ブログ

2016.12.25

[52]いよいよ冬休み

これが今年最後のブログ更新となりそうだ。
よくまあこんなに駄文をたくさん書いてきたもんだと無駄に関心してしまう。
では本題。
いよいよ受験生にとっては勝負の冬休みだ。
まず、声を大にして言いたいことは「体調に気を付けてほしい」である。
受験当日で大切なのは学力より体力かもしれない。
当日体調を崩してしまうとせっかくの努力の成果が出なくなる恐れがある。
体調に気をつけながら勉強に頑張っていただきたい。
では皆さん、よいお年を。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.12.10

[51]落ちる、滑るは禁句?

私のブログも50回を越えた。
今日の内容はどこかからお叱りを受ける可能性がある。にも拘わらず書く。
こういう姿勢だからお叱りを受けるのか?
受験前にこの話を持ってくるというブラック度合いがマズいのか?
さて本題。よく入試が近づくと「落ちる」や「滑る」を受験生の前で言うのはマズい、というようなことがある。
それに対して私はまずいという気持ちはまったくない。
無理に「落ちる」や「滑る」を使用するような意味不明たることはしない。しかし、「落ちる」や「滑る」を聞いただけで過剰反応するような精神状態で入試に臨むと本当に「落ちる」「滑る」になってしまうと思う。
要は気持ちの持ち方なのだ。
例えば、「鉛筆落ちたよ」と言われ、「あー落ちた」などと考えず、「今落ちたのか。入試でなくてよかった」とか考えてみよう。「今落ちたから入試では落ちない」とかいう考えでもよいだろう。
自分は受かる、という強い気持ちを持って臨むべきなのだ。不安がある人はお守りなどを持っていくようにしてみよう。とにかく運を自分の合格の方向に持っていく、その上で臨めばいいのである。不安は誰でもある。だが、それに負けないようにしよう。
しかし入試を目前にして「落ちた」を大量に書いている私って⋯。
「だからお叱りがあるんだよ!」その通りかも。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.12.07

[50]50回達成

これが私の執筆する50本目のブログとなる。正確には回数表示していないものもあり、それを含めると50はもう超えているが、回数表示しているものに限定して考えるとこれが50本目である。
まず、これだけ好き勝手な執筆でよく50回も続いたというのが本音である。
なかには物議を醸すような内容もあるが、何かひとつでも読んでいる皆さんにプラスになることがあればよい、と思って書いているが、その目的は達成されているのであろうか。
さて50回の今回は「積み重ねたもの」というテーマをもう一度考えよう。
前回の内容はこちら
前回は有名人であったが、今回は私である。中身はこのブログの50回である。
こんな私の稚拙な文章でも50回を達成できるのだから、皆さんの勉強ならもっと積み重ねたものに結果がでるはず。
しっかり積み重ねて自信をもって入試に臨もう。
本番まであと僅か。合格の吉報は講師の最大の朗報である。
皆さんの吉報を心待ちにしている。
次回以降であるが、現在の私の状況を考えると確実に執筆のペースが鈍化すると見込まれる。
申し訳ないがご了解願いたい。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.12.03

[49]ひと手間入れても効率アップ

昨日、ルミナリエ開催⋯という内容のブログを書いた(こちらをクリックするとお読みになれる)。これは私の家で書いたのだがこのときに気づいたことがある。
それはパソコンを起動したときに「更新プログラム」がナントカ、とかいう画面が出たことである。
これはなんとかするべきことだと思っている。
当たり前のことだが、パソコンを起動するのは使うからである。起動して使用せずに放置、というシチュエーションは考えにくい。にも拘わらず、起動してから「更新プログラム」がナントカ、というのは時間の無駄遣いである。使用終了時に電源を落とす→次に電源を入れるときに更新プログラム、というのを、使用終了時に電源を落とす→すぐ自動で再起動して更新プログラム→自動で電源オフ、というようにするべきだ。このようにすれば、次回使用時に電源を入れた際もスムースにいける。
更新プログラムは単に時間を食う悪いモノ、という扱いにならないようにしてほしい。
さて、このようにひと手間あるほうがよい場合がある。皆さんの勉強や生活でも一度検討してみてはどうだろう。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.12.02

[48]ルミナリエ

今日からルミナリエが三宮~元町の海側で開催される。
『ルミナリエ』は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった平成7年の12月に初めて開催。以来、ルミナリエは震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事として、毎年開催しているそうだ。
神戸で震災にあった人に勇気と希望を与えたルミナリエだが、神戸以外の人には単なるイルミネーションと化している感が否めない。
それがよいかどうかは分からないが、内容や趣旨は変わってしまうこともある。
そこで以前私の書いた「将来は約束されていない」のブログである。「そんなモノは知らない!」という人はこちらをクリック。
目的はいろいろ変わっていくことは珍しくない。同じように目標も変わっていいと思う。あまりコロコロ変わるのは考えモンだが、ずっと同じである必要はないと思う。
いろいろなことに目指して経験を積むことも悪くはなかろう。
なお、このブログには「ルミナリエ」公式ホームページからの引用がある。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.12.01

関ゼミ通信 平成28年12月号

いよいよ入試が2カ月でやってきます。早くから、この日を目標にトレーニングしてした生徒たち、その一人ひとりの熱い思いを考えると、全員に最高のプレゼントが待っていることを切実に願います。
しかし、入試は志望校から決して全員には微笑んでくれません。時には、小石を天まで積み上げるような努力でさえ、はじき飛ばされてしまうこともあります。
祈るだけ。ただそれだけで臨めるほど、今までの努力は軽くありません。今できる事を冷静に考えて、日々精一杯生きる。難しく考えたところで、とんでもなく素晴らしい事ができるわけではありません。だからといって、今の状況で満足できる人なんて、一人もいないはず。
とにかく、あがけるだけあがく。力を尽くした人にのみ、強く前進することができます。信じて進む生徒ほど、大いなる成長を遂げる人間はいません。
我々は、保護者の皆様と力を合わせて、お子様の成長を見守り、できる限りのバックアップをしていきたいと思います。

理事長  中井信哉

2016.11.29

[47]第1志望へのこだわり度合

今日は受験する上での作戦の話である。基本は中学受験・大学受験の話である。 まずあなたは次の[A][B]どちらにするかである。
[A]とにかく第1志望はあきらめたくない、最悪の事態になる覚悟もある。 最悪の事態とはすべて不合格になり、中学受験では公立中学へ、大学受験では浪人生となることを指している。
[B]公立中学や浪人は避けたい。どこでもいいから大学か私立中学に進みたい。

ここでどちらにするかは当然本人の自由であるが、[B]を選んだ場合は幅広く考える必要がある。受験日の重なっていることがあるからだ。例えば中学入試なら第1志望を関学とすると1日目・2日目と2日間とられてしまうので、他の学校を受けるなら1日目の午後受験か、3日目以降となり、選択肢がかなり少なくなる。 第1志望へのこだわりがどのくらいあるかによって話が変わるので、じっくり考えて、悔いのないようにしてほしい。

最後までお読みくださりありがとうございます。 (I)

2016.11.28

[46]残りが少ない

入試まで残り僅かとなった。どの受験かにもよるが、小学生だとあとひと月半、中学生だと私学まで2か月半、センター試験まで1か月半、等々。
この時期になると不思議なことに残り日数の減るスピードが速くなる気がする。当たり前だが1日ずつ減るはずだ。残り少なくなっても落ち着いて自分のするべきことをしっかり考えて勉強しよう。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.11.25

[45]ヒーローズ

今日は歌詞の紹介である。受験生にはぜひともこのような気持ちがほしい。
「奇跡は決して諦めない人のためにあると信じて」
そうなのだ。まずは諦めずに努力しよう。志望校へのハードルが高い人も多いだろう。奇跡はなかなか起きないからそう呼ぶ。「奇跡」の起こる確率は低いが、努力をし続ける人は僅かでもその確率は上がるハズ、と考えよう。
この歌の終わりのほうもご紹介する。
「夢が夢で終わらないように 負けてしまわないように 生きてく強さを見失わないように 僕のこの胸の中の ヒーロー達のように これからも諦めず戦おう 疑わずに戦おう 焦らずに戦おう」
皆さんもヒーローorヒロインになれる。「ずっとずっと自分を信じていこう」。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.11.23

[44]気分ののるときに多くこなそう

このブログを書き始めて7ケ月。最近更新のペースが上がってきている。
ペースが落ちたのは夏ごろなので、私が夏に弱いことが分かる⋯嘘です、単なるズボラです。
このブログにノルマはなく内容(基本的には塾に話の繋がるものであるが)も更新時期も自由。
なぜ最近ペースが上がっているのか。
実は私自身も理由が分からない。ただ、いろいろ思いつくだけだ。1つはお蔵入りになってしまったが(詳しくはこちら)、正しくはお蔵入りではなく、蔵から取り出せなくなったのだ。
このようなときはどんどん書こうと思う。
さて皆さんの勉強でも、気分ののるときと、そうでないときがあるだろう。気分ののらないときにしなければいけないことが多くあるのは辛い。なので逆に、気分ののるときは多めにこなし、気分ののらないときに備えよう。それは余裕を産み出すことにもなる。私のブログ「余裕を持とう」はこちら。ついでに読んでもらいたい。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

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