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2018.12.31

[216]1年を振り返る

今日午前をもって平成30年の授業が終了。皆さん「1年間お疲れ様でした」。私の今年を振り返ってみる。

まず1月の中学入試。この日は関学中学部には(小学生科の)中野先生が向かったので、私は朝6時前に家を出て啓明中学を受ける生徒の応援に行った。2日目は関学へ。

2月1日には関学(大学)に行った。雪の降る寒い日だった。翌週叔父(父の弟)を亡くし、1日だけの休みをいただくはずだったが、同時にインフルになり、その週全部を休んでしまった。この影響で高校入試直前の指導は代講の先生に担当してもらうことになる。また当日の応援は(私一人だけが)中止。家族3人同時にインフルという無茶苦茶な事態にもなった。

5月には別の叔父(母の兄)を亡くす。母にとっては父親代わりの兄で、私もかわいがってもらった叔父である。ここでも2日間休みをいただく。休み明けの日にに関学中学部の体育大会に行った。

7月は例年どおりAO模試を関学(大学)で実施。この頃から暑さが「半端ない」状況だった。ちなみにこのAO模試を受けた生徒はすでに全員が大学合格を勝ち取っている。

11月に関学高等部・中学部の文化祭へ行く。その感想は[202]文化祭後記で書いた。ちなみに関学中学部関連の話をすると校内マラソン大会も見に行った([210]マラソン大会もご覧ください)。これに前後する時期に生徒2名が部活中の怪我で戦線離脱。けがをされたアナタは気をつけてください。とは言っても気をつけていても回避できる事態ではないか。

12月は兄が1週間程度入院。期末テストと重なり酷しい状況に。

さらっと書いたが「あっこれ今年だったんだ」と思うようなこともあった。

そしてこのブログ、だんだん駄文が増えてきたような気がするが、来年もよろしくお願いします。

それではよいお年をお迎えください。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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2018.12.24

[215]餅つき大会

今日の内容は確実に皆さんにとっては何の役にも立たない、単なる私の行動日記なので、それをご了解の上お読みください。

23日に私が餅つき大会に行った、そのときの行動日記である。ある意味、個人のブログ・SNSらしい内容といえるかもしれない。関ゼミブログとしては失格かも。

まずは桜森町行きのバスに乗って現地へ。私が働いていた頃にはなかったバスだ。
桜森町行きのバス
(桜森町B.C.行きのバス)

餅つき大会の会場に到着。
餅つき
いつもより人が少ない印象。

これだと何の集まりかよく分からないので、実際に餅をついているところを掲載しよう。
餅つきと池
この写真の奥に池があるのだが、去年に続いて池に氷が張っていない。気温が高いことが分かる。池に氷が張っているのが普通だったが、これも温暖化の影響か?

もう1枚撮ってみた。
餅つき中学生
地元の中学生も参加しているようだ。以前だと私の教え子だった可能性もあったかも。ちなみに実際に教え子に会ったこともある。

餅を待つ人の列。
餅つきの列

私も並んでみた。
餅
私がもらったモノであることが分かるよう、私の腕時計も一緒に写してみた。

帰りに関ゼミへ寄った。この日は日曜日だったが、それでも頑張る皆さんに差し入れを。とはいっても差し入れは餅ではなく、御座候だが。
関ゼミ

この地は私が講師としてデビューした地域であり、[114]文化祭で感じたこと[115]サウダージで述べたのはこの地で講師をしていた頃だ。

ということで今回の「日記」は終了。本当に皆さんの役には立たない情報で失礼しました。こんな無意味な文章を最後までお読みくださりありがとうございます。

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2018.12.23

[214]字が汚いと言われるアナタへ

気持ちがプツンと切れた感があるので、今日は餅つき大会で気分転換を図る。

その話は別途ご紹介することにして、今回は既に出すモノを決めていたのでそれを先に書く。

↓ココからが本題↓

「きっっっっったないなあ~」と字のことを言われたことはないだろうか。必ず該当者がいるはず。

「なんだその表現」と感じたかもしれないが、これは私が申した言葉だから、必ず該当者がいるはず、と表記したのだ。

「きっっっっったないなあ~」と発言した私に、「なぜそんなに“ためる”のか(小さい「っ」の部分を指しているのだろう)」と言った人もいたが、それだけ汚いことを強調しているのである。

「きれいな字を書く」とは難しいかもしれない(もちろん、きれいな字をかけているなら問題なし)。しかし、私の言う汚いは「雑」という意味が込められているので、直すのは難しくない。それは「きれいな字を書く」ではなく「丁寧に字を書く」である。やり方も難しくなく、「ゆっくり書く」のである。それだけで今までより「丁寧な」字を書けると思う。

字が雑な人は「少しゆっくり」書くように心がけてみよう。

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2018.12.19

[213]期末テストを終えて(30-2)

15日(土)をもって関ゼミ生の期末テストが終了。まずは「お疲れ様でした」。

えっ?更新が遅い?お待ちの皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びする。

さて今回の試験は一番早い人で11月20日が初日。一番遅い人の最終日は12月15日。実に4週間にも亘ってテストを受ける生徒の相手をしてきたことになる。

今回のテストでは、後ろに行くにつれて厳しい状況になることが最初から予想できていたが、予想以上の状況にになった。

まず、2週目で早々と「時間不足」を感じることになる。分からないところを教えておきたい、と思っても、授業があってとてもその時間を確保できない。いくらテスト前でピンチの状況とは言ってもすでに組まれている授業(平常授業)が優先であるから、残っている時間に入れようとしても物理的に不可能、となってしまった。

3週目。テスト前・テスト中の生徒が多くなり始める(4週目がテストという生徒が一番多いから当然こうなる)。

そして4週目。いつものように遅くまで対応することになる(<注>遅くまで残ることを推奨しているわけではナイ)が、そこに兄が入院することになる。事前に分かっていたとはいえ、いざそれに向かって動き出すとなかなか厳しいモノがある。これによりいろいろなことが滞る事態が発生。個人的なことは勿論、仕事の一部も可能な限り後回しにして時間・体力を少しでも確保する方向へ進む。この煽りでブログ更新を止めることにした。改めてお待ちの皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びする。

私のことはこのくらいにして、今回も残念なことが発生。

それは、翌日のテストの教科を考えて、私が生徒を自習に呼んだが、全然自習をしていないことだ。しかも騒いで他人に迷惑をかけている。私が呼ばなくても勝手に自習に来る人はまずこういうことはナイ。勉強しようという意思があるから来るのである(おうちに人にに行けと言われたとかいうケースもあるようだが)。最近は人数が多くなってきたので、わざわざ自習に呼んでこういう状況なら、呼ばないほうがマシかも。いつもはテストの時間割の発表を待って関ゼミ授業の時間割を考えるが、今回は冬期講習との兼ね合いで先に組んでしまった。これが裏目に出た格好だ。

もっと残念なのは、今回のテスト後に塾を離れる人が出てしまったことだ。いろいろ言いたいこともあるが、常々「結果がすべて」と申しているので、結果が不満足なので塾を離れるとなれば反論の余地はナイ。

今回の対策で冷めた部分もあり、次回以降の対策に影響を及ぼすのは必至だ。反省を生かして次回の対策を考えようと思う。

なお蛇足だが、本文中にあった私の兄は昨日の夕方に退院した。

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2018.12.07

[212]伏せてはいけない

今回はお叱りを受ける内容かもしれないが、私としては間違っているところなどひとつもないと思っているから書くことにする。

それは「お金」の話と「性行為」の話。

まず「お金」に関して。

商売人だとすぐ「あの話はどのくら儲かるのだろう」とか、災害で壊れたものを見て「修理にカネがかかるだろう」とか、すぐお金の話になる人がいる。

ただ、やたらとするのが良くないのであって、お金の話自体が悪いわけではナイ。お金の話でイメージが悪くなるのは「人の財布」のことをやたらとするからだ。

自分のお金に関してはもっと意識を深く持ってほしい。

また、自分のお金と違うところにはお金に対する価値観が悪くなる。例えば、無駄遣いが多いとか。

国や地方公共団体の借金が多いのもそこだ。自分の家ならどうするかという視点で考えるべきだろう。収入を増やすことも大事だが、支出を減らすことも考えるべき。こういうことはしがらみのある人にはできない。たかのしんさんに登場してもらおう。なお、たかのしんさんについては拙者ブログ[203]市政に挑戦もご覧ください。

もうひとつのテーマ「性行為」に関して。

性行為が悪いことだという誤解をしている人がいるようだ。これは学校などの指導がマズいことを表している。

「性行為」自体が悪いのではなく、状況に問題があることが多い。

具体的には、「強姦のように一方的におこなう」。これは論外。両者の合意の上でないといけない。ところが、勝手に「相手は合意した」などと解釈するケースもある。自分の都合の良い解釈をしないようにするべきだ。
さらに、「責任を持つ」ことだ。特に女子は避妊に失敗すると必ず厳しい責任を負うことになることを充分認識しておかなければいけない。男子も道義的責任があるのは言うまでもないが、「逃げ得」のような勘違いをしているマヌケもいる。

そういう人に性行為をする資格はナイ。

お金や性行為の話をすること自体がタブー視されているが、正しい知識をきちんと身につけることのほうが大事。

こんな駄文でも、誤解が少しでもどければありがたい。

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2018.12.02

[211]合格はゴールではナイ

先日怪我で入院していた生徒がいらっしゃって、ようやく治ってきたと思ってきた矢先、またまた部活中の怪我で入院を余儀なくされる生徒が発生。早く治りますように。

ココから本題

12月に入ったので、いよいよ受験が近づいてきたことを感じさせる。

ここで意識してほしいのは「入試はゴールではナイ」という、今回のタイトルである。

合格したい!という気持ちは当然あるはずだが、合格したら終わり、ではナイことは分かるだろう。余裕がない中でも、「この学校に合格したらこういうことをしたい」という気持ちをもっておかないと合格して燃え尽きてしまう。

合格したあと入学してから燃え尽きてしまい勉強せずにいて成績がナントカ、という話はよく聞く。やはり入ることだけを目標にしないよう気をつけてほしい。

最近忙しいので、今回は簡単だがこれで終了。

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2018.11.30

[210]マラソン大会

今回のブログは単なる感想文なので、皆さんの役に立つ情報はナイかも。

関学中学部では校内マラソン大会がおこなわれた。生徒の皆さん、お疲れ様でした。

今回の感想は「暑い」。去年寒かったので重装備に変更したら暑かった。

なお今の文章から「こいつ見に行ったな」と察しただろう。そのとおりだ。えっ?どこにいたか知らない?女子折り返し地点、武藤先生が立っていたところにいた。マラソン大会の様子は関学中学部のホームページに掲載されているが、どさくさで私も写っている。しかも複数枚。ざっと見ただけでも5~6枚くらいはあるか。

関学中学部校内マラソン大会の様子

しかし、走ってくる生徒の方向に太陽があることと、視力が悪いこととが重なって、顔の判別ができない。中には私が立っているのを見つけて手を振ったり、声をかけたり、会釈をしたりしている人がいらっしゃたが、それを見て関ゼミの生徒であることが分かる場合がほとんどだった。よって、私のことを見つけても、何のリアクションもしなかった人には(私が)反応しなかったかもしれない。

本当に感想だけで終わりそうな状況なので、マラソン大会の趣旨を見てみよう。

「中学部が今まで大切にしてきたものとして、日々努力を積み重ねることがあります」

12月も目前に迫っているので、受験が近い人は「日々努力を積み重ね」てきたものを発揮することになるだろうから、努力は怠らないようにしよう。受験が近くなくても、日々の努力は大切だ。

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2018.11.27

[209]嘘は不合格に直結する

先日、関ゼミ講師・平田匠先生主催のジャズライヴに行って気分転換を図ったので、今週は気合いを入れて授業に臨めそうだ(今まで気合いを入れていなかったわけではナイので念のため)。

ここからが本題

今年のAO入試はもう終わってしまっていて、指定校推薦の面接ももうほとんど終わってしまったこのタイミングで面接の話を取り出すのもやや遅れた感がある(何も考えずに書いていることが露呈)が、気にしないで書こう。

合格したいからといって綺麗事を並べようと考えてはイケナイ。

面接官は何百人もの学生を相手にしているのだから、そういうものは見破ってしまう。そんな姑息なやり方が通用するほど面接官は甘くない(注:以前にも述べたが、姑息=卑怯ではナイのでご注意を)。そのやり方は面接官を舐めていると思われても仕方ない。

面接前に志望動機などを書くはずだから、そこに書いたことは意識して実行していくように心がけることだ。決して嘘を言ったり書いたりしないようにする。これも以前にも述べたような気がするがどこに書いたか思い出せない。

当たり前だが、面接官はひとりの人間である。アナタが誰かに嘘をつかれたことに気づいたら、モノによっては不快に思うだろう。それは面接官も同じ。アナタが不快に感じた人を合格にしないのと同じで、面接官も不快に感じた生徒は不合格にする可能性が極めて高いと言える。

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2018.11.23

[208]お礼を言おう

最近、いわゆる「情緒不安定」感のある私。今週はストレスがどんどん溜まっていくような気がするし、ブログにもそのあたりが現れてしまっている。立て直さなければ。次の日曜にジャズライヴに行く予定なので、これで気分転換を図ろう。

ということでココからが本題。

今回のテーマははっきり言って「人として当たり前」のことである。

何かをしてもらったらまず「ありがとう」と言う。残念ながらこういう当たり前のことをわざわざ書かなければいけないほどになってしまっている。意識してお礼を言おう。

しかし逆転の発想でこういうこともアリか。

面接等での自己PRに『私は何かをしてもらったら必ず「ありがとう」と言うよう心掛けています』と言ってみる(当然だが言うだけではダメ、普段から実行する)。それを裏付けるために、面接の終わりに「本日はありがとうございました」と言ってみよう。

少なくともポイントタウンということだけはナイだろう。

これから面接の人は少なくとも面接の終わりに「本日はありがとうございました」と言うのだけでも実行してみてください。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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2018.11.20

[207]残念な話

このブログでは問題発言が多いが、今日もまたお叱りを受けるかも?

私の授業ではクラスに応じて次の3つの方針を使い分けている。

①トップダウン的に説明をする
②問題演習中心
③質問形式

私の授業を受けている人は、どれに当てはまるかなんとなく分かるだろう。

この3つ、下に行くほど生徒との信頼関係が重要になると思っている。

私サイドから見れば、上に行くほど授業の青写真を描きやすいし、関ゼミは補習塾ではナイので、①で全然問題はないとも言える。②も説明が終わっていればアリだろう。しかし、受験学年でなければ学校の成績を上げることも考慮すべきだから、生徒が今学校での授業をキチンと理解しているかどうかは重要だと思っているので、③は欠かせないものだと認識している。

ただ残念ながら、③の授業が私の思惑どおりに動いていない。

動いていない理由はいろいろあるが、私が問題視しているのは、(ごく一部ではあるが、)重要だと述べた「私から見た生徒への信頼」が崩れ始めたからである。だいぶ前から気にはしていたが、本格的に崩れる恐れが出てきた。ずっと我慢してきたが、昨今の生徒の状況を見ると、そろそろ我慢をするのをやめようという気になった。[205]大人の言うことを聞け2でも述べたが、本当に早く気付いてほしい。

なお念のために述べるが、この状況、すべての生徒に当てはまるわけではナイ。むしろ、真面目に受けてくれている生徒のほうが多く、「私から見た生徒への信頼」がまったく揺るぎないものになっているクラスも多くある。

次の授業で私の方針が変わっていれば、崩れかかっている「私から見た生徒への信頼」を取り戻そうとしていると考えてもらいたい。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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