ブログ

2016.08.01

関ゼミ通信 平成28年8月号

大学入試まであと半年。この夏しっかりと知識を入れ、色々な解き方を学び、2学期自ら解ける実力を是非付けて欲しい。
その為には、1人1人の主体性がなければ、実力なんて付かない。塾に予備校に通う以上は、家で、自習室で、予習・復習をし、わからない事をつぶしていかな いと伸びない。大変だけど、つらいけど早起きして、“志望校に合格する”ため頑張る、という強い気持ちを持つこと。勉強のじゃまをする物(TV、ゲーム、 漫画、携帯etc)は、ダンボール箱に入れて封印し、逃げ道をなくせ。

①強い者が勝つのではない。勝った者が強いのだ。(フランツ・ベッケンバウアー(元サッカー西ドイツ代表))
②自分がわかっていないことがわかるということが一番賢いんです。(鷲田清一(哲学者))
③一度地獄を見ると、世の中につらい仕事はなくなるんです。
苦しい経験を若いうちにするからこそ、得られるものもある。(池上彰(ジャーナリスト))
④成功の反対は失敗ではなく、「やらないこと」だ。(佐々木則夫(サッカー日本女子代表監督))
⑤自分が幸せかどうかは、自分で決めるしかないのよ。(マツコ・デラックス(タレント))
⑥何かを捨てないと前に進めない。(スティーブ・ジョブズ(アップル創業者))
⑦家をきれいにする、約束を守る、お礼の手紙を書く、そういう基本をきっちり続けることが、自分の型の基本をつくってくれたと思っています。(笑福亭鶴瓶(タレント))
⑧あきらめたらそこで試合終了だよ。(マンガ「SLAM DUNK」(井上雄彦著))
⑨この世に生を受けたこと。それ自体が最大のチャンスではないか。(アイルトン・セナ(F1レーサー))
⑩いちばんいけないのはじぶんなんかだめだと思いこむことだよ。(マンガ「ドラえもん」(藤子・F・不二雄著))

お知らせ
第二回ターゲット大会:8月31日10:00~
皆様の参加をお待ちしています!

2016.07.30

[29]厳しい夏を乗り切ろう

久しくブログの更新がなかった。正直にサボっていたと認めよう笑。
夏休みに入り、授業の時間が激増している。詳しく調べると今週の私の授業時間が36.5時間。とりあえず今週の授業は終わったが、来週は43時間。調べて分かったことだが、こんなにもあったのかと改めて思う。
さて皆さんの勉強時間はどうだろうか。受験生でなければそんなに多く勉強していないだろう。最低限、学校の宿題を早く片付けよう。
逆に受験生は当然私の授業時間より多くないとダメだ。43時間ということは1日平均7時間余り。塾の授業時間以外でこれだけならまだしも(塾の授業が何時間あるかにもよるが)、授業時間を含めてこの数字未満だと早くも合格に黄信号がともる。
受験生にとっては厳しい夏だが我々講師陣も厳しい夏である。お互い体調に気をつけつつ乗り切ろう。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.07.19

[28]計画的に勉強をしよう

昨日梅雨明け宣言が出ていよいよ本格的な夏が来た。受験生にとっては厳しい夏である。
さて、夏休みに登場するのが「宿題」である。基本的にどの学年にも出されるだろう。受験学年の生徒にとっては塾と宿題の両立が大変だ。特に小6で夏休み後半になって宿題が進んでいないという話はよく耳にする。もちろん受験学年でないから宿題がさっさと片付くとは限らない。
なので、始めからこの日にこの宿題を終わらせる、などの計画を立てよう。そうすることで自分の宿題の進行具合が把握できる。このとき最後の1週間~10日 は予備日として何も入れないようにして余裕を持たせるのがいいだろう。夏休み終盤に宿題が終わっていないからナントカ、などということのないように早め早めにすませよう。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.07.13

[27]勝負の夏休み

もうすぐ夏休みである。早いところでは今週末に終業式があるようで間近に迫ってきた感がある。講師側としても早く準備を終えて授業に専念したいと思うところである。
この講習は学年により位置付けが違う。まず、小6、中3、高3、本科、いわゆる「受験学年」だが、言うまでもなく「勝負の夏」である。ここで実りがなければ早々と来年の入試は黄信号となる。特に勉強する習慣がついていない人はこの夏に勉強する習慣をしっかりつけよう。
家で勉強しにくい環境にある人は自習に来てほしい。月~金はお盆期間を除いて、午前9時から西館の自習室を解放している。是非利用してもらいたい。もちろん受験学年でなくてもご利用は大歓迎だ。
土曜日やお盆期間(8月11日~17日)の自習室開放時間は別途連絡する予定なのでご利用のときは確認してほしい。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.07.05

[26]延ばさない

個人的事項であるが、クレジットカードで買い物をした。お店の人から「お支払い回数は?」と聞かれ、私が「1回」と答える。
私は支払い回数を問われたとき「1回」以外の返答をしたことがない。理由は「私には使えるお金がいくらでもあるから」⋯ごめんなさい、嘘です。大嘘です。支払わなければいけないお金を工面するのも大変な始末だ。
では本当の理由は?「どうせ払うお金なので先延ばしする意味がない」からである。買いすぎ防止の効果もあるが、そもそもキャッシュカードの買い物なので1回で支払いきれない金額になるはずがない。しかも分割払いやリボ払いにした場合、支払合計金額が増えることがあっても減ることはない。だったらそうせずに さっさと清算してしまえ、という考え方である。
「自分はキャッシュカードで買い物をしたことがない」と言われそうだ。尤もなことである。生徒や児童でキャッシュカードは持てないし、保護者のものを使おうとしてもお店の人に止められるであろう。
ではなぜこの話題を取り上げているのか。「勉強面で先延ばしをしないように」ということが言いたいからである。かく言う私も「仕事を明日にしよう」などと 延ばしてしまったことは多々ある。しかし「明日にしよう」が連続して尻に火がつく状態になるまで放置していた、などということはないように気をつけている つもりだ。皆さんもこのようなことがないよう、早め早めに進めよう。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.07.01

関ゼミ通信 平成28年7月号

~二度とこない今年の夏~

「成功(success)が努力(work)より、先に来るのは辞書の中だけである。」/ビィダル・サスーン
「私は大いに運を信じている。そして懸命にやればやるほど運が増すことを知っている。」 /トマス・ジェファーソン
「努力しても勝者になるとは限らない。しかし勝者は例外なく必ず努力をしている。」 /長州力
「どんな技術やパワーよりも、逆境に強い力を持った選手になりたい。」/松井秀喜
「安心―それが人間の最も身近にいる敵である。」/ウイリアム・シェイクスピア
「人間の魂に一度火がつけば、不可能は消えてなくなる。」/ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ
「自助論」(サミュエル・スマイルズ著)より
「人間の優秀さは、その人がどれだけ精一杯努力してきたかで決まる。怠け者は、どんな
分野にしろ、優れた業績を上げることなどとうていできない。」
「最大限の努力を払ってでも勤勉の習慣を身につけなければならない。それさえできれば、
何事においても進歩や上達は目に見えて早くなるだろう。また「習うより慣れろ」の言葉
通り、同じことを何度も反復練習する必要がある。それなしには、たとえどれほど簡単な
技術であろうと、ものにはできない。逆に、繰り返し訓練を積めば、どんなに困難な目標
でも必ず達成できる。」
「どんな逆境にあっても希望を失ってはならない。いったん希望を失えば、何ものをもっ
てしてもそれに代えることはできない。しかも、希望を捨てた人間は人間性まで墜落して
しまう。」
「われわれを助けるのは偶然の力ではなく、確固とした目標に向かって粘り強く勤勉に歩
んでいこうとする姿勢なのだ。」

今から 10 年後君は今年本気で勉強に向き合わなかった事に必ず後悔する!!
この夏、関ゼミ 35 期生全員が全力を尽くして頑張ってくれると信じています。
~理事長中井~

2016.06.29

[25]時間を守ろう

前回に続き「時間」をテーマにして執筆する。
「時間を守る」というテーマにしたが、はっきり言って当たり前のことである。ところがおとなでも時間にルーズな人が時々いる。例えば、待ち合わせに遅れる、打ち合わせの時間を直前に変えるなどである。
皆さんの場合、(学校もそうだが)塾の時間に遅れたりしていないだろうか。もちろん明確な理由があれば仕方ない。電車が遅延した、学校が長引いた、部活が予定より遅く終わった、などである。しかしダラダラしていた、時間を間違えた、などは明確な理由に入らない。
若い人に「時間を大切にしよう」はなかなかピンとこないかもしれない。しかし若くて時間の大切さが分かっていればそれだけ未来の可能性が大きくなると思う。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.06.23

[24]時間を大切にしよう

「時間を大切にしよう」が今日のテーマである。
例えば金銭面で言うと、恵まれた家もあれば酷しい家もある。そればどの家に生まれたかによって決まるので多少ハンデがある。
しかし時間は万人に平等に与えられたものだ。1日が25時間の人などいない。もちろん家庭の事情で勉強をする時間がとりにくいというケースはあるだろう。しかし、時間は作るものなのだ。当然1日を24時間より多くすることはできないが、工夫次第で捻出可能なのだ。
「時間がないから勉強ができない」と考えている人は本当に時間がないのか、捻出しようとしていないのか考え直そう。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.06.10

[23]入試に不思議はあるか

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
これは某元プロ野球監督の言葉である。
一方、入試ではどうだろう。そのままパクると「合格に不思議の合格あり、不合格に不思議の不合格なし」となるか。
ところが、実は不合格にも不思議があるのが入試である。「この人がなぜ不合格」と思ったことは何回かある。だから入試は合格の吉報を聞くまで安心できない。
だから、その「不合格の不思議」にあたる確率を下げる努力をしよう。単純な発想では第1志望の学校を複数回受験可能であれば申し込むとかである。
しかし、「不合格の不思議」ではなく、「‘なる’べくして不合格」というケースは多々ある。やるべきことをやっていない、である。
「人事を尽くして天命を待つ」という言葉がある。このような状態にしておかないと「‘なる’べくして不合格」となる。
「不合格の不思議」より「合格の不思議」の方が確率は高い。ただ「合格の不思議」より「‘なる’べくして不合格」の方がさらに確率が高い。やはり努力をしていない人がしっかり「不合格」になってしまうのだ。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.06.08

[22] 当たり前を当たり前にすること

今日6月8日は大阪教育大学附属池田小学校で児童連続殺傷事件のあった日である。15年前の話だ。事件の犠牲になった方へ哀悼の意を表するとともにこのような事件の撲滅を切望する。平成17年には京都の塾で小6女児殺害事件があったが、これまた言葉にならない事態である。
学校や塾は安全であって当たり前だが、子どもを預ける保護者側は当たり前と思っていても、我々スタッフはそうだとは思っていない。安全はそこにあるものではなく、常に私たちスタッフが気をつけて作るものだからだ。私は安全は自分が作り出すものだということを常に頭の片隅に置いておかなければいけないと思っているし、きっと私でなくとも同じような気持ちでいるだろう。
話が大きくなってしまった。今日は難しい課題になるが、「当たり前」のことをきちんこなすようにしてほしい。「当たり前」のことだからどの人もできているのでは?と思うだろうがところがどっこい、これができていない人が多いのに驚かされる。キチンとしている人とそうでない人との差は大きい。
栄冠を手にするためには当たり前のことを地道にこなそう。
なお、当ブログを執筆する際にWikipedia「附属池田小事件」「宇治学習塾小6女児殺害事件」のページを参考にしている。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

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