ブログ

2019.03.21

[230]しっかりとした判断を

 

最近、アルバイト店員が不適切動画をアップして問題になっている。いわゆる「バイトテロ」である。今年の流行語大賞の候補か?ずいぶんとイヤな言葉が候補になってしまったともいえる。

一方で小中学校にスマホを学校に持っていかせることを容認する方向で話が進んでいるとか。

スマホを持たせる以上、保護者が使い方等、必ず責任を持って教える必要がある。それでも、小中学生はまだまだいろいろなことが分かっていないから不安はある。

そこで冒頭の「バイトテロ」の話だ。

要は小中学生でSNS等の恐ろしさを充分理解しないまま投稿してしまうと、バイトテロほどでなくても様々な問題になることは容易に想像できる。今後、学校のスマホ容認により、子供にスマホを持たせる保護者が増えることは想像に難くない。

今関ゼミの生徒で小中学生でもスマホを持っている生徒は結構いる。が、きちんと危ない要素があると認識している生徒はどのくらいいるのだろう。保護者の皆様からきちんと教えてあげてほしいと思う。私からも機会があればそういう話もしたいが、残念ながらそういう機会そのものがナイ。

また、学校で禁止時間にスマホを使う生徒は必ず出ると思っている。ルールはきちんと守るべきだが、小中学生にそこまできちんとしたものは果たして備わっているだろうか。

私としては学校へのスマホ持ち込み容認は時代の流れで仕方ない部分もあるが、不安も多くあるというのが本音だ。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2019.03.15

[229]気分転換

個人的なことだが、いまの私は強制的に現実逃避がおこなわれている状態である。このため、今回のブログはスマホを使って更新している。

時期的に勉強がおざなりになっている人も多いと思われる。無理に勉強に取り組むのもアリだが、春期講習を申し込んで、それまで少しのんびりするのはもアリではないか。特に日々いろいろなことに追われている人は少し心の余裕を持たせて、これからのために鋭気を養おう。

なお私のこの現実逃避は長くないはず。今朝(このブログを書いている3月15日を指す)は厳しい状況だが、それこそ気分転換だと解釈しよう。

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当たり前だが、世間では現実(普通)の生活だ。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

 

2019.03.12

[228]学年末テストを終えて

昨日で関ゼミ生全員の学年末テストが終了。塾生の皆さん、お疲れ様でした。

今回のテストは中学生のあの人(誰かはここでは言わない)の影響を受けてなのか、関ゼミで勉強する人が増えたような気がする。日々、この中学生を取り上げ「遅くまで頑張っている人がいる」とあちこちで言ってきた(<注>遅くまで関ゼミに残ることを推奨しているのではなく、頑張っている人の例えとして取り上げている)が、2学期末にそれを見て自分も、という人が出始め、今回はさらに頑張って勉強する人が増えた。頑張っている人全員が結果を出してくれると嬉しいが⋯。時期的に受験まで日がある(or受験がナイ)にもかかわらず、受験生に負けず劣らずで関ゼミに登場している。テスト前だけかもしれないが、それでも流れとしては悪くはないだろう。

また、今回のテスト対策は、空気が張り詰めたように感じた。声は質問する人と私くらいで、私語は全然ナイ。集中が途切れた時に居心地が悪いと感じるのでは?と思うほど教室全体が勉強モードになっていた。

頑張って勉強する人が増えたのは有り難い話であるが、反面、問題点も出てきた。

(1)自習室が混んでいること。
人が増えた分、部屋がすぐいっぱいになり、どこで自習したらいいですか?のような話になるケースが出始めた。比較的授業に余裕のある状態でこれだから、新年度最初のテストのときは、何か対策を講じなければいけない。

(2)うるさいという苦情がでたこと。
知っている人同士で来ているので、勉強の合間に話が弾んでしまうのであろう。違う部屋で休憩してもらうなど、誘導しなければ、と感じた。

(3)こちらの対応力に限界が見え始めたこと。
質問する人は(相手が私だからということもあるだろうが)数学や化学などが多く、ひとりひとりに教えていると時間が足りなくなった。これも比較的授業に余裕のある状態でこれだから、新年度最初のテストのときは、何か対策を講じなければいけない。

特に(3)だが、このままでは私の体力が持たないという問題もある。どうするか考える必要があるが、今のところはテストが終わったばかりで、名案が浮かんでこない。まず「休ませてほしい」。今はそれだけだ。ただ、放置できないので、いかにして効率よく頑張っている人のご期待にお応えできるようにするかは別途考えたいと思う。

「今回はしっかり勉強したので点数が上がった」の声を待っている。これがなければ私の苦労の意味がなくなる。結果が出て初めて私は仕事をしたことになる。「結果がすべて」だから。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2019.03.06

[227]チコちゃんに叱られる!

最近、巷で人気のあるNHKのバラエティ「チコちゃんに叱られる!」だが、何が良いのか。

チコちゃんのキャラクタ、岡村のツッコミ、質問の内容、森田さんの淡々とした話し方、キョエちゃんのボケ方、⋯結構いろいろ考えられる。しかし、私はこの番組のココがいいと思っている。

「結論を言うのが早い」

NHKなので、正解はCMのあと、ということはナイとは思うが、それを抜きにしてもダラダラ引っ張る番組が多い中で、結論を先に言って、理由が後になっている構成は非常に良い。これは私が「話はこうするべき」と思っている、まさにその内容である。

以前にも[156]結論は最初に書こうなどでも書いているとおりだが、改めて作文・小論文・面接では「結論を先に言おう」。きっと話が分かりやすくなると思う。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2019.03.03

[226]ノルマを設けよう

ブログの更新に少し間ができてしまった。正直なかなか気が向かなかったという部分があり、お休みしていた。さらに学年末テストの対応で余裕がなくなってしまった部分もあった。

このブログは基本的にノルマがなく、いくら多く書いても、まったく書かなくても問題のナイ状態である。したがって、更新頻度にバラツキが生じている。

しかし、このブログだからいいものの、皆さんの勉強がこれではマズい。

そこで、「このブログは基本的にノルマがなく」の逆で、皆さんの勉強には「ノルマ」を作ろう。

できれば誰か(例えば理事長とか)にそのノルマを伝えてしまおう。せっかくノルマを作っても「絵に描いた餅」では意味がナイからである。

皆さんの勉強がよい方向に行くよう、期待している。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2019.02.14

[225]話し言葉と書き言葉

先日、国語の授業を実施していたところ、「話す」「書く」は全く違う行為だという文を見た。

このブログはほぼすべて「書き言葉」である。「話し言葉」で書くと恐らく読みづらくなるだろう。

また「話す」は基本、その場限りである。録音などで残すこともあるが、例えば歌手のライヴ音源などを聞いた言葉あるが、臨場感があふれるというより、違和感がある方が多いかと。ライヴに行った人が聞けば違った感想が出るかもしれない。

「書き言葉」の方が言葉のチョイスが難しい。イントネーションやジェスチャーなどで表現できないからだ。当ブログでも、コチラの意図しない方向にとられていたケースもある。言葉選びに注意したい。

これから作文などを書く予定のある皆さんはそういう部分にも気をつけてほしいと思う。

なお当ブログだが、もしかすると次の更新まで間があくかもしれない。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

 
2019.02.09

[224]スマートフォン

今日は私立高校入試である。関ゼミからも中3生が入試に向かっているはず。ぜひ合格の栄冠を勝ち取ってもらいたい。

いきなり違う話になってしまった。ここからが本題。

今回のテーマは「スマートフォン」。今日日中学生・高校生でもスマートフォンを持っている人は多い。只今このブログをスマホでお読みになっているかもしれない。

ところであなたは、スマホがあなたの都合に合わせているのか、スマホの都合にあなたが合わせているのか、考えてほしい。

スマホを使い始めたらやめられなくなる人は「スマホの都合にあなたが合わせている」側だといえる。いわゆる「依存症」の入り口に来ていることになる。

あなたのスマホ使用が生活に影響を及ぼしている(例:勉強時間が削られる、睡眠時間が少なくなっている)かどうかもう一度客観的に考えてほしい。それは「影響を及ぼしていると答えるとスマホを取り上げられるから」などという話を抜きにしてきちんと見直してみよう。

関ゼミでもスマホ使用に夢中で勉強などそっちのけ、というシーンを見たことがある。

スマホに興じているのは構わないが、自分できちんと歯止めをかけられない人は残念ながら使用しない方が良い、という当たり前のことを申し上げておこう。

一方で、私にスマホを預けて勉強する人がいらっしゃる。また、事務所で本をどけるとスマホが出てきたなど、思わぬところかスマホが出てきたことがある。これはどちらも「勉強中にスマホへ手を出さないように」ということだそうだ。自分でスマホ使用を制御できている証拠だ。

上手にスマホと付き合うようにしてほしいと思う。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

 
2019.02.05

[223]ネガティヴワード

「自分の話を一番聞いてくれる人は誰だ?」

どの人も答えは同じになるはずである。それは「自分自身」だ。

したがって自分の発言は自分自身を形成する大きな要因になる。「マインドコントロール」という言葉があり、周りから聞いた言葉が自分の考え方を変えていくということみたいだが、それになぞらえると自分の発言が自分自身をコントロールしていくことになる。

したがって「入試で落ちるかも」などと言っていると知らず知らずのうちに自分自身を「入試で落ちる」という不安に追いやってしまう。嘘でもいいから「必ず合格して見せます」などと言おう。そうすれば少しでも自分を鼓舞できる。こちらの記事のように自分が発言したことを実現できるようになってほしいものである。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2019.01.31

[222]ライオン

明日から本格的に大学入試が始まる。また高校入試も目前に迫ってきた。

そこで今回は曲で受験生にエールを送る第2弾をおこなう。第1弾の[220]YELL~エール~もご覧ください。なお、この記事で述べた啓明学院中学を受験した生徒は合格したそうだ。私は朝4時半に起き6時前にを出てこの生徒の応援に行ったが、その甲斐があった。

今回はベリーグッドマンの「ライオン」という曲を紹介したい。

受験生に送れる歌詞が多くいい曲だと感じた。いろいろなところを紹介したいが、ここではこの部分を。

後悔を嘆くより ぶれない決意を
明日の君は今日の君を超える

日々成長していると考えて目の前にある「受験」という高い壁を越えてほしいと思う。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2019.01.26

[221]新しいものは早く

今回は「5月からの元号発表が遅い」ことを取り上げる。

「元号なんて使わない」という若い人は増えた、特に2000年を境に減った感がある。自分の生年月日を昭和や平成で答えてもらおうとすると、1900年代の人はすっと言えるが、2000年代の人は考えて話すことが多い気がする。若い人の元号離れは深刻なくらい進んでいる。

ちなみに私はほかの人よりかなり多く元号を使っていると自負している。例えば手紙。私の作ったモノは大概「2019年」ではなく「平成31年」である。例えば当ブログでも[130]学習指導要領改訂の影響で英語が厳しくとか[140]次期学習指導要領導入日程などわざわざ元号を無理矢理使っているくらいである。特に理由はナイが、元号を使いたいと思う。

平成の次の時代だが、4月になってから新元号の発表があるとか。

はっきりいって遅すぎる。御託を並べて発表を遅らせているが、純粋に迷惑以外の何物でもナイ。こういうところは杓子定規的考え、仕事が遅い、ということが多く常識外れだと思う。

ところで、こういう考えは私たちにもあるかもしれない。今はものすごい速さでいろいろなことが変わっていくので時代に取り残されてしまうかも。すでに私は一部のカテゴリで時代に取り残され始めている。中にはもう諦めていることもあるが、ホームページ更新の新機能などは便利なモノは勉強して取り入れていきたいと思う。

具体的には、今回「新中1準備講座」の申し込みをホームページからできるようにしてある。不確定要素はあるが、「春期講習」や各種「模試」もホームページから申し込みをできるようにする「計画」である。「新中1準備講座」では学籍番号があれば、入力の手間もできるだけ省くようにしていて、これはほかでも踏襲する「計画」である。ただし、あくまでも「計画」なので実現できないかも。

ということで少し気が早いが、春期講習や模試の申し込みはホームページからジャンジャン申し込みをしてください(できなかったらどうしようと危惧しているが無視して書いてしまった)。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

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