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2017.04.01

関ゼミ通信 平成29年4月号

本年度の入試問題もやっと分析し終えました。英語に関して言えば、特に関学・同志社で単語レベルがより上がりました。少しでも早く暗記していく必要があります。授業は4/8からですが、春休み中いつでも事務所に来てもらえば、単語・熟語<ターゲット>・文法の小テストを実施して、理解力を深めてもらいます。是非、お気軽にお立ち寄りください。
また、受験学年の方も、そうでない方も、是非オープンキャンパスに足を運び、それぞれの学校の教育方針と雰囲気を自分自身で確認し、志望校選びに役立てて下さい。現地に行ってこそわかる事もたくさんありますし、特に各校の理念(モットー)も聞いてきてください。
私は関学のモットー“Mastery for Service” が大好きです。「奉仕のための練達」と訳しますが、つまりは勉強したり働くのは、人のためや社会のために役立ってこそという考え方です。この発想は極めて日本人的と思っています。留学した際、アメリカ人に夢は?と聞くと、ほとんどの男性は「無茶苦茶働いて、40歳でハッピーリタイアメントして、奥さんと世界旅行に行く」と答えていました。(1980年前半の時代背景もあると思いますが) さらに聞くとlabor(働く)は“労苦” が語源との事。苦しみがあるから、できるだけ早くリタイヤしたいとの事でした。対して日本人は、会社を運命共同体と感じ、働くを傍楽と解釈している人が多く、周りがしんどそうに残業していたら手伝うという人がほとんどでした。(あくまでも当時は) 
大陸で育った肉食中心の人々は己のみという人が多く、日本人のような島国の農耕民族は、「和を以って貴しとなす」という聖徳太子の言葉通り、世間の中の自分を意識し、八百万の神に感謝しながら、米を作る事から、自然と、働くことは、周りの人のため、しいては社会のために役立つ事という考え方が、DNAに刷り込められています。関学の125年前に生まれたモットーは、実は、日本人とピッタリ合う考え方でした。皆さんも是非志望校に合格して、周りに刺激をうけ、自分の欲だけを満たすのではなく、周りを幸せにすればする程、自分がいかに幸せになれるかを感じ取っていって欲しいと思います。

誰かの力になる。  それがあなたの力になる。 
平成29年3月末日   
理事長 中井信哉

2017.03.28

[66]大人の言うことを聞け

これは若い人にぜひ知ってほしいことだ。
今日のテーマ「大人の言うことを聞け」は曲名である。字面そのままのようだが、これには裏がある。歌詞を見てみると分かる。
「大人の言うことを聞け 決して言うとおりにしろじゃない 光っていたら信じて 腐っていたら反面教師 聞いて 流して 信じて 捨てて 良くも悪くもお手本だ」
なぜ私が「大人の言うことを聞け」を言おうとしているのかはこの歌詞のとおりで、大人は良い見本ではないこともあるが、ダメな部分も参考になる場合があるということだ。いわゆる「他山の石」なのである。大人の「これはダメだ」と思う部分があるなら、自分は真似しないようにすればよい。
また、大人の方が失敗している量が多い可能性が高い。その失敗を皆さんにしてほしくない、という気持ちを込めて話をすることがある。
ぜひ「大人の言うことを聞いて」ほしい。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2017.03.26

[65]最終回を迎える

今日のテーマは「最終回を迎える」である。私の執筆しているブログが、ではなく、某ラジオ番組が今日最終回を迎えた。というか別に番組名を書いても問題ないか。「WEEKEND FOR-REST」という番組である。
個人的なことだが、この番組を知ったのは入院しているときであった。朝の早い時間帯の放送なので聞く機会はあまりなかったが、入院時はあまり眠れなかったので朝から聞いていたのだ。
退院後は聞く機会が減ったが時々聞いていた。この番組を聞くと入院していたころを思い出す。
その番組が今日終了した。
こういうものが終わってしまうのは寂しい限りである。
春なので出会いと別れがある。日頃普通にあるものがなくなったり、普通にいる人がいなくなったりする時期だ。沈む気持ちも多くなってしまうが、できるだけ前向きに生きたいものだ。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2017.03.15

[64]苦労が財産に変わる

今、午前1時20分。ホームページのメンテナンス作業にひと区切りがついた。
実は塾で11時ごろまで作業をしていたが、あまりにも思うように動かないので嫌になり、途中でやめて帰ってしまった。
続きを家でしているのである。
しかし、どうすればいいかが少しずつ分かってきたので、この続きは明日(というか日付が変わっているから今日か?)にしよう。
私はこの作業で苦労をしたが、そのおかげで次から少し効率よくできる方法が見つかったような気がする。
このように苦労することで後々プラスになることがあるかもしれない。今苦労しているならそのように考えてみれば少しは気が楽になるかも。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2017.03.09

[63]結果がすべて?

昨日8日の夜、私の携帯に電話があり、私が進めている計画が達成されたのだ。非常にうれしい限りである。ずっと気にしていたことだから、達成できたときの喜びはこの上ない。
何の話だ?それは言えない。いろいろ問題が発生するので抽象的な表現である。ご容赦願いたい。念のため申し上げるが関ゼミに損害を与えるようなことは一切ない。理事長もご存じである。
やはり物事は「結果がすべて」であると思う。これに関しては賛否両論があると思うが、やはり結果が出れば気持ちも変わるものだ。
志望校合格に向けて目指している皆さんは「合格」の結果がほしいところだが、それはとりあえずの最終目標だから、まずは模試や小テストの結果を出そう。特に漢字テスト、単語テストはしっかり結果を出そう。小さなことが自信につながるのである。水槽がナントカとかいう話もあるが、何でもいいから結果を出そう。
私たちがその支えになれればこれまたうれしいことだ。
今日という日にちなんでこの歌詞を最後にお届けしよう。

流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2017.03.05

[62]番号を付ける

漢字や単語の練習など単調なことをしてときに気分がのらないなあ、と思うアナタ。
このノートに1冊目、2冊目のようにナンバリングしてみよう。
これは意識してすると案外励みになる。増えてくると「こんなにもやってきたのか」という達成感が味わえる。
私のブログもナンバリングしているのはそのためである。もう62本を駄文を書いたのか、と思った。
一度試してみてはどうだろう。
少なくともマイナスはないと思う。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2017.03.02

[61]スタートライン

今日のテーマは「スタートライン」。「スタートライン」と言えば馬場俊英の「スタートライン」という歌がある。歌詞が非常によい。ぜひ検索してほしい。
「何コマーシャルを入れているんだ!」⋯失礼しました。
小6・中3・高3・本科で合格した皆さん、おめでとうございます!合格したのでゴールに着いた。ということだが、実はそこはスタートラインである。4月から上級学校に進むのだから普通の発想だが、ゴールに着いたと安心しきってはいけない。息抜きするのは構わないが、そのままにならないように気をつけよう。
春期講習では新学年の予習講座も多い。先取りして余裕を持たせよう。
新中1、新高1は私も担当する予定だ。どちらも受験前のようなガンガン勉強してもらう、ということはなく、のんびりと予習、という方向で考えている。皆さんの申し込みをお待ちしている。もちろん新中1、新高1以外の申し込みも大歓迎だ。
申し込みのページはこちら。早めに申し込もう。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2017.03.01

関ゼミ通信 平成29年3月号

いよいよ次年度が本格的にスタートし、この通信が出る頃には、当塾の受験生(35期生)の結果も大抵出そろっていると思います。本年の入試問題から分析した説明会を実施しますので是非お越し下さい。
1つずつ年を重ねていくと、“1日が過ぎるのが速い”とよく言われます。
実は充実した毎日を送っているから速く過ぎるのではなく、学年が1つ上がるだけで、やらないといけない事が目白押しで、現実にやるべき事はどんどんできなくなり、気持ちだけ焦って、今日も速く終わってしまったと感じるからです。
これに立ち向かうキーワードは、“優先順位”と“集中力”です。
まずはしっかりと目標と勉強プランを立て、やるべき事の優先順位を付け、1週間毎に実際やった事を確認して下さい。そして毎日1回に付60~90分、周りがどんなにうるさい環境であっても、その科目に向き合って、集中して没頭して欲しいと思います。(目安は学校の勉強以外に、1日2~3時間です。) やってみると、大変なのは皆知っています。だからこそ、その努力ができる人に、受験の神様は微笑み、周りのサポートが受けられる様になります。この習慣を付けると、勉強でも仕事でも濃い1日を過ごせ、毎日本当の充実感を味わう事が出来ます。
“積み重ね”が命、まず1ヵ月続けて下さい。具体的な勉強方法等いつでも面談しますのでご連絡下さい。
 
   
関ゼミ講師・スタッフ一同

2017.02.28

[41]~[60]

[21]~[40]

[41]将来は約束されていない

[42]ライバル?敵?

[43]積み重ねたもの

[44]気分ののるときに多くこなそう

[45]ヒーローズ

[46]残りが少ない

[47]第1志望へのこだわり度合

[48]ルミナリエ

[49]ひと手間入れても効率アップ

[50]50回達成

[51]落ちる、滑るは禁句?

[52]いよいよ冬休み

[53]年が明けた

[54]受験生の皆さんへ

[55]経験を生かそう

[56]休息

[57]一期一会

[58]あなたは革新派?保守派?

[59]意識しよう

[60]不適切な発言

[61]~[80]

2017.02.26

[60]不適切な発言

閣僚や芸能人などがたまに不適切な発言をすることがあり、それが物議を醸す場合がある。中には「なぜそんなことを言うのか」と思うこともある。
私なりの考えだが、「なぜそんなことを言うのか」という答えは簡単だと思う。
それは、「普段からそう思っている」からだ。
普段まったく考えていないことがある日突然口から出てくる、などということはあまりないと思っている。どこかで意識しているからこそ発言として出てくるのだ。その人の嘘偽りのない部分といえよう。
皆さんは咄嗟に何かしら発言を求められたとき、困って意図しないことを言ってしまうことはないだろうか。
まずはその「困って意図しないことを言ってしま」って後悔した経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれない。
私の授業で脱線話をすることがある。
「おい、何やっているんだ。授業しろ!」⋯すみません。
私の脱線話の全部に近いことが「予定していない話」である。
つまり「予定していない話」だから、過去の経験を話しているか、自分の考えを述べているかである。これは「咄嗟に何かしら発言を求められたとき」に近い。
ところでこの状況、逆に利用することができる。
それは面接だ。
面接の練習をしている、という人を見るが、やはり綺麗ごとで飾らずに自分の思っていることを素直に言うことだ。それは用意していない質問をされてときに矛盾なく発言できる。そういう自然に出てきた発言は聞く側にも嘘偽りのないことが理解してもらえる。
問題はその内容だか、それが不快感を与えるようなモノだとマズいから、面接が決まったら、なるべく自分の書いた内容を行動に起こすなど意識しよう。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

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