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2018.10.14

[193]車内での携帯電話での通話はご遠慮ください

 今回のテーマ「車内での携帯電話での通話はご遠慮ください」はよく耳にすることがあるだろう。先日、こんなことがあったが、これは残念ながらありがちな話である。

私が電車に乗っていると、同じ車両に乗っている人に電話がかかってきたよう。そして「もしもし今電車に乗っています」と答える。

しかしそのまま話を続けている。

「今電車に乗っています」と言われたら普通「では後で電話ください」or「かけ直します」とか言わないかな?と思う。この人も本当は電話を切りたかったのではないかと思った。

こういう配慮のない人が増えていると思う。

以前、[168]人の気遣いが無になるときという拙文を書いたが、やはり気を遣うということは忘れてはいけないと思う。最近だと自習している人の近くでうるさい人がいるので気がかり。もう少し、周りの状況を考えよう。

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2018.10.13

[192]何でも早くなる傾向の見直しを

今日もブログ更新を頑張っている私。ん?そんなこと思わない?思ったことなど一度もないって?まあ、思っていないのが普通だろう。今私がブログを更新を頑張っているのは自分のためではナイので、途切れないよう自分に気合いを入れるために書いた。と言いつつ明日途切れたらどうしよう⋯

さて「就職協定」が廃止されることになり、就活の時期等の見当がつきにくくなってしまうかも。ここで早くすればいいのでナイということを考えてほしい。

企業側から言えば良い人材は取り合いになるから早めに確保したいという思惑があるだろうが、無意味に早いのも考えモンだ。内定をもらった学生が他の会社をどんどん受けることになり、複数内定をもらったので、辞退が増えてより混乱するような気がする。むやみやたらと人を取っている会社なら知らないが、普通は入社後にこの事業にこの人数を充てることを考えているはず。そこで欠員が出ると困ることになる。しかし学生から見れば当然かもしれないが、そんなことまで考えて就活をしているハズがない。複数内定をもらえれば当然一番行きたい会社を選ぶだろう。

話は変わるが、歳暮・クリスマス・おせちの早いのも考えモン。よく「季節感がなくなった」と言われるのはこういうのも一因ではないか。今の時期(10月半ば)でクリスマスとかおせちとか言われてもピンとこない。

企業側もこういうのを見直してくれれば、と思うのだが。

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2018.10.12

[191]形見の品

皆さんは身近な人を亡くしてしまった、ということはあるだろうか?

大人の方がお読みであればそういうつらい経験があるだろう。生徒の皆さんの中にはまだそういうことがナイかもしれない。こういう辛い経験は避けたいと感じている。

残念ながら亡くなった人は帰ってきてくれない。かくいう私も今年だけで親戚を3人亡くしているので、もう訃報はいりません、といった感じだ。

亡くなった人は帰ってきてくれないが、往時を偲ぶために遺しているものを使うというのもアリかと思う。今年2月に亡くした叔父のジャケットを頂き、着用している。7年前に亡くした従姉妹の旦那の背広も着用している。こうすることで、その人は亡くなっても、私の心の中で生き続けることになるだろう。

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2018.10.11

[190]プラス思考

最近、風邪をひいている人が増えている。受験生はもちろん、受験は遠い人や縁のない人も気をつけてほしいところだ。

さて本題。今回は先日亡くなった元横綱・輪島の遺した言葉を。

「逆境という言葉は好きじゃない。人生なんてご飯と一緒。おいしいときもまずいときもあるんだからさ。」

今逆境に立たされているそこのアナタ。今はマズい時でもいつまでもマズいわけではなく、きっとおいしい時もあるはず。そう考えよう。私もネガティヴ志向が多いので、自分に言い聞かせながら書いている。今の逆境は必ず将来のアナタにプラスに働くと思う。そう思ってください。そうはいっても⋯というアナタのために私はいろいろな話題を書いていくのでこのブログを読んで気分転換を図ってください。

このブログが何かの助けになればと思う。

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2018.10.10

[189]カワムラ鉄工所

今日はXデーである。何のことかはコメントしないが、当人の「あれ」の成功を祈っている。その当人は精神的に参っているだろうから今回のテーマはぴったりだ。
ん?何のことか分からない?分からない人はこの段落をパスしてお読みください(きっと「当人」以外は分からない)。

では本題。今回のテーマ「カワムラ鉄工所」というのは歌のタイトルであるが、この歌詞のこの部分をを紹介したいと思い取り上げた。

「なぁ結花ちゃん この世には もうあかんってことはひとつもないんやで」

今受験で毎日毎日が大変な人、受験生以外でも毎日が苦しい人、先ほど挙げた当人もそう。もうダメだと思わずに頑張ってほしいと思う、ただし、絶対に無理はしないように。

このカワムラ鉄工所も今はナイようだが、これを知っている人たちの記憶の中でずっと生き続けるであろう。

余談だが、この曲を歌っている川村結花は「夜空ノムコウ」を作曲した人である。

なお昨日、私の心配事がまたひとつ増えることに。いつになっても私が何も心配しなくていい日は来ないかも?

短い文章で恐縮だが、今回はここまでとする。なお、youtubeリンクをクリックする際は音量に気をつけてください。

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2018.10.08

[188]台風

今年は台風の上陸、しかも、直撃に近いものが多く厳しい状況だった。さすがに10月ともなると台風が来ることもないだろう⋯と思っていたが台風25号までもが来るとは⋯(25号はまだマシか)。いつも言っていることだが「なぜみんなこっちへ来るのだろう」。最近の台風は勢力があまり衰えずに日本列島まで近づくものが増えたという人もいる。あながち的外れではナイ意見だ。

ところで最近、台風が近づくと、必ず聞く言葉がこれ。

「不要不急の外出は控えてください」

不急の外出は控える、は分かるが、「不要の外出」って何だろう?散歩とか?

さて、ここでいつもマズいと思うのは2つある。
①報道の表現が大袈裟すぎると「オオカミ少年」化する恐れがある。
②「自分は大丈夫だ」と思い込んでいる人がいる。

この2つは割と密接な関係があり、①のように大袈裟すぎて、実際は何の被害もないから、②の自分は大丈夫、という結論に至る。

しかし常に、状況を見ながら、これは本当に大丈夫なのか考えるべきだ。過去の経験は生きることもあれば邪魔することもあるが、最悪を避ける行動をとろう。

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2018.10.02

[187]もうすぐ中間テスト

皆さんのところでは台風24号の被害はなかっただろうか。気になるところだ。

台風24号はまだ気になるといってもマシだ。気になることが多いのは塾生。

最近関ゼミの生徒はけが人が多いことだ。昨日も新たに一人けが人を見てしまうことになった。前回のブログでは健康に気をつけようと書いたが、けがをしないようにも気をつけてほしい。

けが人といえば、昨日さらに私の心配事がひとつ増えた。ここでは詳しくは割愛するが、この人が無事に帰ってくるのを祈るばかりである(注:別に死が迫っているわけではナイ)。

違う話が長くなりすぎた。ココから本題。

前回のブログでも少し触れたように、いよいよ中間テストが近づいてきた。一番早いところでちょうど1週間前だ。準備万端で臨むようにしてほしい。

毎回、テスト前日あたりになって「どうしよう」的なことを耳にする。このようなことがないよう早め早めの準備をしてほしい。特に毎回のように「どうしよう」と言い続けている人は反省して準備をしっかりすることをお願いしたい。

最近テストがおこなわれるたびに悪い話を聞いているような気がする。前回のテストでコケた人は、私を安心させるようにしてもらいたい。

今回の中間テストで予想されるのは、一人ひとりに充てられる時間が少なくなることだ。今回のテストは短い期間に集中している上に、人数が増加しているからである。前回、前々回のブログで早々と中間テストについて書いたのはそのあたりを考慮したからである。なお、人が増えているから、テスト対策では助っ人が入るかもしれない。体力勝負になりそうだから、気合を入れて臨みたい。皆さんもそれに応えてもらいたい。

なお上述のように、一人ひとりに充てられる時間が多くなさそうなので、積極的に私を捕まえるようにしてください。また、人数が多くなることが予想されるため、塾外生(お友達)の受け入れはしない予定である。申し訳ないが、そのお友達には平常授業の体験を申し込んでもらうようお願いしたい。

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2018.09.30

[186]健康に気をつけよう

もうすぐ10月。受験生にとっては本格的に勉強をしていかなければいけない時期。受験生でなくとも3学期制の場合はそろそろ中間テストが近づいてくるころだ。涼しくなってくるころだし、健康に気をつけよう。

私の話だが、高熱がもとで入院したことがあった。そのときはもう「死」を覚悟した。生きて戻れないかも⋯と思ったこともあった。実際、病名で検索すると結構な病気だということが分かる。しかもこれはウイルスで、うつる心配はナイが、ウイルスを除去したり、殺したりしているのではなく、抑えつけているだけなのである。よって何かの事態でこの抑えが効かなくなると忽ち再発する。したがって私が死ぬ確率は他の同世代の人と比べてかなり高い。そして死ぬまでこの病気を抱えることになるだろう。私はそれまで大病になったことがなかったので、今病気なんて無縁だと思っているそこのアナタも気をつけるに越したことはない。

健康には十分気を遣おう。

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2018.09.24

[185]成長

他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではナイ。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。

ジョン・ラボックの言葉である。ここでは去年・今年と表現しているが、昨日・今日でもいいだろう。

失敗することもあるだろうが、それを糧にして、成長していかなければいけない。

同じ失敗を繰り返している、具体的には、毎回定期テスト前になって慌てる、という事態を見受ける。今ならまだ定期テストまでまだ余裕があるので、普段から少しずつ勉強して、テスト前に慌てなくてもいいようにしてほしい。

簡単だが、ここまでとする。

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2018.09.19

[184]表記の問題

巷でよく見る「送料無料」。送料がかかるから買うのをためらう、などということもあるだろう。

しかしこの表現、おかしいと思う。

本当に「送料無料」なら、物流で働く皆さんの給料はどこから出るのか、ということになってしまう。そこで、「送料無料」ではなく、「送料弊社負担」がいいだろう。物流で働く皆さんにも考慮しているし、会社が負担してくれるという良心的なイメージももてるのではないか。

このようなちょっとした表現の変更で、イメージが変わるかもしれないから、皆さんも工夫してもらいたい。

なお、物を送ってもらうときに[74]できるだけ1回で受け取りませんかキャンペーンというのがあるので、あわせて読んでいただきたい。

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