ブログ

2019.06.04

[221]~[240]

[201]~[220]

[221]新しいものは早く

[222]ライオン

[223]スマートフォン

[224]ネガティヴワード

[225]話し言葉と書き言葉

[226]ノルマを設けよう

[227]チコちゃんに叱られる!

[228]学年末テストを終えて(31)

[229]気分転換

[230]しっかりとした判断を

[231]考える力をつけよう

[232]広い視野を持とう

[233]ストレス

[234]危機感が薄い

[235]行動を起こそう

[236]昔の思い出2

[237]文化祭後記(31)

[238]アンガーマネジメント

[239]中間テストを終えて(1-1)

[240]引退

2019.06.03

[240]引退

まさに個人的な話ではあるが、私はラジオを聴いている。月~木はHIRO T’S AMUSIC MORNINGという番組である。しかし、この番組が9月30日で終了となることが発表された。と同時にこの番組のディスクジョッキーを務めるヒロ寺平さんのDJ引退も発表された。

時代の流れとはいえ、私にとってこれは非常にショックな出来事である。

私とラジオの出会いは平成8年の会社員時代に遡る。新卒会社員の私は(仕事で)車であちこち動くとき、その車でラジオが流れていたのが本格的な聞き始めであった。その後夏に会社を辞め、秋に学習塾講師に就職した。その塾は次回のブログで少し触れてみようと思うが、ここでは関係ない話なので割愛。塾の仕事なので、午前中は比較的時間に余裕があるので、家でラジオを聴いている。余談だが、このブログもHIRO T’S AMUSIC MORNINGを聞きながら書いている。

ヒロさんが本格的に朝の番組を担当するようになったのは平成9年秋。それまではジーン長尾さんが勤めていたが、ジーン長尾さんがDJを引退することになり、後任がヒロさんになった(←本題と関係ないが、懐かしかったので書いてみた)。

私が塾講師として働き始めて早23年弱となったが、朝はずっとヒロさんと一緒に歩んできたと言っても過言ではナイ。そのヒロさんの声が聴けなくなるのは寂しい限りである。

一方で私は塾の講師として23年弱歩んできたが、当然、私にだって引退のときが来るはず。長く続けたくても、病などで途切れる可能性もある。私は死に至る可能性が人の100倍以上あるので、いつ引退となるか分からない。もしかすると今日かもしれない(は大袈裟か)。なので、やり残したことがナイようにしておきたいと思っているが、思いと裏腹に仕上がっていない事象のなんと多いこと。

いろいろ考えさせられる朝になってしまった。

オチのない話になってしまったが、これで終了。

ここまでお読みくださりありがとうございます。

最後にヒロさんへ、30年間のDJ生活、お疲れ様でした、ありがとうございました、と申し上げて、本ブログを終える(注:ヒロさんのDJ生活はまだ終わっていないけれども)。
(I)

2019.06.01

[239]中間テストを終えて(1-1)

昨日で塾生全員の中間テストが終了。塾生の皆さん、お疲れ様でございました。

ん?「暫く更新していなかったではナイか」だって?いろいろあってなかなか気分が執筆する方向に行かず、そのまま終わってしまう勢いになっていた。しかし、一部から「ブログはどうなっているのか!」のようなご意見(叱責?)を賜り、中間テストが終わるこのタイミングでおなじみのテスト終了時のコメントで復帰を図ることにした。

では本題へ

今回はひとことでまとめると「時間が足りなさすぎ」。

前回の学年末テストでは対応力の問題を指摘したが、今回のテスト対策は強力な助っ人の登場で緩和されるハズであった。しかし皮肉なことに余計に時間が足りない状況が生まれてしまい、テスト対策になかなか私が入れなかった。生徒の頑張りに私がお応えできず、申し訳なく思っている。

今回はいつもの皆さんに取れる時間が少なくなりそうだからと思い、急遽日曜日(5月26日)を使うことにしたが、さすがに体力がもたないと判断して午前中だけの開放とした。その影響で今日で13日連続関ゼミで指導しているという結果になっている。次回の期末ではうまく計画して、回せるようにしたい。授業の合間の10分など、スキマ時間も使って指導したが、焼け石に水だった。

「次回の期末」と書いたが、もう次の期末テストは早いところでは2週間弱のところまで来ているので、そのクラスでは次週から対策を始める必要がある。休んでいる場合ではない。

逆に中間テストが終わって間がナイ皆さんは少しお休みください。特に1日1時間しか寝ていないアナタ。

では次回の期末でもしっかり勉強してください。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2019.04.30

[238]アンガーマネジメント

いよいよ平成が終わり、新時代「令和」の到来である。徳仁親王におかせられましては、践祚あそばされ、第126代天皇陛下にご即位なさります。一国民として心からお祝い申し上げます。またあわせて、天皇陛下という激務を全うされ、譲位される明仁親王におかせられましては、筆舌に尽くしがたいことがあったことと存じます。これまでのご功績・ご配慮について、甚謝申し上げます。

私は元号を重んじる人間なので、新元号はどんどん使っていくことになるだろう。

ということで、挨拶はこのくらいにして、新時代「令和」とはまったく関連性のない話へと移ろう。

「アンガーマネージメント」という言葉をご存知であろうか。怒りを自分でコントロールできるようにしましょう、ということである。私などは怒り・ストレスが多いので、こういうものは必要だと感じているが、皆さんの中にも怒り・ストレスを多く抱えているということはありそう。

まずはそれを「吐き出す」ことが大事だ。要は私のように全部抱え込んでいるから怒りが収まらない、ストレスが増大していく、という結果になるのだろう。

もし私めでよければ溜まっているものを「吐き出す」ようにしてみてはどうだろう。(授業中とかは困るので)いつでもというわけにはいかないが、ぜひおいでください。

皆さんの怒り・ストレスが少しでも減れば本望である。

当ブログを贔屓にしてくださった皆様、コメントをお寄せくださった皆様、たまたまこのブログをお読みになった方も含めたすべての皆様、皆様のお支えがあったからこそここまで書くことができたと思っております。本当にありがとうございました。
(I)

2019.04.29

[237]文化祭後記(31)

4月28日に甲南女子高校で文化祭がおこなわれた。塾生の皆さん、お疲れ様でした。

なぜ唐突に甲南女子高校の文化祭が出てくるのか。勘の鋭い方はお分かりかもしれない。当然、甲南女子高校の塾生はご存知の話。

そう。私がこの文化祭に参上した、ということである。

まず率直に短く感想を述べると、「行って良かった」だ。

塾生に限らず、生徒が皆楽しそうにしている印象がうかがえる。私もその気分を味わうことができた。塾生も私に合わせてくれたので私としては居心地の良い時間となった。

なお、ここだけの話(ブログで発信したらここだけの話にならないが)、以前の塾で教えたことのある生徒(中学生)に会った。一瞬のすれ違いという感じだったので、言葉は交わさなかったが、とりあえず無事進学していることだけは分かった。

また、茶道部のイベントにも参加したが、作法をまったく得ていないことが判明。これは反省しなければ。

ということで貴重な時間を過ごせたという、私の感想だけであるが、今回の記事を終える。

最後に甲南女子高校の塾生のあなたたちへ、
私にいろいろ合わせてくださり本当に感謝しています。ありがとうございます。私は良かったが、余計な気遣いをさせてしまったことを申し訳なく思います。お友達にも『私が「ありがとうございます」と申していた』ことをお伝えくださいませ。
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2019.04.25

[236]昔の思い出2

今日4月25日はJR福知山線脱線事故のあった日。いつもこの日が来ると思い出すことはある。当然だがこういう事故は二度とあってはならない。

この話についてはもうこれまで何回か述べている。

[11]失敗を生かそう

[71]ふりかえり

[152]重複を避けることにします

ということでこの話はこれで終了。

今回は昔の話を。

生徒との話の中でL’ArcenCielの話題があった(これは最近の話である)が、このバンドが歌う「winter fall」という歌を思い出した。この歌を聞くと昔自分が塾の代表になった頃を思い出す。チラシを頑張ってポスティングしていた。鷹野さんも頑張ってポスティングしていたのを聞いたが、その大変さは分かる。鷹野さんは私よりももっと多くの量をこなしていると思う。

その当時聞いていた歌を後日聞くとその頃を思い出すが、そういうのは他の人にもあるのだろうか。「人の感性はどう音楽に関係しているか」を研究しようとしている人にこのあたりを聞いてみたい。

その頃は「どうすれば素晴らしい教師になれるか」を考えていた。この頃の方が今より先生らしい振る舞いができていたかもしれない。

皆さんはこの歌を聞いたら昔を思い出す、とかいうことはあるだろうか。

何の話かよく分からないが今回はこれで終了。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

 
2019.04.22

[235]行動を起こそう

祝当選関ゼミ卒業生で西宮市市議会議員に立候補をした「鷹野伸」さんが当選を果たした。まずは鷹野さんに「おめでとうございます」と申し上げよう。

「自分1票くらい入れても変わらない」

という意見を聞いたことがある。確かにそうかもしれないが、本来は発想が逆で、

「入れなければ絶対に変わらない」

のではないだろうか。実際、西宮市を良くしてほしい、既存のモノに満足できない、という人たちが鷹野さんに託した結果なのである。

鷹野さんに入れた人たちは西宮市を変える貴重な1票になっているハズである。

最後に鷹野さんへ、私は西宮市民ではナイが、4年間で西宮市を住みよくしてください。期待しています。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2019.04.19

[234]危機感が薄い

先日、私の父親が携帯電話を紛失した。

偶然だが、関ゼミでも同じ話を聞いた。この人は発見されたそうだが、ウチの父親のものは見つかっていない。

ウチの父親は電池が切れるまで放置していることはほぼなく、電池残量が少なくなったら早めに充電している。しかし、紛失した時に私のスマホから父の番号にかけると「電源が入っていないため⋯」とアナウンスされる。電源が落ちているのはおかしい。これにより私は携帯が家にないと考えたのである。

ところで、ウチの父親には

「外で落とした場合、拾った人に悪用されないか」

という発想はなかったのだろうか。私は回線を一時的に止めることを申したが、聞き入れてもらえなかった(これは関ゼミでスマホをなくした人にも当てはまる)。

携帯電話は便利な品物だが、悪用し放題だということを頭に入れておいてほしい。特に小中高生はスマホが当たり前のようにあるから、危機感が薄い。その危機感が薄い証拠は「出会い系によるトラブル」とか「SNSへの不用意な書き込みや動画」などに現れている。

もっと怖いのは犯罪に使われる可能性があることだ。

他人の拾った携帯を、例えば振り込め詐欺などに使われたとしたら、持ち主がその事件に巻き込まれてしまう。

スマホは大事なものである。それはゲームができたり、いろいろなことが調べられたり、音楽が聴けたり、連絡が取れたりするという意味ではなく、紛失したら大事(おおごと)になるという意味である。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2019.03.31

[233]ストレス

年度末になったので、新年度に向けた内容を考えよう、と思ったが、特にそういうアイディアがなく、結局いつもどおりとなる。

世の中にはストレスをほとんど感じていない人もいらっしゃるようだ。自称「ストレスの宝庫」である私にとっては実に羨ましい話。発想がネガティヴなのが要因だと思うが、簡単に変えられない。この1週間で見てもストレスが増大していてどこかで発散しないとマズいと感じているが、授業でストレスを発散できるわけがナイのでどうしたらいいだろう、という状況。私は過去にストレスが長期入院の遠因となったこともあるから、あまり溜め込んでしまわないよう気をつけなければいけないとも感じている。

さらに体調も芳しくなくなり、来週が大変そうだ。

ところで、このストレスを感じていない人には2通りある。

ひとつは関ゼミのY先生のように、常に楽しそうにしていて、発想もポジティヴであり、周りの人に不快感を一切与えていない人。当の本人はストレスをためているかもしれないが、そこは分からないので保留。少なくとも傍から見ているとまさにストレスフリーの印象を受ける。

一方で、これは関ゼミの人ではナイが、自己中の行動をとっているため、本人はストレスをあまり感じていないが、周りの人がその人の影響でストレス増大、というケースもあった。実際にこの人から「自分はストレスをあまり感じていない」みたいな話を聞いたことがある。その人のせいで多くの人がストレスを抱えるというのに。

前者は理想だが、後者にならないよう、皆さんも気をつけよう。

さて明日から新年度であるが、イチロー選手も引退してしまい、若い人の台頭があるかもしれない。元号も変わり、新時代となる新年度には関ゼミでも若い人の台頭があってほしい。まずはその筆頭格として鷹野伸さんに躍進してもらおう。来月の選挙で当選し、西宮市のために働いてくれるであろう。私は西宮市民ではナイが応援したい。

鷹野さんに限らず、皆様の新年度のご健康とご活躍をお祈りして今回の話を終える。ありがとうございました。
(I)

2019.03.30

関西学院大学入試ガイダンスを実施しました

3月28日(木)関西学院大学入試課の三木健之さまをお招きして、「関西学院大学 入試ガイダンス」を実施いたしました。

進路ガイダンス4

 

進路ガイダンス1

 

進路ガイダンス3

 

ご参加の皆さま、三木さま、ありがとうございました。

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