ブログ

2016.06.29

[25]時間を守ろう

前回に続き「時間」をテーマにして執筆する。
「時間を守る」というテーマにしたが、はっきり言って当たり前のことである。ところがおとなでも時間にルーズな人が時々いる。例えば、待ち合わせに遅れる、打ち合わせの時間を直前に変えるなどである。
皆さんの場合、(学校もそうだが)塾の時間に遅れたりしていないだろうか。もちろん明確な理由があれば仕方ない。電車が遅延した、学校が長引いた、部活が予定より遅く終わった、などである。しかしダラダラしていた、時間を間違えた、などは明確な理由に入らない。
若い人に「時間を大切にしよう」はなかなかピンとこないかもしれない。しかし若くて時間の大切さが分かっていればそれだけ未来の可能性が大きくなると思う。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.06.23

[24]時間を大切にしよう

「時間を大切にしよう」が今日のテーマである。
例えば金銭面で言うと、恵まれた家もあれば酷しい家もある。そればどの家に生まれたかによって決まるので多少ハンデがある。
しかし時間は万人に平等に与えられたものだ。1日が25時間の人などいない。もちろん家庭の事情で勉強をする時間がとりにくいというケースはあるだろう。しかし、時間は作るものなのだ。当然1日を24時間より多くすることはできないが、工夫次第で捻出可能なのだ。
「時間がないから勉強ができない」と考えている人は本当に時間がないのか、捻出しようとしていないのか考え直そう。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.06.10

[23]入試に不思議はあるか

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
これは某元プロ野球監督の言葉である。
一方、入試ではどうだろう。そのままパクると「合格に不思議の合格あり、不合格に不思議の不合格なし」となるか。
ところが、実は不合格にも不思議があるのが入試である。「この人がなぜ不合格」と思ったことは何回かある。だから入試は合格の吉報を聞くまで安心できない。
だから、その「不合格の不思議」にあたる確率を下げる努力をしよう。単純な発想では第1志望の学校を複数回受験可能であれば申し込むとかである。
しかし、「不合格の不思議」ではなく、「‘なる’べくして不合格」というケースは多々ある。やるべきことをやっていない、である。
「人事を尽くして天命を待つ」という言葉がある。このような状態にしておかないと「‘なる’べくして不合格」となる。
「不合格の不思議」より「合格の不思議」の方が確率は高い。ただ「合格の不思議」より「‘なる’べくして不合格」の方がさらに確率が高い。やはり努力をしていない人がしっかり「不合格」になってしまうのだ。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.06.08

[22] 当たり前を当たり前にすること

今日6月8日は大阪教育大学附属池田小学校で児童連続殺傷事件のあった日である。15年前の話だ。事件の犠牲になった方へ哀悼の意を表するとともにこのような事件の撲滅を切望する。平成17年には京都の塾で小6女児殺害事件があったが、これまた言葉にならない事態である。
学校や塾は安全であって当たり前だが、子どもを預ける保護者側は当たり前と思っていても、我々スタッフはそうだとは思っていない。安全はそこにあるものではなく、常に私たちスタッフが気をつけて作るものだからだ。私は安全は自分が作り出すものだということを常に頭の片隅に置いておかなければいけないと思っているし、きっと私でなくとも同じような気持ちでいるだろう。
話が大きくなってしまった。今日は難しい課題になるが、「当たり前」のことをきちんこなすようにしてほしい。「当たり前」のことだからどの人もできているのでは?と思うだろうがところがどっこい、これができていない人が多いのに驚かされる。キチンとしている人とそうでない人との差は大きい。
栄冠を手にするためには当たり前のことを地道にこなそう。
なお、当ブログを執筆する際にWikipedia「附属池田小事件」「宇治学習塾小6女児殺害事件」のページを参考にしている。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.06.06

[21]「手段」が「目的」に変わっていないか

これは大人にも言えることではないかと思う。
どういうことかを例を挙げてみよう。
学校から渡された数学の問題集を解く。なぜ解くのか。お分かりだと思うが理解して実力をつけるためだ。ところが解答をせっせと写して提出している生徒がいる。
この例では、数学の実力をつける「目的」を達成するために問題集を仕上げるという「手段」をとる、ということになっている。しかし、それがいつの間にか問題集を仕上げることが「目的」に変わっているのだ。
私は常々「解答を写すだけではダメだ」ということを申している。問題集を解くのを「目的」にしてほしくないからだ。
このように皆さんもいつの間にか「目的」が「手段」に変わったりしないよう気をつけてほしいと思う。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.06.01

関ゼミ通信 平成28年6月号

6月は蒸し暑さが続き、学校生活や勉強の疲れもたまる一方で、夏休み前の正念場となる大切な月です。このペースが上がりにくい6月をうまく乗り越え ることが大切です。勉強をしなくてもいい理由は、探せばいくらでも見つかります。しかし自分の大切な将来のために自分の時間を投入して準備していくという ことの大切さ、意義を今しっかり自覚して欲しい。

日々の勉強は将来の自分への投資です。勉強にどう取り組むかは、君の「生き方」そのもの。「明日やろう!」は「馬鹿やろう!」とよく言われますが、 正に今日の時間を無駄に浪費するか、「自分のこうありたいという姿」に向かって、日々努力を積み重ねるのか、僅かな差が将来の大きな差になります。
今の努力の厚みこそが、人間のベース(土台)となります。それにこの勝負は一人で戦っているのではなく、君を応援し続けている御家族の想いと共にあります。自分だけでは生活面、お金の面だけでも受験勉強を一人でやるのは無理です。なのに家族は勉強代を後で返却しなさいと言う訳でもなく、ひたすら子供がや る気を出すのを待っています。
その理由はただ1つ。「将来幸せになって欲しい。」ただそれだけを願っておられます。
少しでもそうした想いを感じながら、一人ぼっちではないこの戦いに挑んで欲しいと思います。
ただ「さあ、やるぞ!やらないとダメだ。」という切迫感・緊張感だけでは脳も萎縮するので、是非リラックスと集中を繰り返し、勉学に邁進していって下さい。お勧めは、1時間か1時間半集中して30分休憩、これの繰り返しです。朝型の勉強はいわずもがなです。

2016.05.31

[1]~[20]

[1]新年度が始まりました

[2]もしも巨人と阪神の選手が全員入れ替わったら君はどっちのチームを応援する?

[3]スーパーオーディナリーな日々を大切に

[4]入試を意識している?

[5]言葉遣い

[6]作文について

[7]勉強に対する考え方

[8]誰かが見ている

[9]忘れ物

[10]4月29日~5月5日の予定

[11]失敗を生かそう

[12]努力しよう

[13]余裕を持とう

[14]ゴールデンウイーク到来

[15]五月病

[16]質問しよう

[17]一夜漬けを減らそう

[18]授業に入ると「違う自分」がいる

[19]忘れ物2

[20]三日坊主を避けるには

[21]~[40]

2016.05.29

[20]三日坊主を避けるには

「三日坊主」
この言葉を聞いてドキッとした人もいるのではないだろうか。
実はこのブログを 執筆するに当たり、一番恐れていたのはこの「三日坊主」である。書き始めたのは良いが、知らない間に更新されなくなってしまうようでは情けない。基本的に 思ったことを執筆しているわけだが、「これは次回にあたためておこう」と思えるくらいいろいろなことが浮かんでくることもあるが、執筆しようとページをひらいても全然アイデアが出ず、そのまま×をクリックしたこともある。
このブログは今日で20回目の執筆になるのでとりあえず「三日」坊主は避けられたが、執筆間隔がじりじりとあいてきた気がする。まずい傾向である。
三日坊主を避けるには? 私も知りたい⋯ではブログをお読みになっている人からお叱りを受けそうだからとりあえずいろいろ考えてみた。
一番いいのは人の力を借りることかと思うがどうだろう。例えば「自分はこれをする」と人に言ってしまうのだ。そうすれば人から指摘を受けたり、人の目が気になったりして続けられるのではないか。
続いていると言えば「関ゼミ通信」である。理事長が渾身の力を振り絞って執筆なさっている(は大袈裟か?)ので、ぜひとも読んでもらいたい。
今すぐ読むにはこちらをクリック。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.05.26

[19]忘れ物2

「以前と同じテーマか、さてはネタ切れか?」
違う。新しい話だ。以前と同じテーマなの?と思ったアナタはこちらをどうぞ。
遅まきながらB教室の張り紙を見た。
「忘れ物 成績下降の 第一歩」
これは非常に的を射ていると思った。やはり物をきちんと揃えるのは勉強に必要だと思う。忘れ物の多い人はきっと私が「これは覚えておくように」言ったことも忘れていくのではないかという気がする。
メモをきっちりとる、そしてそれを見返す習慣をつける、などをして忘れ物をなくすようにしてほしい。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2016.05.24

[18]授業に入ると「違う自分」がいる

個人的な話で恐縮だが、疲労がたまっている。いろいろな事象が重なっての結果である。問題はそれが睡眠で解消しなくなってきたことだ。年のせいか笑。違うと信じよう。
授業前でも疲れで気合いの入らないことがある。ところが、いざ授業が始まると知らない間にスイッチが入っている。塾講師を20年近くしているので、自分の意志と関係なく勝手に気合いが入るようになってしまった。
一昨日、全勝優勝した横綱・白鵬関が優勝インタビューで『自分では分からないんだけど、土俵に上がると「違う白鵬」がいるような気がするね』と言っていた。まさにこれだ。私も『自分では分からないけれど、授業に入ると「違う自分」がいるような気がする』からだ。白鵬関の言わんとしていることが分かる気がする。
しかし、とはいっても疲れが消えるわけではない。授業後の疲労となって帰ってくる。やはり疲労は休まないと消えないのだ。
さて、皆さんは疲れがたまったりしていないだろうか。例えば受験前だとあれもこれもしなくては、とどうしても無理をしがちになる。そうでなくても、日頃の生活で部活や行事などで忙しく、無理をしている部分があるのではないか。疲れがひどいと感じたときは思い切って休もう。
最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

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