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2017.06.02

[78]髙安晃

※注意
今日のテーマ「髙安晃(たかやすあきら)」の「たか」はいわゆる「はしごだか」の方である。本文・タイトルではこの「はしごだか」を使用しているが、ご覧になる媒体によっては文字化けする恐れがある。不自然な絵や文字に安の字がくっついている場合は「たかやす」と判断してもらいたい。

では改めて、今日のテーマは「髙安晃」。本名である。この人は大相撲の力士で、先日大関昇進を果たした力士である。ここ最近の取り口を見ていると大関になっていても全然不思議でない。
この髙安関には「平成生まれ初の」という言葉が枕詞のようについていた。平成生まれ初の新十両・新入幕・新三役はこの髙安である。しかしその後は伸び悩み、「平成生まれ初の大関」は照ノ富士関に取られてしまった。(ただ照ノ富士関はモンゴル人なので平成生まれというのか?という意見もあるようだが、和暦でいうと平成になっているから問題ないのではないかと思う。)
髙安関の所属する田子ノ浦部屋は稀勢の里関のいる部屋である。猛稽古(※相撲では練習のことを稽古という)で知られる先代の鳴戸親方(元横綱・隆の里)の急死に伴って田子ノ浦部屋に移った経緯があるが、やはり稽古をしっかりしているのでしっかり結果を出ていると思う。
髙安関のようにしっかり稽古していれば、しっかり結果がついてくる。これは皆さんの勉強でも同じ。皆さんもしっかり稽古(勉強)して髙安関のようなよい結果を勝ち取ろう。
なお、このブログを執筆する際にWikipedia「高安晃」を参照した。

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