コース案内関学中学部

関西学院中学部1年生講座案内

関西学院中学部1年生を対象に学校の勉強を中心とした講座を開講しています。 関学は初等部から大学までの一貫教育ですが、内申点によっては上の学校に進学できません。また大学においては進学ができたとしても希望の学部を選ぶことができない可能性があります。 中学1年生の間から、勉強の習慣をつけて頑張りましょう! 基本英数ですが、理国社の一部対応可能です。中間テスト・期末テストの点数アップが目標です。

関学中学部と他の中学を比較すると

関学中学部の特徴として、

①授業はゆっくりで深い
②定期テストの平均点が高い

以上2つが挙げられます。

まず①についてですが、他の中高一貫校と比べると進むスピードは遅いと言えるでしょう。これは関学高等部→関西学院大学、へ進むことが前提で、大学受験のための勉強時間を確保する必要がないことが起因していると思われます。しかし、公立中学と比べると、同じ中学1年生でもボリュームはかなりの違いがあります。数学1を例にとると、使っている教科書・問題集は六甲学院中学と同じであり、公立中学の1年生は学習しない内容も含まれています。一方で、一部の教科ではありますが、受験に必要でないことも指導されているようにも感じます。純粋に内容を理解させたいという先生方の意図が読み取れると言えるのではないでしょうか。

次に②についてですが、1年生の平成29年度2学期中間テストを見ると、全教科の平均点が80点でした。公立中学では平均点は60点台が普通であることから、点数の高さがうかがえます。では問題が簡単かというと、そうではなく、先にふれたように公立中学の1年生は学習しない内容も含まれていますから、容易く点を取れるわけではありません。普段からきちんと勉強している人が点を取れるようにしてあると言えます。

最悪の事態(高等部に進学できない)が発生した場合、公立中学に編入を余儀なくされた場合は、学校の授業が受験を前提としていないため、対応には相当の苦労を要することになります。つまり、定期テストできちんと点を取ることが後で一番楽をできる手段と言えましょう。

関学ゼミナールでの授業方針

上記のことを踏まえ、関学ゼミナールでは、学校の授業をしっかり理解してもらうことを最優先事項とし、学校の授業から外れていることは、受験では大事であったとしても割愛するようにしていきます。

・平常時は学校の授業のフォロー、宿題指導が中心です。

・授業は次の①・②の2段構えで、両方が同じ授業内で起こる場合もございます。
 ①希望するものを勉強してもらう、個別対応
 ②大事なところ・同じ質問が多い・難しい分野、などの場合は一斉授業

 このように、個別対応⇔一斉授業、を臨機応変に切り替えることで、個人のニーズに併せつつ、関学中学部1年生クラスであることを最大限生かしております。

定期テスト前は…

・テスト範囲に併せて演習や暗記事項の確認などをおこない、できていない場合は再指導をしています(状況により居残りさせる場合もあり)。
・学校で配布されたプリントや問題集などにもできるだけ対応しております。
・可能な限り、英数以外の教科にも対応しております(副教科・聖書は対応しておりません)。
・学校のテスト日程にあわせて授業の日時を変更し、テスト前の授業を厚くしています。
 ※授業変更例
  ・平成29年度2学期期末テスト中(テスト期間:12月8日~14日)の変更
・平常授業外に、学年、学校の縛りを超えた「定期テスト対策」を実施しており、これにも参加できます(無料)。日時は原則として、関学中学部のテスト日程を中心に考慮しております。
 ※定期テスト対策実績例
  ・平成29年度2学期期末対策
  ・平成29年度2学期中間対策

実施曜日、時間

 

学年 曜日 時間
中1 19:40~21:00

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季節講習

夏期、冬期、春期の各講習では予習をおこないます。これは平常授業が学校のフォローのため、予習があまりおこなわれていないという弱点を補強するためです。
通常、塾は平常授業が予習・講習が復習、というのが一般的ですが、この関学クラスでは逆にしております。
なお、講習は次の学期の予習であり、学校学習範囲内で実施します(授業方針でも触れているとおり、学校学習範囲外のことは原則おこないません)。

シグマ会Σのお知らせ

※上記以外に、勉強時間を確保したい方は学習指導教室シグマΣ会をお申し込みください。

担当者の指導歴

担当した生徒が通う中学校名を記載しております。

・現在の担当

関学中学部、公立中

・過去の担当

六甲、親和、松蔭、滝川、山手、報徳、小林聖心、大阪教育大附属天王寺、同平野

 

―――――――――――――(以下は無料体験・資料請求ボタンです)

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