コース案内関学中学部

最終更新日:令和元年10月1日

詳細はパンフレットをご覧ください。

関学中学部講座案内

目次

令和元年度の実施曜日・時間

関学中学部と他の中学を比較すると

関学中学部クラスでの授業方針

定期テスト対策

季節講習

担当者の指導歴

関西学院中学部の生徒を対象に学校の勉強を中心とした講座を開講しています。 関学は初等部から大学までの一貫教育ですが、内申点によっては上の学校に進学できません。特に最近は内容も難しくなり、進学が厳しくなる傾向がございます。また大学においては進学ができたとしても希望の学部を選ぶことができない可能性があります。日頃から勉強の習慣をつけておきましょう! 基本英数ですが、他教科も内容によっては対応可能です。中間テスト・期末テストの点数アップが目標です。

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下の表は関西学院中学部から高等部へは進まなかった(または、進めなかった)生徒の人数です。

卒業年 人数※ 卒業生
平成28年3月 8名 238名
平成29年3月 11名 239名
平成30年3月 17名 241名
平成31年3月 23名 236名

〇参考資料:「2020年度学校案内パンフレット(関西学院中学部発行)」19ページ
※関西学院千里国際高等部に進学している生徒は人数に含みません。

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人数は少ないものの、関西学院中学部の先生が説明会で「高等部へエスカレータ式に上がると考えないように」お話しになっているとおり、今後も高等部に(上がらないではなく)上がれない生徒が出る可能性はあり、状況によってはそれが増える可能性もあると想定できます。

 

令和元年度の実施曜日・時間

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講座名 曜日 時間

関学中学部3年英語

20:20~21:20
関学中学部3年数学 19:10~20:10
関学中学部2年英語 19:10~20:10
関学中学部2年数学 20:20~21:20
関学中学部1年英語 20:10~21:10
関学中学部1年数学 19:10~20:10

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※上記以外に勉強時間を確保したい方は個別指導K.G.Privateをご検討ください。自習も可能です。

関西学院中学部と他の中学を比較すると

関西学院中学部の特徴として、

①授業はゆっくりだが深い
②定期テストの平均点が高い

以上2つが挙げられます。

まず①についてですが、関西学院中学部は他の中高一貫校と比べると進むスピードは遅いと言えるでしょう。これは関西学院高等部→関西学院大学、へ進むことが前提で、高校受験のための勉強時間を確保する必要がないことが起因していると思われます。しかし、公立中学と比べると、同じ1年生でもボリュームはかなりの違いがあります。数学を例にとると、大学受験を意識している中高一貫校で使われている「体系数学」というテキストを使用しており、公立中学生が当該学年で学習しない内容も含まれています。一方で、一部の教科ではありますが、高校受験、大げさには大学受験でも必要ない事項を指導されている部分があるように感じます。純粋に内容を理解させたいという先生方の意図が読み取れると言えるのではないでしょうか。実際に、(中1のプリントで)高校でも学習しないことが配布されているものがありました。

次に②についてですが、関西学院中学部令和元年度1学期中間テストの学校平均点は、3年生75点、2年生79点、1年生86点、でした。公立中学での平均点は60点台が多く、50点台もちらほら見られるようになったこととを比較すると、点数の高さがうかがえます。では問題が簡単かというと、そうではなく、先にふれたように公立中学生は学習しない内容も含まれていますから、容易く点を取れるわけではありません。普段からきちんと勉強している人が点を取れるようにしてあると言えます。

・最悪の事態(高等部に進学できない)が発生した場合

学校は大学まで関学という「一貫教育」が前提ですので、関西学院高等部・関西学院千里国際高等部以外の高校への受験勉強指導はしてもらえません(中学部ホームページにもその旨記載されています)。勉強面での対応は相当の苦労を要することになります。

関西学院中学部コースでの授業方針

上記のことを踏まえ、関学中学部クラスでは、学校の授業をしっかり理解してもらうことを最優先事項とし、学校の授業から外れていることは、受験では大事であったとしても割愛するようにしていきます。

・平常時は学校の授業のフォロー、宿題指導が中心です。

・授業は次の①・②の2段構えで、両方が同じ授業内で起こる場合もございます。
 ①希望するものを勉強してもらう、個別対応
 ②大事なところ・同じ質問が多い・難しい分野、などの場合は一斉授業

このように、個別対応⇔一斉授業、を臨機応変に切り替えることで、個人のニーズにあわせつつ、関学中学部クラスであることを最大限生かしております。

・授業後に学校の宿題を片付けるために居残りをする生徒もあり、講師が対応しております。

【注】遅くまで残ることを推奨しているわけではございません。

行事等も可能な限り考慮し、生徒が勉強できる環境を作っています。
[平成29年度の例]学校創立記念日当日に予定していた授業は休講とし、夏休み終了直前に振り替えて、2学期最初の課題試験に対応。
[平成30年度の例]学校マラソン大会の日は休講とし、振り替え。
[令和元年度の例]学校修学旅行の日は出席できないため、振り替え。

定期テスト対策

・テスト範囲にあわせて演習や暗記事項の確認などをおこないます。
・学校で配布されたプリントや問題集などにもできるだけ対応しております。
・可能な限り、英数以外の教科も指導しております。テスト前は英数以外の教科を勉強する生徒も多く見かけます。
・学校のテスト日程にあわせて授業の日時を変更し、テスト前の授業を厚くしています。
【注】テスト中は授業日時を変更する可能性が高くなります。

〇授業変更例
令和元年度期末テスト中(テスト期間:7月4日~11日)の変更
令和元年度中間テスト中(テスト期間:5月28日~31日)の変更

〇平常授業外に、関西学院中学部以外の中高生と融合の「定期テスト対策」を実施しており、これにも参加できます(無料)。
※定期テスト対策実績例
令和元年度1学期中間テスト対策
令和元年度2学期中間テスト対策

〇このほかにも、自習、居残りの生徒には可能な限り対応しております。この時間に多くを教わる生徒もございます。

【注】遅くまで残ることを推奨しているわけではございません。

季節講習

夏期、冬期、春期の各講習では予習をおこなう場合がございます(国語は除く)。これは平常授業が学校のフォローのため、予習があまりおこなわれていないという弱点を補強するためです。
通常、塾は平常授業が予習・講習が復習、というのが一般的ですが、この関学中学部クラスでは逆にしております。
予習は原則として次の学期の範囲であり、学校学習範囲内で実施します(授業方針でも触れているとおり、学校学習範囲外のことは原則おこないません)。
なお、生徒の希望がある場合、その他状況に応じて、復習に切り替える場合がございます。

担当者の指導歴

担当した生徒が通う中学校名を記載しております。

・現在の担当

関西学院中学部、公立中学、甲南

・過去の担当

六甲、啓明、親和、滝川、甲南女子、武庫川、報徳、松蔭、小林聖心、山手女子、早稲田摂陵、四天王寺学園(令和2年4月より四天王寺東)、大阪教育大学附属天王寺、同平野、神戸大学発達科学部附属明石(現在は閉校、神戸大学附属中等教育学校に引き継ぐ)

関西学院中学部ホームページ(写真をクリックしてください)

―――――――――――――(以下は無料体験・資料請求ボタンです)

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