示してくれるのはありがたいことだ。
自分で納得できるまでじゃんじゃん質問しよう。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.11.11

[38]本当に「予想に反して」なのか

ご存知のとおり、アメリカ大統領選挙の結果、共和党のドナルド・トランプ氏が次期大統領になることが決定した。
私はこれに関連する記事で疑問に思ったことがある。
それは「予想に反してトランプ氏が大統領に選ばれた」である。
どこに疑問を覚えるかというと、タイトルのとおり本当に「予想に反して」なのかである。
私の周りにあった情報では「接戦」だった。なので、トランプ氏が大統領に選出されても驚きはない。
皆さんは受験する学校を模試の志望校に書いて判定をもらう、ということをするであろう。しかし、それは今の時点での状況に過ぎない。
今の状況をもとに予想しているだけなのだ。
したがって判定が良くても安心してはいけない。逆に判定が悪くても逆転の目が消えたわけではない。
予想は外れることもある。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

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