ブログ

2019.01.19

[201]~[220]

[181]~[200]

[201]群集心理問題

[202]文化祭後記

[203]市政に挑戦

[204]ジュリー問題

[205]大人の言うことを聞け2

[206]立場をわきまえよう

[207]残念な話

[208]お礼を言おう

[209]嘘は不合格に直結する

[210]マラソン大会

[211]合格はゴールではナイ

[212]伏せてはいけない

[213]期末テストを終えて30-2

[214]字が汚いと言われるアナタへ

[215]餅つき大会

[216]1年を振り返る

[217]Be kind to old people.

[218]疲れは万病のもと

[219]アンマー

[220]YELL~エール~

[221]~

2019.01.17

[220]YELL~エール~

今日は阪神・淡路大震災から24年。若い人は「震災」と言えば東日本を連想するかもしれないが、私の頭の中ではまだまだ震災と言えば「阪神・淡路」である。

ここでは「阪神・淡路」でまだまだ苦労を強いられている人にも送ることになるが、やはり2日後に迫った「センター試験」「中学入試」に向けて私から文字通り「エール」を送りたい。

それはコブクロのデビューシングル「YELL~エール~」である。

どんなに小さな蕾でも凍える冬を超えればホラ
春がくるたびに鮮やかな花が咲くのだから
あなたが今日まで歩いてたこの道間違いはないから
春には大きな君が花になれ

明後日の入試では私も啓明中学へ行く。ここを受験する生徒(もちろん関ゼミ生)を応援したいと思う。

皆さんに素敵な春が訪れますように。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2019.01.14

[219]アンマー

今回のテーマ「アンマー」は沖縄の方言で「お母さん」という意味がある。

わざわざこの方言を取り上げているのは理由があり、このアンマーは「かりゆし58」というバンドの歌を聴いてほしいからである。

ということで例によってYouTubeのリンクをつけてしまおう。
【注】音量に気をつけてクリックするようお願いします。

今、中学生・高校生だとなかなか親の気持ちが分かるということはナイだろう。しかし、この歌を聴いて親とはこういうモンだということを少し感じてもらえれば、と思う。

これ以上私が御託を並べるより、実際に歌を聴いてもらう方がいいと思うので、今回はここまでとする。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2019.01.09

[218]疲れは万病のもと

新学期が始まった。休みの期間と生活サイクルが変わり、疲れを感じている人をいらっしゃるだろう。

また、受験生は、毎日の勉強で疲れを感じている人も多いハズ。

しかしこの疲れ、なるべくその日のうちになくしておこう。今日のタイトル「疲れは万病のもと」だからである。

風邪をひいてしまうのもマズいが、風邪は薬などで治すことができる。

疲れは借金と同じで、返済しないとなくならない。疲れをためることは借金を増やすのと同じ。借金を増やすといずれ生活が破綻するように、疲れをためるといずれ生活が破綻する。実際私は疲れをためすぎて戦線離脱せざるを得ない状況まで追い込まれた。

特に受験生はするべきことも多く大変だが、疲れは必ず早いうちにとっておこう。もちろん、受験生でなくても同じである。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

2019.01.02

[217]Be kind to old people.

新時代の幕開けである。ご存じのとおり今年は「平成」が終わり、次の元号に変わる。しかし、だからと言って無意味に「平成最後の」をつけるのは如何かと思う今日この頃。

問題発言の多いブログだが、今年もよろしくお願いいたします。私も今日から授業である。

今回の話題が新年早々のモノとは違う気がして恐縮ではあるが、ご容赦願いたい。

昨年末におばあさんが倒れたという話を聞いた。このおばあさんにはお目にかかったことはナイが、1日も早くお元気になることを願っている。

お目にかかったことはナイ人なのに元気になることを祈るのはなぜ?という疑問が出るかもしれない。それは自分が祖母を早く亡くしているので同じ運命をたどってほしくないからである。

私の祖母は2人いて、父の母は私が小学3年生のときに亡くした。享年70歳である。当時の父は今の私よりも若かった。母の母は私が中学2年生にあがるときに83歳で亡くした。当時の母も私より若かった。どちらもだいぶ昔の話で記憶はなくなりつつあるが、一部は残っている。

母は自分の母のことを次のように申している。

「自分の母は土葬なので、その墓に行くと、実際はそうでないと分かっていても、母が墓の中に棺を埋めた状態で残っていると感じる。雨が降れば濡れてしまう、雪が降れば寒くないだろうか」

この文章を書いていて少し寂しい気分になってしまった。

先ほどの話に戻ると、お目にかかったことはナイ人に元気になることを祈るのはなぜ?ということだが、皆さんにはまだまだ若いのにそんなうちからこのような悲しい・寂しい想いをしてほしくないからだ。このような想いをしなくてすむのはやはり1日でも長く生きてもらうことだろう。だからお目にかかったことはナイ人であっても早く元気になってもらいたいのである。

ということで、当該生徒にお願い。このおばあさんが「元気になった」という情報を待っています。

そういえば当ブログでタイトルが英語というのは珍しい。初めてかも?[45]ヒーローズとかでもわざわざカタカナ表記にしているくらいだから。

今年のブログ更新予定であるが、いつものとおり「予定はない」。不定期更新となるだろう。ただ最近、私の体調維持がやや難しくなっていることを考えると、前年より更新ペースの鈍化が予想される。半分以下になる可能性も。なるべく更新ペースを鈍化させないようにしたいと思う。

最後までお読みくださりありがとうございます。
(I)

追記:このブログを書いたそのあとに別の人からおじいちゃんが亡くなったという話を聞いてしまった。本当に残念な話である。ご冥福をお祈りするとともに、より一層1日も長く生きることが大切だと感じさせられた。

2018.12.31

[216]1年を振り返る

今日午前をもって平成30年の授業が終了。皆さん「1年間お疲れ様でした」。私の今年を振り返ってみる。

まず1月の中学入試。この日は関学中学部には(小学生科の)中野先生が向かったので、私は朝6時前に家を出て啓明中学を受ける生徒の応援に行った。2日目は関学へ。

2月1日には関学(大学)に行った。雪の降る寒い日だった。翌週叔父(父の弟)を亡くし、1日だけの休みをいただくはずだったが、同時にインフルになり、その週全部を休んでしまった。この影響で高校入試直前の指導は代講の先生に担当してもらうことになる。また当日の応援は(私一人だけが)中止。家族3人同時にインフルという無茶苦茶な事態にもなった。

5月には別の叔父(母の兄)を亡くす。母にとっては父親代わりの兄で、私もかわいがってもらった叔父である。ここでも2日間休みをいただく。休み明けの日にに関学中学部の体育大会に行った。

7月は例年どおりAO模試を関学(大学)で実施。この頃から暑さが「半端ない」状況だった。ちなみにこのAO模試を受けた生徒はすでに全員が大学合格を勝ち取っている。

11月に関学高等部・中学部の文化祭へ行く。その感想は[202]文化祭後記で書いた。ちなみに関学中学部関連の話をすると校内マラソン大会も見に行った([210]マラソン大会もご覧ください)。これに前後する時期に生徒2名が部活中の怪我で戦線離脱。けがをされたアナタは気をつけてください。とは言っても気をつけていても回避できる事態ではないか。

12月は兄が1週間程度入院。期末テストと重なり酷しい状況に。

さらっと書いたが「あっこれ今年だったんだ」と思うようなこともあった。

そしてこのブログ、だんだん駄文が増えてきたような気がするが、来年もよろしくお願いします。

それではよいお年をお迎えください。

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2018.12.24

[215]餅つき大会

今日の内容は確実に皆さんにとっては何の役にも立たない、単なる私の行動日記なので、それをご了解の上お読みください。

23日に私が餅つき大会に行った、そのときの行動日記である。ある意味、個人のブログ・SNSらしい内容といえるかもしれない。関ゼミブログとしては失格かも。

まずは桜森町行きのバスに乗って現地へ。私が働いていた頃にはなかったバスだ。
桜森町行きのバス
(桜森町B.C.行きのバス)

餅つき大会の会場に到着。
餅つき
いつもより人が少ない印象。

これだと何の集まりかよく分からないので、実際に餅をついているところを掲載しよう。
餅つきと池
この写真の奥に池があるのだが、去年に続いて池に氷が張っていない。気温が高いことが分かる。池に氷が張っているのが普通だったが、これも温暖化の影響か?

もう1枚撮ってみた。
餅つき中学生
地元の中学生も参加しているようだ。以前だと私の教え子だった可能性もあったかも。ちなみに実際に教え子に会ったこともある。

餅を待つ人の列。
餅つきの列

私も並んでみた。
餅
私がもらったモノであることが分かるよう、私の腕時計も一緒に写してみた。

帰りに関ゼミへ寄った。この日は日曜日だったが、それでも頑張る皆さんに差し入れを。とはいっても差し入れは餅ではなく、御座候だが。
関ゼミ

この地は私が講師としてデビューした地域であり、[114]文化祭で感じたこと[115]サウダージで述べたのはこの地で講師をしていた頃だ。

ということで今回の「日記」は終了。本当に皆さんの役には立たない情報で失礼しました。こんな無意味な文章を最後までお読みくださりありがとうございます。

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2018.12.23

[214]字が汚いと言われるアナタへ

気持ちがプツンと切れた感があるので、今日は餅つき大会で気分転換を図る。

その話は別途ご紹介することにして、今回は既に出すモノを決めていたのでそれを先に書く。

↓ココからが本題↓

「きっっっっったないなあ~」と字のことを言われたことはないだろうか。必ず該当者がいるはず。

「なんだその表現」と感じたかもしれないが、これは私が申した言葉だから、必ず該当者がいるはず、と表記したのだ。

「きっっっっったないなあ~」と発言した私に、「なぜそんなに“ためる”のか(小さい「っ」の部分を指しているのだろう)」と言った人もいたが、それだけ汚いことを強調しているのである。

「きれいな字を書く」とは難しいかもしれない(もちろん、きれいな字をかけているなら問題なし)。しかし、私の言う汚いは「雑」という意味が込められているので、直すのは難しくない。それは「きれいな字を書く」ではなく「丁寧に字を書く」である。やり方も難しくなく、「ゆっくり書く」のである。それだけで今までより「丁寧な」字を書けると思う。

字が雑な人は「少しゆっくり」書くように心がけてみよう。

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2018.12.19

[213]期末テストを終えて(30-2)

15日(土)をもって関ゼミ生の期末テストが終了。まずは「お疲れ様でした」。

えっ?更新が遅い?お待ちの皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びする。

さて今回の試験は一番早い人で11月20日が初日。一番遅い人の最終日は12月15日。実に4週間にも亘ってテストを受ける生徒の相手をしてきたことになる。

今回のテストでは、後ろに行くにつれて厳しい状況になることが最初から予想できていたが、予想以上の状況にになった。

まず、2週目で早々と「時間不足」を感じることになる。分からないところを教えておきたい、と思っても、授業があってとてもその時間を確保できない。いくらテスト前でピンチの状況とは言ってもすでに組まれている授業(平常授業)が優先であるから、残っている時間に入れようとしても物理的に不可能、となってしまった。

3週目。テスト前・テスト中の生徒が多くなり始める(4週目がテストという生徒が一番多いから当然こうなる)。

そして4週目。いつものように遅くまで対応することになる(<注>遅くまで残ることを推奨しているわけではナイ)が、そこに兄が入院することになる。事前に分かっていたとはいえ、いざそれに向かって動き出すとなかなか厳しいモノがある。これによりいろいろなことが滞る事態が発生。個人的なことは勿論、仕事の一部も可能な限り後回しにして時間・体力を少しでも確保する方向へ進む。この煽りでブログ更新を止めることにした。改めてお待ちの皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びする。

私のことはこのくらいにして、今回も残念なことが発生。

それは、翌日のテストの教科を考えて、私が生徒を自習に呼んだが、全然自習をしていないことだ。しかも騒いで他人に迷惑をかけている。私が呼ばなくても勝手に自習に来る人はまずこういうことはナイ。勉強しようという意思があるから来るのである(おうちに人にに行けと言われたとかいうケースもあるようだが)。最近は人数が多くなってきたので、わざわざ自習に呼んでこういう状況なら、呼ばないほうがマシかも。いつもはテストの時間割の発表を待って関ゼミ授業の時間割を考えるが、今回は冬期講習との兼ね合いで先に組んでしまった。これが裏目に出た格好だ。

もっと残念なのは、今回のテスト後に塾を離れる人が出てしまったことだ。いろいろ言いたいこともあるが、常々「結果がすべて」と申しているので、結果が不満足なので塾を離れるとなれば反論の余地はナイ。

今回の対策で冷めた部分もあり、次回以降の対策に影響を及ぼすのは必至だ。反省を生かして次回の対策を考えようと思う。

なお蛇足だが、本文中にあった私の兄は昨日の夕方に退院した。

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2018.12.07

[212]伏せてはいけない

今回はお叱りを受ける内容かもしれないが、私としては間違っているところなどひとつもないと思っているから書くことにする。

それは「お金」の話と「性行為」の話。

まず「お金」に関して。

商売人だとすぐ「あの話はどのくら儲かるのだろう」とか、災害で壊れたものを見て「修理にカネがかかるだろう」とか、すぐお金の話になる人がいる。

ただ、やたらとするのが良くないのであって、お金の話自体が悪いわけではナイ。お金の話でイメージが悪くなるのは「人の財布」のことをやたらとするからだ。

自分のお金に関してはもっと意識を深く持ってほしい。

また、自分のお金と違うところにはお金に対する価値観が悪くなる。例えば、無駄遣いが多いとか。

国や地方公共団体の借金が多いのもそこだ。自分の家ならどうするかという視点で考えるべきだろう。収入を増やすことも大事だが、支出を減らすことも考えるべき。こういうことはしがらみのある人にはできない。たかのしんさんに登場してもらおう。なお、たかのしんさんについては拙者ブログ[203]市政に挑戦もご覧ください。

もうひとつのテーマ「性行為」に関して。

性行為が悪いことだという誤解をしている人がいるようだ。これは学校などの指導がマズいことを表している。

「性行為」自体が悪いのではなく、状況に問題があることが多い。

具体的には、「強姦のように一方的におこなう」。これは論外。両者の合意の上でないといけない。ところが、勝手に「相手は合意した」などと解釈するケースもある。自分の都合の良い解釈をしないようにするべきだ。
さらに、「責任を持つ」ことだ。特に女子は避妊に失敗すると必ず厳しい責任を負うことになることを充分認識しておかなければいけない。男子も道義的責任があるのは言うまでもないが、「逃げ得」のような勘違いをしているマヌケもいる。

そういう人に性行為をする資格はナイ。

お金や性行為の話をすること自体がタブー視されているが、正しい知識をきちんと身につけることのほうが大事。

こんな駄文でも、誤解が少しでもどければありがたい。

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