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2018.10.08

[188]台風

今年は台風の上陸、しかも、直撃に近いものが多く厳しい状況だった。さすがに10月ともなると台風が来ることもないだろう⋯と思っていたが台風25号までもが来るとは⋯(25号はまだマシか)。いつも言っていることだが「なぜみんなこっちへ来るのだろう」。最近の台風は勢力があまり衰えずに日本列島まで近づくものが増えたという人もいる。あながち的外れではナイ意見だ。

ところで最近、台風が近づくと、必ず聞く言葉がこれ。

「不要不急の外出は控えてください」

不急の外出は控える、は分かるが、「不要の外出」って何だろう?散歩とか?

さて、ここでいつもマズいと思うのは2つある。
①報道の表現が大袈裟すぎると「オオカミ少年」化する恐れがある。
②「自分は大丈夫だ」と思い込んでいる人がいる。

この2つは割と密接な関係があり、①のように大袈裟すぎて、実際は何の被害もないから、②の自分は大丈夫、という結論に至る。

しかし常に、状況を見ながら、これは本当に大丈夫なのか考えるべきだ。過去の経験は生きることもあれば邪魔することもあるが、最悪を避ける行動をとろう。

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2018.10.02

[187]もうすぐ中間テスト

皆さんのところでは台風24号の被害はなかっただろうか。気になるところだ。

台風24号はまだ気になるといってもマシだ。気になることが多いのは塾生。

最近関ゼミの生徒はけが人が多いことだ。昨日も新たに一人けが人を見てしまうことになった。前回のブログでは健康に気をつけようと書いたが、けがをしないようにも気をつけてほしい。

けが人といえば、昨日さらに私の心配事がひとつ増えた。ここでは詳しくは割愛するが、この人が無事に帰ってくるのを祈るばかりである(注:別に死が迫っているわけではナイ)。

違う話が長くなりすぎた。ココから本題。

前回のブログでも少し触れたように、いよいよ中間テストが近づいてきた。一番早いところでちょうど1週間前だ。準備万端で臨むようにしてほしい。

毎回、テスト前日あたりになって「どうしよう」的なことを耳にする。このようなことがないよう早め早めの準備をしてほしい。特に毎回のように「どうしよう」と言い続けている人は反省して準備をしっかりすることをお願いしたい。

最近テストがおこなわれるたびに悪い話を聞いているような気がする。前回のテストでコケた人は、私を安心させるようにしてもらいたい。

今回の中間テストで予想されるのは、一人ひとりに充てられる時間が少なくなることだ。今回のテストは短い期間に集中している上に、人数が増加しているからである。前回、前々回のブログで早々と中間テストについて書いたのはそのあたりを考慮したからである。なお、人が増えているから、テスト対策では助っ人が入るかもしれない。体力勝負になりそうだから、気合を入れて臨みたい。皆さんもそれに応えてもらいたい。

なお上述のように、一人ひとりに充てられる時間が多くなさそうなので、積極的に私を捕まえるようにしてください。また、人数が多くなることが予想されるため、塾外生(お友達)の受け入れはしない予定である。申し訳ないが、そのお友達には平常授業の体験を申し込んでもらうようお願いしたい。

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2018.09.30

[186]健康に気をつけよう

もうすぐ10月。受験生にとっては本格的に勉強をしていかなければいけない時期。受験生でなくとも3学期制の場合はそろそろ中間テストが近づいてくるころだ。涼しくなってくるころだし、健康に気をつけよう。

私の話だが、高熱がもとで入院したことがあった。そのときはもう「死」を覚悟した。生きて戻れないかも⋯と思ったこともあった。実際、病名で検索すると結構な病気だということが分かる。しかもこれはウイルスで、うつる心配はナイが、ウイルスを除去したり、殺したりしているのではなく、抑えつけているだけなのである。よって何かの事態でこの抑えが効かなくなると忽ち再発する。したがって私が死ぬ確率は他の同世代の人と比べてかなり高い。そして死ぬまでこの病気を抱えることになるだろう。私はそれまで大病になったことがなかったので、今病気なんて無縁だと思っているそこのアナタも気をつけるに越したことはない。

健康には十分気を遣おう。

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2018.09.24

[185]成長

他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではナイ。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。

ジョン・ラボックの言葉である。ここでは去年・今年と表現しているが、昨日・今日でもいいだろう。

失敗することもあるだろうが、それを糧にして、成長していかなければいけない。

同じ失敗を繰り返している、具体的には、毎回定期テスト前になって慌てる、という事態を見受ける。今ならまだ定期テストまでまだ余裕があるので、普段から少しずつ勉強して、テスト前に慌てなくてもいいようにしてほしい。

簡単だが、ここまでとする。

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2018.09.19

[184]表記の問題

巷でよく見る「送料無料」。送料がかかるから買うのをためらう、などということもあるだろう。

しかしこの表現、おかしいと思う。

本当に「送料無料」なら、物流で働く皆さんの給料はどこから出るのか、ということになってしまう。そこで、「送料無料」ではなく、「送料弊社負担」がいいだろう。物流で働く皆さんにも考慮しているし、会社が負担してくれるという良心的なイメージももてるのではないか。

このようなちょっとした表現の変更で、イメージが変わるかもしれないから、皆さんも工夫してもらいたい。

なお、物を送ってもらうときに[74]できるだけ1回で受け取りませんかキャンペーンというのがあるので、あわせて読んでいただきたい。

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2018.09.15

[183]魚心あれば水心

毎度おなじみの問題発言である。最近存在感の薄くなった(最初から薄い?)このブログなので、好き勝手書き放題である。今回はタイトルもまずい?

生徒からの質問を受けるとき、その生徒が求めているものが2通りある。

①きっちり理解したい
②答えだけがほしい

残念ながら②の人は私がやり方を説明しても、しっかり聞いてくれないのが実情である。私が質問に答えるとき、聞き返してくるのはたいてい①の人である。②の人は説明していても手ごたえが薄く、なんとなく分かる。だから②の人には私も淡々と教えることになる。

質問に行く人は①になるようにお願いします。そうすればコチラもガンガン教えようという気になれる。

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2018.09.13

[182]過去の話2

去る8月15日、漫画家・さくらももこさんが逝去された。改めてご冥福をお祈り申し上げます。

さくらももこさんと言えば、ご存知「ちびまる子ちゃん」の原作者。この漫画は私が高校生の頃に登場した(トシが分かる?)が、忽ち人気が上昇。国民的漫画にまで成り上がったと思っている。当時のエンディングテーマ「おどるポンポコリン」は相当ブームになったのを覚えている。歌っていたのはB.B.Queensで、その後いろんな歌手がカバーしてちびまる子ちゃんの主題歌になったが、初代の主題歌は「ゆめいっぱい」であった。懐かしい話だ。私の中でちびまる子ちゃんの主題歌といえばおどるポンポコリンではなく、ゆめいっぱいである。

これだけで終わると「これはいったい何の話?」ということになってしまうが、そのまま終わることにする。
当時何気なく聞いていた曲が年月を経て聞くとその当時のことを思い出す、ということは今後出てくるであろう。そのようなときに昔を偲んでみてはどうだろう。

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2018.09.08

[181]天災

個人的な話だが、ブログ執筆をお休みした。

このブログは家で書くことが多いが、先の台風21号で家の電気が止まり、パソコンのインターネットが使用できなくなった。さらに停電のために雑事が増えたので余裕がなくなり、執筆休止を決めた。幸い電気が復旧したので、執筆を再開できた。休止期間は短くてすんだが、ご迷惑をおかけしてしまった。お詫び申し上げる。

我が家の停電中に北海道胆振東部地震が発生して被災地では苦難な生活を強いられている。台風21号で被害のあった皆さんもそうだが、一日も早い復旧を祈りたい。

今回の停電であるが、まだ私の場合は不幸中の幸いだったといえる。停電で特に困ったのは冷蔵庫と風呂だったが、極端な暑さもなく、夜もすることがないので、早く寝るという感じだ。冷蔵庫内のものは、ほぼほぼ捨てることになったが、日数が少なかったので食べられるモノもある。風呂は銭湯通いで凌げた。

ここでラジオで話していた「なるほど」と思うことをご紹介したい。ウチでも実際にやってみた。

懐中電灯を明るい方を上に向けて立て、その上から大きい(1.5Lか2Lの)ペットボトルを半分に切る。それを懐中電灯にかぶせると簡易ランタンの出来上がり。というものだ。これはけっこう役に立った。ヒロさんありがとうございました。

最後に当たり前のことだが、天災に対する備えは普段からきちんとしておこう。

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2018.08.31

[161]~[180]

[141]~[160]

[161]大阪北部地震

[162]真似をしよう

[163]聞こう

[164]ワールドカップ

[165]信じることは大切だ

[166]期末テストを終えて(30-1)

[167]モチベーションアップを

[168]人の気遣いが無になるとき

[169]暑い?

[170]過去の話

[171]天才とは

[172]困った患者

[173]塵沙

[174]勉強したつもりになっていないか

[175]ものさしの動きが固い

[176]過去の思い出は美化される傾向にある

[177]話しかけやすい人をめざして

[178]言葉の使い方に気をつけよう

[179]絶対?

[180]話し方

[181]~[200]

2018.08.30

[180]話し方

夏期講習の期間中、やまぐちさんには私が担当する中学生はじめ、塾生が大変お世話になった。この場を借りて御礼申しあげたい。今後もお世話になることは間違いないだろう。ぜひご贔屓にあずかりたい。よろしくお願いいたします。なお「やまぐちさんって誰?」と思った人は関ゼミのひとつ東隣(北口の駅の反対側)の筋へ行ってみよう。

ということでいきなり脱線したが、ココからが本題。

いよいよ9月。面接が近づいてどうしよう⋯のような悩みが増えてくるだろう。そこでどうすれば面接で好印象を得られるか。私なりの方法を考えてみた。なお、私は面接官ではナイのでこのとおりにしたからといって成功を保証するものではナイのであしからず。

1.話すことを考え、その通りの行動をする。
いわゆる口から出まかせの言葉は必ず面接官に見抜かれる。つまり、口に行動を合わせる、ということだ。それにより言葉が現実味を帯びて信用できるようになる。

2.結論を最初に言う。
これはこのブログでは何度も言っていることだから読み飽きた人もいらっしゃるだろう。相手に分かりやすくするためにはこれを実践してほしい。できれば、短くまとまっていればベスト。結論しか言わなければ「ほほう、それはどうしてかね?」というように話が進むこともあるだろう。途中で時間切れになっても、言いたいことは伝えられる。

3.「話下手」より「聞き下手」がダメ。
自分の言いたいことを考えるあまり、相手の言っていることを聞いていない、これではダメ。面接官の言うことをしっかり聞き、聞かれた内容だけ答えよう。皆緊張しているから、話下手はマイナス要素でナイが、人の話を聞いていないはマイナス。

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